「ほっ」と。キャンペーン

吝か

この言葉をいつも使う男が会社時代にいた。
そして行動が言葉とはいつもうらはらなので、一体こいつは言葉の意味、わかって使っているのかと疑ったことがある。

翻ってみると、そういう小生もこの言葉の意味を本当に分かったのは、社会人になってしばらくした時であった。
それまで「やぶさかでない」は、結果肯定しているのだろうことはなんとなくわかっていたが、そうなると「やぶさか」は否定のはず。
日本語には否定の否定で肯定を表すという、おくゆかしさがよくあるが、どうしてそんな難しい古典的な言葉を使うのか、理解できなかった。

格式張った時ところ、相手が自分と立ち位置がかなり違うとき、相当上位のの上司や例えば営業とお客さんで、何か要求されたときによく使うことがある。

「やぶさか」という言葉にはすこし変わった響きがあり、しかも音から意味を推測することは難しい。
「やぶさかでない」「やぶさかではありません」というと、格調が増すのだろうが、頻繁に使われると逆に失礼に当たるように思うことがあり、小生はほとんど、いやまったく使ったことはない。

そのむかし、初めてこの言葉を聞き、それから何度となく耳にするようになった時、おぼろげにその言わんとするところがわかったように思ったが、しかし調べもせずに勝手な解釈をしていた。

やぶさか=藪坂、それを否定するのだから藪や坂道のような歩くのが困難なものでない、すなわち、平坦で行動しやすいというのだから、「平気ですよ」ぐらいのニュアンスであろう、そう思い込んでいた。

「~するのは、やぶさかではありません」と使われることが多いから、「それをすることは平気です。あるいは大丈夫です」という解釈をしたことになる。
しかし藪坂という、自家製こじつけが、ただしいはずがないことはうすうす感じていたから、ある時調べると、やはりそれは間違っていたが、結果オーライでその意味合いは大きくは外れていなかった。

しかしもっと積極的な意味があり、平気です、大丈夫ですをさらに積極的な意思を込めたもので、「喜んで致します」というのが正解であった。

「~でない」という否定が、否定と組み合わさり、喜んでという積極的肯定に変化する妙味が日本語に存在することに、改めて古代日本人の美意識を感じた次第。

英語で否定を繰り返しても否定の意味が強まるだけだが、それとは違う日本語、二重否定の美学がある。

さて吝かという漢字、よく見ると文章の文に口が組み合わさっている。
小生の推測だが、これは文章にしたものと口頭で言うものが矛盾していることを表現したものではないか。
口先ダケでは信用できないから文章にしろというふうに見えてしまう。

「吝か」、語源辞典で形成経緯は理解した。
オーソライズされているであろう意味を調べると、ためらうさま、思いきりの悪いさま、物惜しみするさま、けちなさまとある。

しかし漢字形成時に遡るとすると、口では肯定するものの文章にはできない、面従腹背である様子を表したものではないだろうか。

いつも思うのだが、漢字の作者は相当に頭のよい人だ、「やぶさかでない」は、面従腹背を否定するのだから、「真底からご要望にお答えします」という意味に解釈しても良いかも知れない。

ちょっとベクトルが違う妄想かも知れないが、そんな風に思っている。

by noanoa1970 | 2012-01-30 15:20 | 日常のこと | Comments(7)

オークションでの入金確認・・・2

フライリールをオークションに出品した。
落札者の支払い法を選択する欄があり、既に銀行振り込み以下3つの方法にチェックが入っている。
出品者は、都合のよくないもののチェックを外さねばらなないが、小生は不必要な2つをうっかりしてチェックを外すのを忘れてしまった。

そしてさらにそのことに気が付かないまま、自分では「銀行振り込み」オンリーのつもりで、落札者には最初のコンタクトメールで、その銀行に振り込んでもらうべく、お礼と銀行振り込みに関する情報を教えた。

「以下の銀行口座にお振込みください」としたから、そこに振り込んでくれるものと思っていたのだ。

ところが落札者からはその日の夜振込完了との連絡があったので、翌日通帳を確認したが、未だ振り込まれてない。
その日の午後夕方と2回確認したが答えは同じ。

その旨問い合わせると、違うサービス・・・第3者機関が変わって支払い手続きをしてくれるものを使ったらしく、その日の夜に手続き完了のメールが来たから間違いないという。

配送日の指定があり、中2日の午前中に届けろと言うので、入金確認しようとするが、指定日の2日前ぎりぎりまで待ったが銀行には入金されてない。

それで小生も忘れていた上にそのサービスを誤って許可してしまった落ち度はあったが、メールで銀行振り込みしてくださいとして振込先を教えているのに、それには返答なく、○○を使って手続きし完了通知が来たから、いまだにまだに振り込まれないのは此方の手続きがおかしい、未登録ではないかという。

そしてで調べると、オークション申し込み時に既に登録はしてあることが分かった。
それははそうだろう、お金を頂くほう・・出品者がそのたびに何かしなくてならないようでは混乱が起きる。

登録時に加入したことになっているということで、サービスに使用する銀行口座番号などを登録することになっていて、小生が今回指定したのとは別の銀行を登録したことも分かった。

したがってそのサービスを落札者が使うと、最初に登録してある銀行に振り込まれるということになる。

それでその銀行通帳をチェックしたが、やはり入金されていない。

仕方なくそのサービスとはどういういものか詳しく調べると、口座に入金されるのは通常土日を除く中2日、銀行が都市銀行でなく、たとえば郵貯の場合、中4から5日かかると書かれてあった。

さらに取引がオークション専門の会社の場合、最長55日かかるという。

それでいまだ入金確認ができないはずである。落札者の手続きは24日夜に実際されたが実際は25日、土日を挟み、それに都市銀行ではないから、4から5日プラス土日で7日間かかるから入金予定は31日となった。

落札者は29日午前中に送るようにとの希望だから、そんもそも口座にに入金されるのを待っては29日に配送できるわけがない。

しかし驚くことに、落札者は此方の無知で取引が遅延したと主張。
今まで何回となくそのシステムを使ってきたが、遅くても3日早ければ2日で品物が届いたという。
でもそもそもこのサービスでは、サービス自体の説明にあるように、希望通りの日中3日に品物を送ることは、入金確認せずに送れば別だが、確認を待ってはそもそもできない。

今までは土日も挟まず、取り引き相手がすべて都市銀行で郵貯などではなかったのだろう。
経験は偶然に過ぎない、し、小生を無知だとか素人とかいう本人もこのシステムに精通してないことは明白。

取引相手がどんな金融機関をエントリーしたか、わからないから、期日指定は最長不倒距離にするべきなのだ。

「入金確認後ただちに配送します」と最初のメールに書いたし、振込jk先口座も書いた。
しかしオークションにはこのサービス使用許可としてあったから、それを使用したしたと言い張り、小生の最初のコンタクトメールは無視ということだ。

その上さらにいうには、このービスを使用して手続き完了ならば、(実際の入金はまだないにもかかわらず)相手の銀行口座にに振り込んだとみなされ、それがオークションの常識どころかルールだというではないか。

