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新しい発見

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お彼岸の中日に木曽にお墓参りに行った。
家内の手術が無事終わった報告と、5月に息子と行って墓の周邊の草取りをした結果を見ての墓掃除を兼ねてのこと。

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もう1つ今回の目的は高祖父が開梱祈願をするために、京都から持ってきたというお地蔵さんが祀られている「岩華観音」にもお参りすることだった。
この話はかなり最近知ったことだから、またその様な観音堂があることはまったく知りもしないことであった。

お参りを終えて、ゴルフ場に接ししてる道路を、森林公園、キャンプ場に向かって直ぐの所に、小さな看板があった。

その存在を知る人は土着の人の一部、そう思うほどみすぼらしく、山に登る途中の空き地にその祠はあった。

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看板には、馬を祀って有る・・・すなわち馬頭観音を祀ったから「岩華観音」・・・岩の端にある観音様の祠であり、成立は不明と有った。

小生が聞伝えに理解した話、すなわち小生の高祖父が慶應3年ぐらいにここらの荒地を開梱しだしたとき、無事を祈るために京都に行って持ち帰ったということは、全く示されてなかった。

ただ、祠には馬頭観音像が1つもない。
有るのはお地蔵さんと道祖神が10体ほど、真ん中にはひときわ大きい・・といっても1Mはない、お地蔵さんがおられた。

やはり高祖父が開梱の安全祈願に作ったもので、馬が活躍できる以前、馬が活躍するのは、この土地が農業地として使えるようになった後のことだろう。

木曽駒ケ岳山麓は、大小の岩や石がたくさんあって、馬で荷車を引っ張る作業は困難であったと思われる。
高祖父の話には、馬を飼っていたことは1つも書かれてない。

恐らく看板の旧名どうり高祖父の時代には「渡沢観音」と呼んでいたのであろう。
曰く因縁は、明治期の建替えおよび伊勢湾台風の折に消失し、その由来も歴史も消えさってしまったと思われる。

どうやら、この看板は、明治期以降のもう少し時代が新しい事実を述べたようだ。

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もっと驚いたことがある。

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それはこのあたりを「さきがけの里」と呼ぶような地図が存在したこと。
先祖が残した僅かな土地は、小生が引き継いで、今はほんの少しを「さきがけの里花壇」とし、地元の人達が面倒を見てくれるのは、知っていた。

しかし、「さきがけの里」の区域や、高祖父の名前の通りが存在するなんて言うことは、初めて知った事実だ。
地図には、高祖父の業績を称えるための記念碑が着おs題されているが、桜の古木が書かれてない。

観光客は素通りするし、高祖父のことなど知らないから、ナンのために有る看板かよくわからないが、こうして先祖を少しでも具現化してくれるのは少しうれしい思いがする。
木曽町となっているので、一度問い合わせてみなければならないと思っている。

by noanoa1970 | 2012-09-28 15:55 | 先祖のこと | Comments(15)

パジェロキックアップルーフ

平成9年(1997年)10月登録。
KD-V46WG三菱パジェロ2.8D・5ドア・4AT・キックアップルーフ
5ナンバー、140PS
グレード:GR

146000K走行。
事故歴修復歴なし。
整備マニュアル有り。
この車種は数が少なく中古市場でも皆無です。探してる方も多いと聴きます。8月に車検を受けたところで、その時ショックアブソーバーを前後共に交換しました。非常に綺麗です。
16インチ「ブラッドレーV」アルミにジオランダーATSを装着。
タイヤとバッテリー(寒冷地仕様)、去年交換していますからまだ新しいです。
ステアリングは三菱純正ナルディ製造のウッドステアリングエアバッグに交換(オリジナル有り)。
外観は写真の通り綺麗な方だと思います。
運転席は現在レカロを使ってますが、純正は残してあります。
ヘッドライトは、HIDにしてあります。

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by noanoa1970 | 2012-09-20 15:38 | 日常のこと | Comments(0)

低音再生能力

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現在YAMAHA,NS-1000とfostexFW-250Aを接続して調整中だが、低音の再生能力の確認に、R/シュトラウスのツァラトウストラで確認した。

最初に出現するパイプオルガンの低音周波数は恐らく40HZ以下であろうが、スーパーウーファーがないときは、なっているかどうかようやく確認できるという程度だった。

ウーファーのローパスフィルターを40に設定し、ヴォリュームを8時の位置に設定後ヒアリングする。
コレは凄い!、やはりスーパーウーファーの威力が実感できる。
オルガンの低音がハッキリと聞こえてくるし、倍音も載っている。
続くティンパニーも怒迫力で聞こえる。

不思議な事だけど、中域から高域が柔らかくなるのはなぜだろうか。
録音では、恐らくかなり低域を持ち上げているだろうこともわかるようになってきた。

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カラヤン盤1984年でも聽いてみたが、こちらのほうがナチュラルに聞こえる。
シノーポリ盤1988年録音と比べると、マスターリングで低域特性をあまりいじってないようだ。

何方もDDD録音ではあるが、さすがに4年の歳月の差は大きいと見えて、細部まで良く聞こえるのは、シノーポリ盤、しかし演奏はカラヤン盤が良い。

オルガンに限れば、倍音成分までキチント出てるのがシノーポリ盤。
単音的に、だから比較的くっきり聞こえるのが、カラヤン盤だ。



by noanoa1970 | 2012-09-13 10:39 | オーディオ | Comments(6)

古いカメラの追加

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発売当時はモダンなデザインだったろうが、今見るととてもチンケだ。
確認してないが多分きっと使えないだろう。
ブログ友だちのabendさんから教えてもらったので、仕様をリンクさせておいた。
写真をクリックすると、説明書きのURLに飛びます。

by noanoa1970 | 2012-09-10 10:25 | トピックス | Comments(2)

