邦人作曲家、音大生、音楽愛好家に対するアンケート実施結果1967年

いま読み返すと何ともまあといっても仕方ないアンケートの問いであったが、当時としてはこれが最善と判断した。
集計のことやそれから必要な分析のことをあまり考慮せず、しかも問いが抽象的なので、回答された音楽家や音大生、そしてクラシック喫茶に集まる人たちはさぞ困ったであろう。
しかし合計300ほどが回収でき、主対象の音楽家の中には熱心にお答えいただいた人もいた。

このアンケート収集結果と若干の分析、というか読み取れることは、小生とK君が深夜まで3日間かかって纏めたものだ。

1967年は小生がDRACに入部した年で、その時のリーダーはF先輩であった。
この人がいなかったら、このような…今考えると大胆不敵ではあるが、いまだかつて何処の誰もなし得なかったこと、そして生の声という貴重な情報を収集できたと自負するものである。
よってここに、その活動報告の一部としてDRAC機関誌16号に掲載したものを抜粋した。
機関誌DRACは16.17・19号がすなわち1967.1968.1970と発行されたが、1969年度は大学闘争の影響で発行されなかった。1972年以降は恐らく研究活動すら実施してないと思われる。


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by noanoa1970 | 2013-05-18 18:26 | DRAC | Comments(4)

DRAC興亡史番外編2

HABABIさん、少し修正してみましたが、元原稿がよくないのでこれが限度かもしれません。
今思うと恥ずかしい文章です。
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by noanoa1970 | 2013-05-14 22:10 | DRAC | Comments(1)

DRAC興亡史番外編1969年春サークルオリエンテーションパンフ

古いオーディオカタログに交じって懐かしいものが出てきた。
1969年度の春、新入部員勧誘のためのサークル活動紹介のガリ版で作られたパンフレット。
色あせてしまったが、懐かしいのでDRAC興亡史に加えることにした。

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元原稿の文字がかすんでいたり、読みずらい個所があるが勘弁願いたい。

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by noanoa1970 | 2013-05-04 11:46 | DRAC興亡史 | Comments(8)

MMフォノカートリッジ復活

40年ほど前に購入したMMカートリッジ。
現在2種類残っていて、1つはシュアーV-15typeⅡ、これはたしか1972年に購入したもの。
もう1つがテクニクス205CMKⅢで、1975年か6年ごろに購入したものだが、10時間も聞いてないまま、MCカートリッジを愛用してきた。
骨董品的な機器だから音がまともに出るかどうかも確認したかったのと、MCカートリッジ増幅用のFRのトランスのほかに、そのころと同時期に購入したSUPEX-SD-909というMCカートリッジ用のトランスを見つけたことによる。
FRではトランスONとPASSの切り替えスイッチがないが、このSDT-77というトランスにはそれがついているので、MC、MMと交換する意場合でも、いちいちケーブルを差し替えする必要がない。
当時FRが68000、SUPEXが14000とカナt利の価格の開きが音質にどのくらい影響するかも確認したかった。
当初音が出なかったテクニクスだったが、スタイラスをクリーニングしてやると、まともな音に復活。
シュアーは15年使ってなかったが、さすがに昔と変わらない音質だった。

これでMM,MCを取り換えても、アーム調整だけで十分いけることがわかったが、音質の差は良し悪しではないが、MMは爽やかで切れがある、MCは分厚くて重心の低い音がする。

水彩画と油絵の違いのような感じと言ったらよいだろうか。
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テクニクスはほとんど使用してないから、ほぼ新品状態だからエージングしてやらないと本領を発揮しないと思うが、素性の良さはかなりわかる良質のカートリッジだ。
ただし、予想通りSDT-77のトランスの性能はFRと比較するレベルではないから、やはりMMの場合出力コードをアンプと直結うすべきだろうし、MCもオルトフォンでは粗さが目立ってしまった。

とにかく、MMカートリッジが時を超えて健在だったのはうれしいことだ。

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by noanoa1970 | 2013-05-03 20:56 | オーディオ | Comments(2)