しかし考えるまでもなく、こんなものがオークションのルールであるはずがない事はすぐにわかること。
「入金確認」とは口座に入金があったのを確認するということだから。

市場での取引でも、お金がはいってないのに、品物を先に渡すことはそうざらにはないし、まして顔の見えないオークションだ。

いかにそのサービスが盤石…それだって疑がわしいが・・にしても全面的に信用できるものでもなく、手続き完了メールは偽物の可能性がないわけではない。

品物を送ったすぐ後、入金までに日にちがかかることを知ったうえで、サービス中止をしたとすると、出品者にはいつまでたっても入金されないということになる。

そのようなサービスを使って、手続き完了した暁には、今まで入金がなくても品物lは送ってもらえた、などといい、講座確認する小生は無知でルール違反だという。
手続き完了後すぐに品物を送れば指定期日に届くが、それをしなかったため到着日が大幅に遅れることになり、それは小生が無知のためで、通常は手続き完了が入金とみなされ、」それがルールであるとくり返し主張した。

手続きが完了するのと入金したことが同じ…そんなことは小生には考えられないこと。
表面には出ないが、これによるトラブルはかなり数多いのではないだろうか。

自分のミスを弁明するつもりはないが、チェックを外す行為を求めるやり方はそもそもも間違いを起こすもと、(ほかの場面で時々失敗を経験した)必要ならチェックするという具合にしないのは、とてもいやらしいやり方で、一種のだましともいえるギリギリのやり方に思えるが、どこを見てもこれが一般的のようだ。

例えばあるところにエントリーし、よく読まずにそのままOKとすると、大量の譲歩ぅ満載のメールが来ることになる。これは、最初からチェック状態の送ってほしいのチェックを消し忘れたためで、何事も先方に都合よくできている。

昔の日本人ならこのような厚かましいやり方はしないであろうといつも思っている。
アメリカナイズされている反映なのかもしれない。

出品者側には何のメリットもなく、金銭を支払う立場の落札者だけが恩恵を被るもの、すなわちクレジットカードを使うのと同じだが、トラブル時主催者側の保障が限定されていることが大きく違う。

システム自体に脆弱性があるにもかかわらず、それを使わせるのを前提とし、その説明も理解しずらいものがトラブル処理も保障も万全でないまま、使用されていることは恐ろしいことだ。

今回の落札者、小生をオークション素人(これはその通り)といい、無知(今サービスに対してはそうです)だというが、祖r手はオークション出品時に対象サービスを許可した(チェックを外し忘れた)、小生の落ち度があるからそれを盾にとって攻めているが、ファーストコンタクトメール無視はいったいどこに行ったのだろう。
しかしそれを言ってしまうと完全な泥仕合になりかねないから、わざと伏せて、相手が少しぐらい自分のミスを認めるであろうことを期待した。

しかし見事に裏切られ、取り引きが遅れた原因は全てこちらにあるという。(そうなると、入金もまだなのに品ものを早く受けろらなくてはならない理由があるのだろうかという疑問がわく、今は釣りはできないから一2を争って早く受け取る理由は、何もないはず)
31日入金予定は知っていて、発送は入金確認後としてあるのだから、それを待つのが普通の行為だと思うのだが、どうも相手の入金確認という概念は、小生の其れとは根本的に違うことに気が付いた。

ネット上での入金確認とは銀行通帳に入金が記載されたことではなく、実行されてないいわば架空の物で良しとするようである。
いやそういう人もいるがそうでない人もいるというのが正しく、この問題は多くの議論となっていて、決着はついてないし、主催者も見解を示してなく、当事者同志の問題と、矮小化するのみ。。

自分に都合の良いこと、この場合はお金を支払うん落札者にひじょぅに都合の良いシステムであるから、相手の言い分は当然其れに沿うことになる。

普通の感性の持ち主ならば、たとえオークション上ではサービス使用可能となっていても、チェック外し忘れの可能性があるから、確認するだろうし、最初のコンタクトメールでは、「銀行振り込みしてください」としてあるから、それにしたがってもらうのが当たり前と思うが。
こちらの意向を無視し、サービス可能のとチェックを外すのを忘れた小生の落ち度のせいにして、自分のことをどこまでも正当化する。

おそらくオークション通と自負した落札者は、入金日までの日数がこんなにかかることを知らなかった、そして出品者にもいろいろな考えがあり、手続き完了時点ですぐに品物を送ってくれた人もいるのだろう。
しかしサンプルの少ない経験を持って通ぶったりベテランぶったりするのはいかがだろう。

創造力が少しあれば、入金確認というものに、少なくとも落札者の考えを入れても最低2つあり、手続き完了=入金確認とする人、口座に入金された=入金確認が存在するぐらいは気が付くであろう。
ベテランであればなおさらのこと。
新しい情報があれば、古い情報と比べ・・今回の場合はどちらが正しいのか確認するのが大人のやり方ではないのか。(今までは小生に落ち度があったから、相手の言うことを素直に聞いてきたが、あまりにも理不尽というより、まるで子供の主張のようで、いい加減腹が立ってきた)(一度言ったことはうんぬんというあれだ)

それに正常な取引の根本をいつの間にか忘れている。

今回は1万円と少しの金額だからよいようなものの、これが数十万数百万の取引だとしたら、果たして手続き完了の合図だけで、銀行に入金されてないのに、品物を送ることができるだろうか。
逆の立場というものを考える余裕も能力も、創造力もないのにはあきれ果ててしまった。

入金あるいは入金確認という考え方に、第3者による仲介の手続き完了でそれに変えるというのは、小生の考えでは落札者の買ってやったからという上からの勝手な運用で、それをルール化する動きはそれによって利便性や利益が得られる者たちに(例えば転売業者など)よって作られたものではないかと思ってしまう。

うっかり見逃ししやすいようにできているから、注意しないと今回のようなことが起こり得るし、チェック外しを見逃してサービスOKとなった人が多いことから、悪党なら悪いじょとを考え品物だけを受けおる詐欺を働くかもしれない。

今回信用はしてなかったが、無知だの素人だの、チェックしたのは此方だとうるさく言われるのがいやになり、相手の希望通りに到着するように再手配したが、悪い方向になったとしてもそれは仕方ないと思っている。

たぶん大丈夫とは思うが、今日の午前中に届く筈だからまずはその反応、そして31日の入金を一応待ってみるが入金がなくても少し高い月謝だと思うことにした。

そのさなか、おとといから別の落札者相手に連絡を取っているのだが、2日経っても返答がなく、昨夜見ると、落札者は削除されていることがわかった。

落差しておきながらオークションから削除とは・・・退会したか、不正があって強制削除されたか、いずれかだが、こういうこともあるのだと思うことにした。

再度出品する気にもならないので、オークションを閉めそのままにしてある。

こんなに短時間の数が多くはない出品で、トラブルに見舞われるなんて言うことは、常連の方はもっと経験している確立が高いのだろう。。

売れさえすればいい、安く手間暇かけずに買えればいい、そういう人間性の皆無な取引が主流になるのはなにか間違っている。

通常のネット販売でも詐欺が横行しているが、そもそもネット詐欺師が利用してらくして稼ぐようなシステムは便利だからと言って存在すべきでない。
買う側売る側両ほう詐欺師が利用できるなんて言うシステムは、ここらで考えたほうがよいのではないか。