古いカメラ

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下が「ミノルタハイマチックE」・・・40ミリ1.7ニッコールレンズ。
上は「コニカSⅡ」・・・48ミリ2.0のヘキサノンレンズ。
何れも自動露出感知するもの。
ファインダー内の指針を中心に合わせるようにすればOK。
フラッシュは外付け。
コニカはオーバーホールしたので未だ現役だが、ミノルタは確認してないが多分大丈夫だと思う。。

その他AFカメラが2台あるが、何れも使い物にならない。
上の2台より若いのに、電池を使わなくてはならないものは、壊れ方が早いようだ。
現在はなかなか出番がないが記念にUPした。

by noanoa1970 | 2012-09-07 17:26 | トピックス | Comments(4)

FW-250AとYAMAHA,NS-1000

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QUADでのつながりを確認したので、本日はYAMAHA NS-1000に接続してみた。
最近QUADばかり聞いてたので、機嫌が悪く、右CHから音が出なかったが、ケーブルターミネーターの接触が原因と判明。暫く、時間をかけてしまった。
カットオフ周波数70に設定、位相は逆相。
これで今はジャズを中心に調整中。
ダイナミック型SP同士だからか、こちらのほうが効果的な鳴り方をする。
このスーパーウーファーは、ズンドコタイプではなく、きちんとした低音の鳴り方をする。
QUAEDでも同じ現象だったが、低音部がしっかりすると、高域もシャキッとしてくる。
ドラムスのハイハットも素晴らしくなった。
満足度は非常に高い。

by noanoa1970 | 2012-09-06 18:21 | オーディオ | Comments(2)

探し物、ついに発見!

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長いこと行方不明になっていた、カラヤンVPOのブラームス3番とドヴォルザークの8番交響曲をカップリングしたもの。

コレを探すために、メーカー別に長い時間かけて分けてしまい直したが、ロンドンDECCAのコーナーには、影も形もなかった。
今日、DGの棚からなにか選曲しようと、固めて数枚取り出したものの中に有るのを発見。

背表紙はDGでもDECCA、ロンドンでもない白いもの。(HABABIさんから情報を得ていたのだが、見逃してしまったらしい)
メーカー別選別の際DCコーナーに、間違えて入れたと思われる。
だからいくらさがしても・・・一応DGモ探したのだが・・・
今まで発見できずにいたらしい。

これは愛聴盤でもあるから、なければ、カラヤン/VPOのDECCA録音集を買おうと思っていたぐらいだった。

今この盤でスーパーウーファーの調整中。
カットオフ周波数を最初は40設定だったが、少しもの足りず、60~100の間で調整し、ウーファーのヴォリュームは絞り気味にした。
確認はしてないが、多分80前後だと思う。

これで前よりも厚みが更に増したが・・・・
調整用のツマミが後ろ側にあるので、一応メモリは140まで10段階あるが、クリティカルでなしにリニアーだから、きちんとしたカットオフ周波数がわからない。

聴覚に頼っての調整だ。
ウーンこれのほうが良い。
カラヤン/VPOのDECCA録音、録音も演奏も上出来で、素晴らしさを再認識。

by noanoa1970 | 2012-09-05 16:39 | 徒然の音楽エッセイ | Comments(4)

スーパーウーファー

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fostex、FW-250Aを導入し本日設置、QUADに接続した。

2系統有るプリアウトから、スーパーウーファーのラインinに接続。
ローパスフィルター・クロスオーバー周波数は40から140までの可変だが、40に設定。
位相は正相のまま。
後はヴォリューム調整だが、低音の鳴りがほとんどわからにように調整。

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中域から高域の伸びが良くなったのには、驚いたが、まだだこれから細かい調整
は必要だろう。

コンデンサーSPとスーパーウーファーは、相性が良くないに決まってると思ったが、これはなかなかの優れものだったようだ。
QUADとのつながりは、思った以上に良くて助かった。

ローパスフィルターを60にあげて調整してみるとまた変化することだろう。


by noanoa1970 | 2012-09-03 11:35 | オーディオ | Comments(6)

安くて美味しいワイン

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ごく最近、美味しいと思ったのは、オーストラリア産の「growers gate」。
シャルドネを使った辛口ワインだが、仄かなか果実・・・ルレクチェのようなかすかな香りを持つ。

安いシャブリのようなダダ辛さはない。
小生はワイン通ではなく、赤のフルボディならなんでも良いのだが、シャブリだけは好きでたまに飲む。

奈良の蔵元、今西清兵衛商店の「春鹿超辛口純米種」のような爽やか感と、キリットしたところ、そして仄かな果実の香りが気に入っているからだ。

同じシャルドネのシャブリとは違う南オーストラリア産だが、色とコクは中の上のシャブリよりは少し劣るものの、価格は4分の1。
1000円で買えるワインとしては抜群だと、小生は思う。

ワイン通のこぶちゃんさんにも評価をお伺いしたいところだ。
「イオン」の酒コーナーで特価で売っていた。

by noanoa1970 | 2012-09-02 15:55 | 「食」についてのエッセイ | Comments(2)

懐かしの

ラムネは今でも存在するが、むかしのようなビーダマがはいった瓶入りはあまり無いようだ。
養老山系の湧出で作ったラムネ、これは美味しかった。
ビーダマを押した時に、あふれる泡もむかしと同じ、同心に帰った一時だった。

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by noanoa1970 | 2012-09-01 17:39 | 日常のこと | Comments(6)