「ほっ」と。キャンペーン

ようやく・・・

皆さん
残暑厳しい折、お元気でしょうか。
ご無沙汰してます。

静脈瘤で悩んでいた家内の手術が終わり、いまのところ順調です。
手術のおかげで、精神的苦痛もとれたようで、元気を幾ばくか取り戻したようです。

血管が細くカテーテルが通らないので、5箇所ほど切開したということですが、脚の裏側なので、目立ちません。
血管の弁が開閉がスムーズでなくなってしまい、血液が滞るために瘤となるようです。
この病気の厄介なことは再発の可能性が大きいことですが、今度はレーザー手術でやれるそうです。
これからは専用のきつい靴下をは履かなくてはなりませんが、脱ぐとき快感ですから、辛抱しなくてはなりません。
なるべく日常の仕事を変わってやろうとしますが、出来ないものがどうしても有るのが、辛いところです。

経過が良ければ、今週末に抜糸の予定です。

そんなことで、ブログも中休み中ですが、9月からはまたお世話になれると思います。

by noanoa1970 | 2012-08-29 10:31 | 日常のこと | Comments(6)

S・Bのいいのは、お父さん犬だけか


身近な、バカバカしいお話。

80すぎの母親が、携帯電話が壊れたと言ってきた。
使い方を誤って、良く壊れたというし、ごく最近、下の我々と、ほぼ同じ時に買った同じ型の冷蔵がダメになった。
幼少時からしつけられたのか、電気に対して、昔からから節電。点いてるっものを消して歩く。
直ぐに戻る、その間に消してある。蛍光灯グローランプの消費電力のほうが高いよと言ってもクセはなおらないようだ。
そのくせ電球を全部蛍光灯にはしないし、無論LEDにはしない。
電気と電話、電話も、そりゃむかしは高かった・・東京札幌間3秒10円したからね。ケチるのがわかるが、時代が変わったのは関係なし。長電話すると嫌な顔をする。

2年経たない時に、本体代金を全部支払、後は通信料。
メールもインターネットもしない。
だから約900円程度の支払料金だ。
物理的な故障を疑ったので、持ってきてもらった、もちろん充電器も一緒に。
取り外して再度て見たが、うんともすんとも言わない。
充電器は生きてるようだが、断線もアリそうだ。
携帯を見てビックり・・・・
電話機のアイてる隙間にで、番号を書いた紙が張ってある。
笑うに笑えない。80も過ぎると、こんなふうになるのかと。
どうやらバッテリパック周邊が怪しいので、機械と充電器をモッテいかせたが、原因不明だそうだ。携帯電話はS・Bのシャープ製。メーカーに問い合わせもしない。

姪に頼んだらしいのが、ドコモから安いのに切り替えたという。
小生は全く知らなかったが、相談受ければば、S・Bは絶対使用させなかったろう。
S・Bの取り柄は、お父さん犬、ソレしか無い。
つながりにくいし、母親は旅行好きだから遠方では、役に立たないことがあり得る。
緊急時とコーラスの仲間と姪のところしか電話はしない。
2年で使えなくなり、原因不明、そんな携帯はもうやめにしろと言って、今家内と一緒に今日もでかけた。
まずドコモにいって、現状の契約を説明し、使い方も説明し、納得できる価格と機種があれば、変えろといっておいた。
S・Bからドコモ変更でメリットがなければ好きなようにしろとも。
しかし、最近のプラチナバンド、機種依存だから・・・安くて老人が使いやすい機種は無いだろう。
昨日S・Bに行った時、現状の使い方も、料金も調べずに、ブッコミの月額だけ提示するから、毎月の料金が、900円から3000円になった。
老人に対する説明の仕方がなってない。
実にオバカさんの対応の仕方だ。
さてどうなるか・・・・
老人はお金持ってっるから、本体ぐらいは即金で払うこと、知らないのだろう。
S・Bの利用客は、低年齢の若者が多いのだろうね。

by noanoa1970 | 2012-08-14 14:38 | 日常のこと | Comments(4)

迎え火

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今時迎え火を焚く家族、少なくなったと思うが、小生の家では、祖父の代から続くから、120年は続くことになる。小生の息子にも繋いで欲しい風習だ。
松明、マコモ、藁、地方と家々によっても違うようだ。
迎え火と一緒に、キュウリのう馬、ナスの牛を傍らに置くというものもあるようだ。

迎え火はやるが送り火はしないところも・・・・
京都は五山の送り火があるから、個々人ではどうなんだろう。

by noanoa1970 | 2012-08-14 14:29 | 先祖のこと | Comments(3)

物憂いこんな日には

音楽を聴くにはなれないから、FBで物憂さを払ってる状態。

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今日はすっかり時間が空いたから、何か久しぶりにと、取り出したのは、ケンンプのシューマン。
交響的練習曲、子供の情景、そしてクライスレリアーナが入った1枚。

この音盤は京都四条の十字屋で、バーゲン品の中にあったもの。
箱の中心を何かで突き刺されたのと、解説がないからだ。
自然には絶対ならないことだから、誰かが故意にやったのかもしれないが、音に影響はないから、よしとする。

涼しい森のなかで聞いたらさぞよいのだろう。

シューマン、学生時代は見向きもしなかったが、大人になって良さが分かった人でもある。

久しぶりに聞くケンプのシューマンは、今日先輩から届いた新潟の酒、小生の好きな「〆張鶴」のように、切れがよく旨みと香りもある酒に似ている。

今夜はジックリ味わうことにしよう。

by noanoa1970 | 2012-08-03 16:09 | 徒然の音楽エッセイ | Comments(6)