細かいルールも法的措置も完全でないシステム。
ネットオークション(ネット販売)は闇の部分がありすぎる。

ここらでもうオークション利用はお終いにすることにした。


by noanoa1970 | 2012-01-29 10:03 | トピックス | Comments(8)

オークションの入金確認とは・・その前奏曲

もうしなくなったフライフィッシング用品の処分をしようと、オークションに出品することにした。
往年のリール、ロッド、ラインなど止める直前に入手したものも多く、新品同様の品が多いが、持っていても仕方ないことだから、記念品を残しまずは10点ほどを処分することにした。

それでも手放す際の心境は、その品物が好きな人そして価値ががわかっていている人にわたるといいと思っているのだが、オークションの性質上そんなことは望むべくもない。

当時ものすごく貴重な新品のロッドをオークションに出品したが、認知がないのか2件だけ応札があり、購入価格の5分の1で落札された。

メールを送ると返信があり、女性の名前であった。

女性フライフィッシャーマンはすくないが存在するので、ロッドの特徴など説明するメールを送ると、代理の落札だという。

道理でロッドと言わず、釣竿というわけだと思いながら、依頼者の履歴を当たると、どうもプロのフィッシングショップ経営者のようで、いたる釣りの道具を落札し、その数は数百点に上ることが分かった。

本人が忙しいのか、どうしてかわからないが、代理に自分のログインパスワードを教えやってもらっているが、応札商品はおそらく自分で選んでいるはずだから、何らかの形で本人と連絡が取りたいと思うのだが、それもむなしく、素早い銀行振り込みがあって、本人とのやり取りもないまま結局は品物を送ることになった。

品物が届いたら何らかの合図があるだろうと思っていたが、その後はなしの礫だ。
今どきのオークションというものはこのような機械的なものだろうとは思っていたが、別の落札者は全く違い、振込先確認、入金予定日、そして入金日、配送に関する指定の有無を連絡、品物がついたときにはその連絡と品物の評価を書きこんだメールをいただいた。

こういうやり取りで出品者と落札者のコミュニケートができ、お互いがWINWIN関係が構築できるというもの。そしてまたの機会があるかもしれない予感を抱かせるというものだ。

これは「フライフィッシング」という趣味でつながる一種の同好の士のようなもの。
釣りの中でも特殊で人口の少ない釣りであるし、品物に凝っている方も多い、たくさん釣るとか数多く釣る釣りとは無関係の釣りで、自然派の方が多い。

釣り場で同じ趣味の人に出会うと、釣りを中断してまでフライに関する話をする中、すぐに打ち解けて、お昼のお握りを分け合うなどということも平気で起こる。

住所氏名を聞いてその人のホームの河川を訪ね行くなんて言うことも珍しくない。
お互いのフライBOX(毛ばりを入れる箱)を見せ合って、この河川でハッチしていて魚が捕食していそうなフライ談義は得意中の得意。

釣り上げてリリースする前にストマックポンプで、そっと胃の中の昆虫を調べたことは非常にためになる。
このために、研究熱心なフライフィッシャーは陸生昆虫水生昆虫博士でもある。

カゲロウの種類でフライに変身するものだけでも数十種類はある。

昔はフライフィッシャーマンにオープンマオンドの持ち主が多いのは事実であった。(小生の時代1980年代から90年代)

いまだにそのような心の持ち主はいるとはおもぅが、やはり時代が変わったことを実感した。

小生が一生懸命になった80年から90年代は、まだフライのタックルの市場は充実してなくて、国産では本の数社しかも外国産の物まね、良いものはすべて英国、米国の輸入物。
したがって非常に高額だから、おいそれと購入したり買い替えたりすることlは難しかった。

この釣りは、ゴルフと同じで飛距離によって、そして釣場の大きさ、狙う魚などによって使うものを分ける必要がある。

たとえば小さな河川で小さな魚を狙い、渓流をさかのぼる釣りには1から3番のロッド、少し遠方に使うのは4.5.6番、さらに湖などでつかうのが7.8.9番そして人によっては10番以上を使うこともある。
番手はゴルフと逆で多いほうが飛距離が出る。

これをロッドアクションべつに揃えると10本20本と数が増えることになる。
装着ラインも番手が厳しい企画で決まっていて、1から9番ラインのそれもDT,WF、シンキングまでそろえると10や20種類は持つことになる。

ラインだけで1巻6000円7000円した。

リールの収容能力もラインの太さ長さによって番手が決められているから、何でもよいということにならない。
それぞれの番手のラインに合うようなものを選択しなければならない。

その上さらに自分でフライを巻きたい人は、多くのマテリアルとヴァイス、そのほかの小物たちを用意する必要があり、フックの種類も#28という極小から一桁の大きいものまで、形状もいろいろあるから、それはそれは大変な釣りで、ゴルフ以上にお金がかかる、それがフライフィッシングだ。

小生はその頃インドアは音楽アウトドアはフライフィッシングとキャンプと決めていて、毎週岐阜か長野に出かけていた。

かけた金銭は今考えると恐ろしいほど膨大で、CDの購入がおろそかになるほどであった。

したがって、誰にでも可能な釣りではなく、とくに若者はやりたくてもできないので、ルアーフィッシングでお茶を濁すことになる。そして英国で貴族の釣りといわれるように、本来我々のような庶民がする釣りではないが、その懐の深さに病み付きになり、寝ても覚めてもフライフィッシングで、音楽よりも上位の趣味であった。

1989年には息子のためにロッドを自作するまでしたが、出来栄えはともかくこれは永久保存しておくことにした。

最近では様子がすっかり変わり、フライ人口が増えたのか、国産メーカーがこぞってフライ用品を販売するようになったことで、価格が下がり選択肢も昔に比べると比較にならないほどになったようだ。

タックルの価格もおそらく昔の5分の1にはなっているのではなかろうか。
それで若い人にもチャンスが出てきていると思われるが、そうかといってそんなにもお金をかけたくないところから、安く入手するにはオークションが格好のねらい目というわけだ。

そんhな影響なのか、古の老舗メーカーで今残るところは少なく、吸収合併が盛んに行われたようだ。
オールドメーカーの品質、使いよさ、そしてステイタスなどの価値がわかる人は、オークションとはあまり縁のない60代以上。

若い人は雑誌などで仕入れた知識しかなく、よさそうであるがそれがどうしてもほしいとは思わないようだ。
事実道具が良いから魚が釣れる世界ではない。

ちょっとそこまで釣りに・・というぐらいでもフライの道具を購入して始める人、バス釣りからフライに代わる若者も多いようだ。
確認はしてないがマンガの影響でもあったのだろうか。
安価な道具を使い続けるかそうでないかは結局その人の資質によるだろう。

だから本来は、名品といわれるものを現代的オークションに出し、高額で落札してもらおうと考えるほうがおかしいのかもしれない。



話が長くなったが、小生はオークションというそもそも機械的なシステムに乗っかりながら、どこかでフライマン同志(小生は過去形だが)のつながりを期待していたようで、それが失敗であるのは間違いないことだろう。
もう少し高額で取引されるものと思っていたというのが本音でもあった。

