ツバメとカラス

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巣立ちしたばかりのツバメをカラスが狙っている。
しかし、そこはツバメ。

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カラスなんかのスピードでは全く追いつかない。
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ツバメの飛行経路を見張っているカラスだが、獲物はなし。

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ツバメはそんなカラスをあざ笑うかのように宙返り。

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電線に止まり、家への帰還が安全なのを確かめているツバメ。

1時間余りの撮影でした。

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by noanoa1970 | 2012-06-01 21:58 | Comments(2)

Commented by Abend5522 at 2012-06-02 21:42
sawyer様、こんばんは。
飛燕の姿はいつ見てもいいですね。
『竹取物語』でかぐや姫が石上麻呂に求めた燕の子安貝は、燕だけでも捕らえるのが難しそうです。
今はない寺町のオーディオ店ヒエン堂も、「飛燕堂」をカナ表記した店名だったと思います。
Commented by noanoa1970 at 2012-06-02 22:28
Abend様こんばんは。
ツバメの飛行を捉えるのは本当に困難でした。遠くで、其れらしき姿が見えてからではシャッターを押すタイミングが遅いのです。連続シャッターが切れるデジカメが欲しくなってしまいました。
ヒエン堂懐かしいです。記憶では老主人がいて、SONYのプレーヤーを購入したと思います。店はオーディオ専門店街(高倉?)ではなかったと思いますが寺町だったとは。オーディオだけでは経営が難しかったのでしょうね。