女性の名前に女性フライフィッシャーとは…などと期待を抱き、結果裏切られてしまったが、そんなことをうんぬんするほうがおかしいときっと言われるにきまっている。

それがネットオークションだから。

なんだかフライフィッシングrテヴューのようになってしまったが、ほんとうに書いておきたかったことは、ネットオークションで少しトラブルがあったことで、かなり重要だと思われることがあるので、それについてのことであった。

しかし、長くなったので次回にします。


by noanoa1970 | 2012-01-28 22:11 | トピックス | Comments(2)

愛聴盤・・2

ブログでお世話になっている、HABABIさんがブリリアントレーベルが発売したヴィヴァルディBOXについて書かれていたのを読んで、同じく小生も入手した。

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時代が変わり、過去発売になったプラスチックケース入りから、紙ジャケットになったので、40枚と言ってもさして大事ではないが、それらを入れた紙の箱が、効率だけを考えて作ったのか、開けると中身が滑って零れ落ちてくるから、必用な番号のものを選び出すのにはそうとう苦労する。

それで箱からはみ出すが操作性がよいので天地を左右におきかえてみた。
これで必要なナンバー枚が取り出しやすくなったが、パラパラとめくるのでは数字が見えないから、ピックアップしなくてはならない。

安価だから致し方ないのだろうが、枚数の多いBOXの場合は取り出しやすく造っていただきたいものである。
紙」ジャケのBOXはこのあたりが考慮されてないものが多い。
プラケースは場所は取るがそういう意味では作業性が良いので、どちらが良いか悩ましい所だ。

BOXの後半10枚程度は未聴だ、というのもすでにヴィヴァルディ宗教音楽集ERATO盤を入手していてそちらを主に聴くことにしているから、ブリリアント盤はもう少しあとまわしになる。

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それらを除くとほぼ1回以上聞いたことになるが、中でも特にお気に入りの音盤を上げておくことにした。
10枚目に収録されている、マンドリン、リュートの協奏曲集である。

マンドリン協奏曲は、ERATOのシモーネ盤がお気に入りで、愛聴盤としたが、個の演奏もなかなかのもの。
ピリオドスタイルの特長である使用楽器もそうであるが何しろテンポが速く、体感速度はシモーネ盤の倍ぐらいは有ろうかというもの。

しかし早いテンポで通しているのでなく、ロマン主義的演奏スタイルの特長でもある、自在なテンポ、ルパートの匠、そしてマンドリン協奏曲では特に顕著だが、自由奔放な装飾。
やり放題というべきか、しかし付けられた装飾音符、随所に見られる即興は見事というほかない。

シモーネ盤が古典的な演奏に聴こえてしまうぐらい、革新的である。
最近は過激なほど演奏が多い中、今まで耳にしたピリオド演奏の中でも特に斬新な演奏スタイルである。

自由奔放な装飾音符をふんだんに入れた即興の匠に仰天するとともに、祖の巧みな技と感性に感銘を覚える事となった。
ハラハラドキドキワクワクという間隔が終始持続していくのは非常に気持が良い。

RV532は「2つの」バイオリンでも演奏されるが、ここでのマンドリンの演奏は「掛け合い」という範疇をこえているようだ。

聴いていて小生はブルーグラスのセッションの場面を思い浮べていた、それはビル・モンローとアール・スクラッグスが技を競い合うところ。

うろ覚えだが、どちらかが先ず演奏すると、まったく同じように次が演奏する、するとお前なかなかできるな、じゃあこれはどうだと、すこしむずかしいフレーズを交互にやる中、だんだんエスカレートしていくが、どちらも弾きこなしてしまい両者勝負なし、観客は両者の凄腕に圧倒されっぱなしというわけだ。

クラシック音楽で、掛け合いという程度ならば随所に見ることが出来るが、技の競い合いのような演奏は滅多にないだろう。

いや、ヴィヴァルディの時代には、実際に技の競い合いあるいは技の勝負があったのではないだろうか。
ただ音楽を聴くだけでは物足りない貴族たちが、どちらが上手か、ひょっとしたら賭けがおこなわれていたのかも知れないなどという妄想がうかんでしまった。

こういう演奏スタイルはシモーネ番では聴こえてこなかったこと。
しかしシモーネ盤はそれはそれで安定した・・・予定調和的な演奏だ。

シモーネ盤は心静かに聴くことが出来るから眠りにつくときにもよいが、この演奏は眠気を吹きとばしてしまうトンデモ演奏だから、そういう聴き方をするとひどい目に合うことだろう。

by noanoa1970 | 2012-01-25 17:43 | 徒然の音楽エッセイ | Comments(8)

覚書

くどいようで恐縮ですが覚えのために書いておくことにします。
今日小生の方から昨朝電話してきた銀行の担当者に連絡をすることにした。

理由は、昨朝の電話で原因だと思しきもののを説明されたのだが、小生が「分かった」といったのは、その原因らしきものについてのことで、今度の事件を了解し仕方が無いと諦めたわけでも、それで解決したとも思ってないこと、そして銀行側が由々しき問題、大きな問題というからには、その後どのような手が打てたか、あるいは打つつもりなのかを確認するためであった。
それと共に今一度不明な事柄をサーベイしたかったからである。

わかった事柄として
契約書の保存期間は0年、したがって10年以上経つと廃棄される。
永久保存の顧客データとされるのは印鑑証明の印影だけで、これはマイクロフィルム化し、大阪のセンターに存在する。
マイクロフィルム(MF)の印影データには本人の名前、生年月日、住所が一緒に保存されている。(今時まだMFを浸かっているようだ)
検索は個人名が必要であり、その他例えば契約時期や銀行の契約担当名では検索できない。(らしい)
(デジタル情報でなくアナログのMF撮影だからそうなのだが、タグは何もついてないというから不思議なことだ)
小生の契約時のデータは印鑑証明データを、名前検索で引っ張ったが、名前がわからないのでは無理であるとのこと。
したがって問題を起こした周邊のデータを引っ張ってきてMF化された原本コピーと、コンピュータ上のデータ照合は困難だということになる。
ということはインプットミスの可能性が強い担当者のインプット情報と原本の突合せはできないという結論だ。
普段は必要無いから気が付かないが、小生のようにインターネット上の銀行サービスを受けるため、手続きしようとすると撥ねられることになる。
しかしまさかインプットミスで登録誕生日が違っていることとは思わないから、どこにインプットミスが有るのだろうかと一生懸命探し、何度もトライするが結論は同じ、受付拒否となってしまう。
また暗証番号と生年月日をコンピュータ情報と照合させるインターネット申し込みも、まさか生年月日が違うことなど夢にも思ってなかったことだろう。
支店担当が取った行為は、会社の内部組織「苦情センター」に内容を説明したメールを送ったことを確認した。
それで小生はHP上に有るお客様苦情センターに、念のためメール連絡した。
問題発覚→」リスクマネージメント組織に連絡→調査報告→一時改善対策→社内規定化。マニュル化→周知徹底・・・こんなプロセスが望ましいし、客にはそれを目星がついた段階で連絡報告する義務がる。
電話の様子ではやってもいないしやるような気配もなかった。
しかも責任者である支店長が知っているにもかかわらず、何も指示を出してない様子であった。
熊谷市、小生が送ったメールを見た苦情センターカラ、と該当支店に連絡があったのか、今度は支店のコキ顧客サービス担当から電話があった。
しかしこれでは振り出しも同然である。
それで小生は客サービス担当からしかるべき全部門に連絡スルように要請」し、了解をもらった。
昨日から電話してきた男からは伝わってない様子がなんとも腹立たしい。
こういうことだから大企業は信用出来ない。
有効な担当セクション意外の部門と話しをしても結局はそこからしかるべきところに情報が行かないのだ。今回鳴海支店という小さな組織内部でも情報がまったく共有されてなくて、今夕は小生のメールを見たセンターから視点の今までとは別の担当に連絡があって電話してきたということだ。
支店トップの支店長は何も采配してないし、今回の様な大問題が起こったことを支店行員に知らせてないということになる。
つまり、顧客からのクレームも組織レベルまで到達することはなく、個人レベルで簡単ににぎり潰しが可能ということだ。
どこにクレーム連絡するかは重要なファクターであり、コールセンターなどはもっての外である。
今回もし伝わらないようであれば、事務リスク改善室というセクションに直電しようと思っていた。
何度も言うが相手を間違えるととんでもないことになる。
病院にかかるとき、病状が判断できない、治療もできない部門外の診療科に行き、実効性のない治療をされるようなものだ。
しかし大手銀行の事務処理の改善点は小生が考えるだけでもいくつか有る。
そしてアタリマエのことがキチオンと守られてない、例えば窓口で提出された書類を見て入力する業務の際視認と声による確認をしていれば筆記ミスそしてインプットミスは防げたはず。
なんでもそうだが、大きなミスは基本ができてなかったことによる。
「確認」はひじょうに重要なこと。
病院の血液検査でも予防注射でも本人確認はフルネームを言ってもらうこととカルテを照合する。
人命に関わることでもあるから、そしててってい教育で叩きこまれているのが看護師で、彼らは真底必要だと思っているから持続継続できるというわけだ。
怠ったことによる誤検体が次工程でとんでもないことを引き起こす可能性を十分知っている。
しかし最近の風潮として経験もない業務も知らない責任もないアルバイトを使うことが多いから、こういうミスも起きる。
こういうことは経営者が真剣に考えるべきこと、今回のめったにないこと、あってはならないことが現実にあるわけだから、そしてリスクマネージメントとはそういう物を未然に防ぐためにあるということをわかっていただきたいものである。
CSRやCSを標ぼうしている会社は格好付けや建前であってはならない。
顧客が直ぐに変更が難しい仕組みの銀行だから、かなり客を客と見てない風潮があるようだ。
携帯電話のように変更がいつでも誰でもすぐに出来、しかものちの諸手続変更などの厄介ごとなければなれば、競争原理が働き銀行の体質が劇的に変化すると思うのだが・・・・・


by noanoa1970 | 2012-01-24 18:11 | 日常のこと | Comments(8)

前代未聞の重大ミス発覚

昨日インンターネットで銀行預金通帳に関する情報を取得するために、ネット上のサービスにエントリーしようとしたが、何度やっても撥ねられたという話をした。

入力に誤りが有る、あるいは生年月日が違っていいるなどが跳ねる理由だ。
コールセンターに電話したが拉致があかないので、すったもんだしたが本日営業店から電話。

それによると、予測を大幅に超えたところの信じられないミスがあったことが判明した。

多分大阪の情報センターのような部署から、契約時の手書き申込書をマイクロフィルムに収録したたものを入手しての話であると思う。

この書類は今の家に引っ越すときに、情報更新した時の書類で、最初の契約は1973年名古屋でのこと、1986年三重県に引っ越す際、契約元の支店にて更新手続きをしたものと判明した。

その時引越し先の電話番号がまだ決まってなかったので、記入欄に書くことは出来なかったからコンピュータに登録されてないことがわかった。(電話がないのではなく、引越しで電話を移転しまだ電話番号が決まってないのだから空欄にすると電話のない人になってしまう)こういう場合もあるからネットで電話番号を記入させるについては、契約当時のものをとか、変更して登録してない人は空欄にするとか考慮しておく必要がある。ネット申し込みなどのソフト製作者は、数少ないであろうものに対する配慮をしない。

書類には生年月日はかかれてある(当たり前だが)といい問題の生年月日がコンピュータ上無い、あるいは違うという問題は、どうも銀行オペレーターの入力ミスで、それをチェックするものもチェックミスを犯した。
つまり二重三重のチェック漏れであったというのが銀行側の結論だ。

社保庁ならまだしもお金の勘定にあれだけ念入りな銀行が顧客データインプットでこんなミスを犯すものだろうか。
そして関門を幾つか通過しなくては正式受理とはならないはずのものが、人的ミスという結論付で良いのか疑問であったが、と味覚はっきりしていることは、更新の書類のコピーに書いてある生年月日の年は合っているが月と日にちが全く違って入力されていると言う。

詳しく訊くと月数の3を1、日にちの12を2、つまり3月12日を1月2日と入力してあったというわけだ。

普段から数字の扱いには慣れておりかつ慎重な銀行のオペレーターがどうしたらこんなまちがいを起こすのか。

電話をしてきた支店の管理職の人間も上司の支店長も、考えられないミスだと、いうばかりである。

小生は他に原因があるのではないかと疑っているが、銀行側は人的ミスでしかも当事者は全員もう銀行にはいないから、ことの原因を本人不在の人的ミスてしまうのが都合が良いと思ったのかも知れない。
責任の取りようがないからであろう。

大手銀行同士の合併から支店の統廃合人員削減などの影響が何らかのカタチで出た結果、すなわち個々10年以降に起こったことではないのだろうか。

マイクロフィルムからコンピュータに入力したときに起きたとしても不思議はない。
この原因の時系列がわからないまま、1986年更新の際の不手際に原因を押し付けたのではあるまいか。

話の中で銀行社員がコールセンターを良く思ってないことも判明したし、コールセンターの無能ぶりには誰もが気がついている様子もわかった。

今日まで待たなくても小生が電話した段階で大阪の情報センター(仮の名)から契約データを引き出して照合すればその時点でネットのサービスガ撥ねた理由はわかったはず。

それを次の日まで待たせ、しかも支店に投げるという方法を取ったわけだが、こんなことは何も契約元の支店で無くてもできる話だ。
そもそも支店には情報は何も残っているはずはなく、契約情報は大阪のセンターに移してあるのだから、業務を知っていればすぐに手は打てたはずだ。

宅急便の誤配送といい今回銀行の不手際といい、コールセンターガ絡むと余計に窓ロコ市区複雑になり時間も倍以上とられてしまう。

今当該銀行の組織図を調べると、コールセンターは、コーポレートサービスの部門下にあり、並列してIT事業部、事務リスク管理室がある。

どの部門が責任をもって事実を確認し対応改善するのか定かではないが、このまま黙っているわけに行かないから何らかの手を打たねばなるまい。

対応窓口を探して情報インプットしておくことにした。。

by noanoa1970 | 2012-01-23 17:28 | 日常のこと | Comments(10)

コールセンターと言うまやかしその2

銀行最大手の1つ、三菱東京UFJに東海会銀行の時代から口座を持ってから40数年経つ。
今まで近くの店舗に行って、通帳記入や残高照会、振込確認などを行なってきたが、その店舗が統合されることで、かなり遠方になった。

それでインターネット経由でできる「ダイレクト」サービスを利用しようと思い、数日前に所定の入力をしたのだが、エラーとなり、もう一度トライしようとしたが、途中でシャットアウトされ、また明日やり直せという。

機密保持のためには致し方ないと思ったが、エラーの原因が、生年月日が違うというから不思議に思っていた。
それで先程2度目のトライアルをすると、またもやエラーを返し、記入情報が正しくないという。

口座番号、店舗番号、生年月日、名前は間違え用がないしまたエラーするのは嫌だから数回見なおしたから間違うはずはない。
しかしエラーをしつこく返し、また明日やり直せである。

一つ気になるのは、通帳に記載されている最新の残高を入力せよとある事で、タイミング次第で実際のものとは違うからという可能性があることだ。

しかしよく考えれば、通帳の残高は銀行のコンピュータに記憶されているに違いないから、たとえその直前に誰かから振込があり、残高が増えていても、それはそれでわかるはずだから、指示通り通帳残高を記入すれば良いと判断した。

しかし相変わらず反応は記入ミス、明日もう一度やり直せであった。

記入ミス等は考えられないし、生年月日が違うことはありえない。
何か問題があるのだろうと、電話することにした。

曲者のコールセンターに電話し、事情を詳しく説明すると、電話申し仕込みを受け付セクションに回り、先ほど入力したことと同じ事を言わされ、色々な数字を携帯から入力することになった。

そして15分後、応対者は言いにくそうに、お客様の電話番号生年月日が間違っていると出るという、それはPCからの時も同じだというと、実はコンピュータ登録されていないため、受け付けできませんという答えが返ってきた。

銀行のコンピュータには小生のIDのほんの一部が登録されているだけだということになる。
しかしよく考えれば、口座開設時に電話番号そして生年月日、住所名前、印鑑、更に身分証明等を必要とし、当然生年月日、電話番号(途中で変更になったにせよ)無しでは口座は開設できないはずだ。

それで責任者の方に変わって欲しいといい、原因らしきものの前例があるはずだから聞き出そうとするが、にも関わらずコールセンターの責任者という男、生年月日のことは無視して、「中には電話番号なしで開設した人もいます」といい、登録されてないのはこちらのせいだと言わんばかりである。

電話番号なしで申し込めないようにしておきながらその言い分は通らない。

生年月日なしで口座が開設できるはずがないから、あるはずのものがなくなったとしか思えず、コンピュータの問題があった可能性もあるし、人的ミスも考えられる、最近支店統合されそのゴタゴタか何かで、何らかのトラブルがあったかも知れないし、もしコンピュータ上のミスであれば大きな問題に発展するかも知れないので、しかるべきセクションに情報インプットしてくれというと、その男、契約支店に話し支店の方で対処してもらいますから明日まで待てとの一点張り。

リスクヘッジのヘの字も感じられないから、君は銀行の人間なのかと訊くと、言いにくそうに請負ですという。
だから大きなリスクに発展する可能性があるようなことに対して、いつものように連絡業務、情報の伝達業務に拘泥するわけだ。

この男銀行業務に関しては全く素人同然、むしろ昔この銀行の情報システム室を担当していた小生のほうがよほど詳しい。

担当支店に連絡するのは当たり前、もう一方で大きな問題に発展しそうなことを顧客からの情報として連絡する仕組みがあるはずだというと、そんなモノは知らない様子だ。

しかしコールセンターの働き手というものは何故請負ばかりなのだろうか。
小生が前にも指摘したようにおよそCSとかCSRを標榜するのなら、お客との最初にお接点であるコールセンターが重要な役割を持つことは明らかだろうし、経営者の認識もそうであろう。

人件費削減を優先し、大切な業務を内容的におろそかにするようでは、経営者として失格である。
ことサ0ービス業ならなおさらだ。
銀行というのはまだまだ親方日の丸的な発想があるのか。

古い体質であろう三菱、東京そして比較的新しい地方銀行であった東海が合併しても、体質は古い方によってしまったのだろうか。

話してもチンプンカンプン、埒があかないコールセンターに遭遇した経験ではコレで3度目である。
責任者もオペレーターも全てが請負だから、経験的なことしかできない。

緊急事態や事の重大さの認識も、察知する能力もない。
会社の業務を知らないで、良くコールセンターが務まることだ。
コールセンターには(定年を控えた)経験豊かなベテランノ社員こそが相応しい。のではないか。

大銀行なのだから、請負のコールセンターで解決できないことは山ほどあることは承知のはず。
まだまだ客に甘えている面が有る。
全て契約支店に振れば良いと教えているのだろうか。単なる交通整理の役目しか無いなら、直接支店に電話したほうが早い。

ふられた支店サイドはコンピュータ上に無いものをどうやって調べるのだろう。
支店には40年以上前の書類が残っているのだろうか。
最近統廃合したから過去の書類の有無は相当怪しいと思うのだが。
銀行法は調べてないが、書類の法定保存期間40年以上は常識的にはありえないと思うのだが。

2005年開始された「e文書イニシアティブ」によって大手銀行は紙データをスキャニングしコンピュータ情報にしたという、マイクロフィルムは残してあるのか。

厚労省の年金記録ミスの1つ・・・チェックミスと同じような臭がしてしまう。

明日支店から電話があるが、多分拉致の行かない話で終わるのだろうと想像している。
それで電話番号、生年月日の最登録と相成るだろうとの予測をしているが、電話で簡単にというわけには行かないだろう。

しかし有るべきデータガ消えてしまったのは多分まちがいないことだから、この原因究明、支店ではわからないだろうから闇に消えて行くかも知れない。

この銀行の品質が明日問われることになる。


by noanoa1970 | 2012-01-22 15:22 | 日常のこと | Comments(2)

ESL設置調整中

調整中のESLでああるが、耳の高さより中心部がやや低いから、やはり少し持ちあげたい。
台になるものを物色したが、多分一番良くマッチングすると考えられる木製の、しかも黒檀、紫檀のブロックの適当なものがない。

10㎝角だと相当の金額を投資しなければならないことになるが、もし失敗するととんでもなくもったいない。
それでもう現有品ではなくなったが、二種類あった専用台のいずれかがオークションか中古で出たらあてがおうと決めた。

d0063263_15565014.jpg

何時の事になるかわからないので、繋ぎとしてやれることをやってみようと思い、手始めにSPを仰角設置することを思いついて実行にうつした。

どのくらいの角度が良いのかは志向作顔、と言うよりあまり上げ過ぎるとSPが後ろに倒れる危険性があるから、ほんの少し、という訳で角度は不明である。

d0063263_160836.jpg


SPの前2つの脚に昔のTAOC製のインシュレーターを挟み込ムのだが、平面SPのため一人の作業は結構難しい。

それでもようやく仰角に設置ができ、只今慣らし運転中。
それと付属の電源ケーブルを、太くて短いものに交換してみた。

極端に変化があるものではなかったが、(壁の中の電気ケーブルには現状で使える1番太いものを使用してあり、壁コンセントから電源供給していたから、多分もともと電源の影響は受けにくかったのかも知れない)

結果として、以前よりボリューム感が出て低音が締まってきた。
中音域に艶が乗ってきた。
反面音の定位感は少し甘くなったような気がする。
左右の角度は変えてないので何れコレもベストを捜さねばならない。
コニサーソサエティ録音のワンダ・ウィウコミルスカがバイオリンを弾いたブラームスのソナタが以前とは違う趣を見せ、テクニックの未熟さをがまともに見えてくる反面、バイオリンノ音色はクレモナの銘器を彷彿とさせる音で聞こえてきた。
古いDECCA録音、カラヤン/VPOのドヴォ8はVPOの弦の美音がとてもよくわかる。
今まで音の影に隠れてしまっていた音楽以外の様々な音(つぶやく、うなり、掛け声、楽譜をめくる音、息継ぎの音、呼吸音などなど)がよく聞こえ、一層の雰囲気を出すことにつながってる。
こういう所がESLにのめり込む要素の1つであることは間違い無いだろう。
音がリアリティがありライブ感がある、ソレがESLだといって過言ではないと思う。

まだまだどんどん日がな良くなっていくことを期待するものである。

by noanoa1970 | 2012-01-21 15:59 | オーディオ | Comments(8)

お客様コールセンターというまやかし

5日ほど前に宅急便を使って有るところ(仮にAとしておく)に品物を送った。
使うと宛先が次からは自動化されるというカードを使うことにした。
家内に任せたのだが、家内は機械が苦手だからウロウロしていると、受付の女性が来て手伝って・・・いや殆どその女性がやって伝票が出来上がった。

その時ふと思ったのだが、いつも同じような相手に送るときには非常に都合が良いのだろうが、そのたびに違う相手だと、最初から入力しなくてはならないから、大した自動化でも合理化でもなさそうだと。

それでも手書き伝票よりは見た目もかなりましだし、読みにくいことなどはないから、これはこれで良いのかも知れないし、様子を見ていると、年賀状ソフトの宛名が郵便番号入力である程度できるのと、名前がメモリーに登録されていて検索しやすくなっているのがわかったから、すkし慣れれば誰でも・・・スマートフォンが扱える人なら誰でも簡単にできそうだと思った。
しかし同時に客ののホトンドが利用してないのはもったいない話だとも・・・・・。

家内はそばでただ見ているだけで当然覚える様子もない。

しかし宅急便利用は続くことになり、昨日Bというところに品物を送るため、手配を依頼した家内は小生がPCで打ち出した送り先を持って出かけていった。

あとで訊くと案の定、送り状は宅急便の会社の受け付け嬢に頼んでやってもらったということだったが、渡された控伝票を受け取り、送り先に伝票番号と到着日などを知らせるメールをした。

控えの伝票は10㎝角の小さな紙片で、中に細かい字で色々書いてある。
相手の名前を見た時、前にも関係した覚えがあるような名前であったが、思い違いだとそのままにしておいた。

そして今日になって送り先のBからメールが有り、ネットで確認したがこの番号では違う配送先に届いたことになっているが、単なる伝票番号の間違いですかという。

Bは会社からネットで確認したらしく、教えた伝票番号では違う住所が出てきたといってきた。品物が届いたかどうかはわからなかったらしいので、家内に確認すると、家内は小生が渡したBの宛先が書いてある紙を持ってきて、コレを見せて伝票を作ってもらったからまちがいないはずだという。

それでBには家に帰れば届いているはずだから、楽しみにするようになどとメールをした。

その一方先ほどの伝票の名前が気になったから、もう一度よく見ると、5日前に送ったAノ名前と住所が記されているではないか。

ひょっとして誤配送かと思ったが、いやこの伝票は昨日のものでなく5日前のものに違いないと思う気持ちが乱立したが、よく見ると昨日の日付になっている。

それでもしやと思い卓急便の会社に連絡し確認すると、伝票の指示通りAに配送し、すでに受け取ったことになっている良いうではないか。(そういう伝票番号だから当たりまえ、伝票通りの仕事をしただけの話だ)

これで本来Bに配送しなくてはならないものが、Aに配送されたことが確実となった。
原因は伝票作成ミスである。

それから2時間あまりてんてこ舞いの時間が過ぎていき、宅急便のコールセンターに連絡するが一向にリアクションが無いので、仕方なくAとBに連絡を取り、手違いがあって誤配送したことをお詫びし、Aに品物を送り返すよう依頼したり、Bには品物到着が4日ほど遅れる旨説明とお詫びをしたりで大忙しだった。

その1時間前に連絡した宅急便のコールセンターからの折り返しが未だにない状態だが、とにかく現状の問題解決をしなくてはならないから、動いてしまわざるを得なかったのであり、ソレが正解であったと思っているが、話しがついた後、だんだん腹立たしくなってきた。

そもそもの原因は宛先の確認を怠って前回と同じ宛先と勝手に思い込んだ女性(善意で手伝ったのだから、文句ばかり言ってはいけないが、出来ない客には積極的に手伝うようにと会社の指示であったという)
おそらくお嬢さん前回と日が浅かったから、同じ相手先だと思い込んで機械を操作した可能性が高い。
そもそもこの機械は同じ相手に送るのに便利な道具だから、器械を使う=すでに登録してある相手に送るという常識となって、おまけに前回の1件しか登録されてないから、ソレに違いないと決め込んでしまったらしい。

家内は小生が打ち出したBの宛先を書いた紙を見せたと言っているから、見せたのだが、目に入っていなかったのか、それにしても最終確認を怠ったのが要因だろう。その女性にも家内にも落ち度は有る。

しかし一番迷惑したのは、誤配送され着払い料金まで支払ってしまい、今度は送り返さなければならなくなったA、そして期日までに荷物が到着しないBである。

それで何らかのお詫びの印をと考えていた矢先に宅急便の営業所から電話があった。
この会社のシステムは何でもかんでもコールセンターが受け、事情を聞いた上で最寄りの営業所に連絡し、その回答を引っさげた上コールセンターから客に連絡を返すという仕組みだ。

暮れにもこのシステムのお陰でひどい目にあった経験があり、ソレは昨日の電話内容を次の日聴いてかけてきて、何か有りましたかというとぼけたことをのたまったことがあったからだ。

コールセンターの存在が返って顧客サービスにマイナスになっているということに全く気がついてないばかりか、営業現場ノ負担を軽減するだけのために存在するといって過言ではない対応で、今回も折り返しと言いながら1時間たっても電話が来ない。

それで今回は少しゴネてやって責任者という人間に相当甘味着いてやった。
本来ならば事情を調べた上でコールセンターから電話があるのを待つということになるのだが、それでは拉致があかないから、営業所のしかるべき人間から今日中・・・すでに21時になってしまったが、生活時間内に連絡があるようにという約束を取り付けた。

22時になって電話があり出ると営業所の責任者らしき男だった。

事情を説明し事の顛末を理解させ、この間の右往左往と先方A,Bに多大な迷惑をかけたことに対して何らかの対応をしてほしい。
提案だが宅急便側からA,Bににたいし、お詫びの文章と粗品を送り、Aには着払い料の返金、Bにはこれから払う着払い料金を無料にするということで決着することにした。

もっと早く初期段階でこの話が出来れば全てが丸く収まったのに、そしてほうぼう手を尽くしてこちらが段取りとお詫びをしなくても良かったのに。

この会社の対応スピード(現業部門の宅配ではなく)は非常に遅いし、客からにクレームを避けようとする力が働いているようだ。

お客様コールセンターとは名ばかりで、客からのクレーム処理・・・緩和帯としての機能と、自社の現場の時間を取られないようにという自社都合の産物でしか無い。

この手のお客様コールセンターは、ゴアテックスのアウトドア製品で有名なブランド「北面」も全く同じであった。

事業形態上、顧客からのクレームが入りやすいのか、そういう会社に限って不必要ななコールセンターなるものを設けているのが面白い。

経営者のトップはこんな実態を知っているのか知らないのか、それとも他の大きな目的(顧客クレーム緩衝地帯の役割)のために置いているのか。
いずれにしてもこういう経営者は無能だと言ってよいだろう。

組織的存在が顧客満足度をマイナスしているのだから。

営業所の電話番号を一切明かさずに、コールセンター(実は九州にある)に対応させるやり方は非現実的、実態がわかってないコールセンターは、話をややこしくするだけだ。

以前アンプ修理のために予めネットで専用の梱包箱ノ確認をし、コールセンターに注文しようとすると、その箱の存在を知らないのか、配送物の大きさ重さなど細かくチェックし始めた。
こちらは予め調べ上げて、その番号のダンボールBOXを注文しているのだからというと、調べもせずにそのような商品は無い(本当は知らないだけなのだが)と言う。

拉致があかないのでドラバーダイレクトと言う機能で宅配便のドライバーに電話をして事の経緯を説明すると、「すみませんコールセンターは、あのとおり知らない人間がやってますのでご迷惑をかけました。ご注文の箱は今は持ち合わせていませんが、営業所に帰ってすぐお持ちします」というものであった。

コールセンターを経由していたら箱にたどり着くまで相当な時間を要したことだったが、こういう経験が過去にもあったし、先ほどの昼行灯のような応対、昨日の要件(保冷食品が所定の時刻指定時間16時から18時のあいだに届かないので19時になって電話をすると、20時になるというコールセンターからの電話。夕食につか合うためなのだから20時ではいくら何でも遅すぎだから、今すぐに持って来い、そう言って電話を切ると、5分後にチャイムが鳴り、まさかと思ったが宅配のお兄さんが品物を配送してきた)その件での電話が明日になってからかかり、おまけに電話の内容も把握してない。
こんなコールセンターが世の中にあって良いものか。

コールセンターの責任者に、存在が悪である・・・そうきっぱり言ってやった。
非実務の人間に言っても仕方ないことではあったが・・・・


by noanoa1970 | 2012-01-18 23:22 | トピックス | Comments(8)

ESL-63復活

もう使うことはないだろうと諦めていたESL-63が修理を終えて無事帰ってきた。
京都は八瀬のオーディオ職人の手であらゆる問題がクリアになった。

過去の病歴までわかってしまうのはさすがに名医である。
QUADからライセンスを得たという業者の1つに10年ほど前依頼したが、個々は散々であった。
交換はされていたが交換したものが動いてないという診断で、そういえば戻ってきた後どうもおかしいので、サイド見てもらったが、問題なしで戻された経緯があったが、この時小生の耳は確かで、なにかおかしいと感じたのだったが、2度のチェックデ問題なしと言われ、他の要因があるのかとおもっていたのだった。

しかし4つ有るユニットのうち交換した3つが全く動いていないのだから、おかしいに決まっている。
業者は本当にチェックしたのだろうかと非常に疑わしい。

原因は修理業者の導電塗料の塗り忘れ、あるいは前任機種ESL-57の塗料を流用してしまったかどちらかのミスであるということが今回の診断で判明した。

このSPは因縁がついていたのか、その他にも修理のミスによる影響をまともに受け続けたのであった。
このあたりは前回書いたが、どうしてもまだ脳裏から消えないのでまた書いてしまった。

先ほど到着し、厳重な梱包を解いてしばらく通電、3時間ほどたってから、バナナプラグ接続しようとしたが、この日のために取っておいたはずの物が見つからず、やむなく通常接続にした。

最初の音を確認しなければならないので、切り替えスイッチを使わずに、NS-1000のケーブルを外し繋ぎかえることにした。

NS-1000の欠点はSPケーブル入力端子がプアーで、細いコードか、ターミネートしたものしか入らないことだ。

最初だからどうしても動作が慎重になる。
音楽を聞く前にしばらく通電するなんていうことは金輪際したことがないのに。

取り出したCDは最近の愛聴盤、シモーネのERAT録音でマンドリン協奏曲ヴァイオリン協奏曲集である。
2つのマンドリンの音色の違いと位置、そして奏法の若干の違い、奏者の息遣いのようなものの雰囲気が出ているかなどチェックポイントは多い。

心配事はルームチューニングをNS-1000に徹底して合わせたこと、本来ライブナ部屋だが、相当デッドになっているから、ESL-63がどのように反応するか。

昔と少しセッティングを変えてESLのバックにカナリ余裕をもたせ、コーナーからの対角線距離1.8mを確保することにしたのと、SPの角度を鋭角にして内向きのしたこと。多分45度はある思う。
これですぐにベストポジションとは行かないのはわかっているが、調整のための基本としておかねばならない。床に目印をつけることにした。

さて初めての音はどうだったか。
弦楽器が明るくいライブ感が漂う。
微細な演奏の雰囲気がよく出ている。
音が拡散するためか、定在波の影響がない。
当たり前だが低音はNS-1000に比べ強くでないが雰囲気はソレ以上だ。
マンドリンの強弱の奏法がとても良く掴めるし演奏者が等身大だ。
バックのオケの弦が少しきつく思って接続を調べると逆相接続になっていて低音が拡散されたのか、中域に影響があったようだ。
接続を正規にすると落ち着いた音になった。(通常のダイナミックSPでは位相が違っても大した音の違いはなかったようだったが)
CDだがLPの持つ音が出る予感が漂いそして音が消えるときの余韻がすごく出るのには驚いた。
(こういう所が静電型SPを愛好する人の共感を呼ぶのではないか)
新品同様のユニットが3つ内蔵されているので、しばらくはエージングが必要だが、そのうち更に音が変化してくると思われる。
ファーストインプレッションは非常に高いレベルの満足度である。
音圧も以前よりは相当高くなっていて、アンプのヴォリュームは2目盛ほど少なくて済むのはオドロp機だが、多分これは電源ユニットを2台ともソックリ交換したことによるのかも知れない。
また片方のSPが交換した3枚が働いてなかったから、音圧が出なくて当たりまえなのだが、ESL-63は後方にも音を放出するからどちらのSPが良くないのか1台づつ切り離して聴かないとわからないこととしった。
とにかく最初の音としては、非常に高レベルで、このSPノ素性は良いのだとわかった。
調整エージングで更に音が変わるのが楽しみだ。

by noanoa1970 | 2012-01-18 20:22 | オーディオ | Comments(0)