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カテゴリ:日常のこと( 42 )

FBはいったんお休みp

かなりの時間を割いていたFB。
いったんお休みすることにした。
これで音楽と接する時間が増えるとよいのだが。

by noanoa1970 | 2015-07-21 20:03 | 日常のこと | Comments(1)

悪夢の時間が過ぎ、ようやく修理へ


12年着用したN-F社のゴアテックスマウンテンジャケットの防水をしておこうと取り出すと、裏側の縫い目の防水対策として貼られている、シームテープが剥がれかけているのを発見。

きっと接着剤が劣化したのだろうと、少し引っ張ってみると、どうやらシームテープ全部が接着剤の劣化で剥がれかけているらしい。

引っ張ると、セロテープを引き出すよりも簡単に剥がれてしまい、テープがジャヶットから垂れ下がってしまった。
これではいくら何でも防水したところで、着ること自体できない。
自分で接着剤をつけて貼ろうかと思ったが、もしテープも劣化してたら元もこうもない。

NETで防水シームテープを捜すと、幅と長さに応じて幾種類かがあり、思った以上に価格も安い。

しかし貼った後にアイロンを掛けなくてはならないが、アイロンの音度設定がかなり微妙で、しかも素材がゴアテックスだから、温度が高すぎて素材をどうにかするといけない。

購入した店に連絡相談すれば良いのだが、あいにく其の店は廃業してしまったから、メーカーしか無いと窓口を探すが見つかりにくく、会社のコンセプトを表明したHPの中に少しだけ情報があった。

「修理は可能な限り何でもやります。当社の製品の品質の問題であれば、無料で修理します。」とあり、修理依頼受付窓口としてカストマーセンターの電話番号が有った。

電話をすると、女性が電話に出て、それから30分も悶着があったが、内容を箇条書すると以下のようになる。
ちなみにマウンテンジャケットは、この会社の定番商品で発売開始から25年、今も現行品である。

小生はサラリーマンが誰でも着ている、裏地が格子のイギリス製のコートが好きでなかったから、通勤でも愛用した。
防水と耐寒にすぐれており蒸れることがないから、キャンプでも重宝したし、雨の日でも雪でも傘いらず、必要なければ、小さく折りたためば良いから、ジャマにはならない便利で実用的なグッズだ。

電話で
小生:マウンテンジャケットを12年着ているが、裏生地の縫い目止めのテープが・・・(剥がれててしまったので修理したいのだが)
すると肝心の( )の中味を聞く前に、いきなり
女性:品番を教えてください
という。
教えられた左ポケットをだけでなく、ポケット全部探すが品番表示はない。
小生:なんど探しても表示がない
というと
女性:「其れじゃあ洗濯の時どうしているんですか」
と、その場所に無いのは、探し方が下手なこちらの責任であるかのような言い振り。洗濯の注意書きと品番が一緒になっているので、必ず見ているはずだとの勝手な思い込みからだ。
その上、品番表示がなぜポケットの中かにあるのか、その理由を語り始めたので途中で打ち切らせたが、これも、有るべき場所のポケットにないのは、こちらがどうにかしたせいで、自分の教えたことに間違いはないという誤った自信と、小生に対する疑いから来たものであろうか。

結局品番はポケットとは全く別の裏側の左下にあった。(これですでに20分経過)
小生:品番は教えてもらったところにはなく裏側にあった
そう告げたが、この女性すみませんでしたの一言もない。
12年前の製品と現行製品で、品番の所在場所が違っていたのだろうが、古い製品の場合は品番の場所が違うことがわからなかったのだろうか。
10分以上も捜させたのは、古い製品と現行製品の品番表示場所の違いを把握してなかった、自分の責任であるという認識はなし。
何よりも、ひょっとして場所がちがうかもしれないという推測がまったく働かないから、1つ勉強になったはずなのに、お詫びの一言もなく、自分の落ち度を棚に上げた。

品番を伝えると、
女性:4桁ですから8年以上前の製造ですね
という。(小生は開口一番12年使用していますといったはず。)
品番からは8年以上前の製造と分かったが、分かった製造年からの話の展開は全くない。
12年使用しているといった小生のほうが経年情報としては密で、品番を調べる意味はこの場合はなかった。

時間をとらせた割には意味が無いような氣がしたので、
小生:シームテープの剥がれ修理なのに、どうして品番が必要なのか
というと、
女性:部品調達の問題がある
という。
しかし製造中止の製品ならば部品の保存期間が決まっているが、現行製品に部品がないことがおかしい。
それに定番商品ゴアテックスのマウンテンジャケットといってあったから、定番の自社製品を知らなければ別だが、定番ということは認知したはずだ。
小生:定番商品なんだから、部品は在庫してあるはず、シームテープの剥がれぐらい修理出来るはずではないか
というと
女性:そんなに簡単な問題ではない、同じ部品が調達が可能かどうか、もし縫い目に劣化が有った場合は修理不能の場合がある
という。

同じ部品でなくても、代用品でもまったく問題ない、目立たないジャケット裏の話なのに、修理に対しかなり否定的だ。修理可能かどうか分からないなら、その旨言えばよいのに、否定的と取れる対応は何だろう。
話の流れから、カストマーセンターで、修理可否の切り分けをするのかと思いながら、
小生:縫い目はしっかりしています
(登山などでテンションがかかったわけではないから)と告げた。
すると今度は
女性:「12年使っているとなると、やはりテープの接着剤の劣化が原因ですね」
と修理の可否とは関係がない原因について言う
唖然とした小生、こうなってくると、まるですったもんだの末、元に戻ってくるネタの漫才のようである。

小生:その事は最初に言ってあるはず、修理できるかできないのかを知りたい、そこで判断するようだが品物はそこに送ればいいのか。
女性:工場の専門担当者が判断する、こちらではない
というから、「こちらではない」はいいから、送り先を早く言えばよいのに、と思いつつ
小生:工場に送ればいいのだね
と、一問一答、、おおよそ人間同士の会話とは思えない、まるでロボット相手のやり取りである。
女性:送るのは工場直接でなく、購入した店に持参して、そこから送ってくるように
と、30分以上かけてやっとのことで、修理へのルートが判明した。

ようするに、修理依頼は、購入した販売代理店、アウトドアショップが窓口だ。
そこに品物を持参して、相談の上、手続きすると、工場に送られ、工場で修理可否判断、必要な場合見積もりを出し販売店経由で客へという。
推測通りであったが、期待した工場直ではなかった。

品番を調べろ、部品がどうのこうの、縫い目云々・・で、簡単には直せないとか、修理不可能の場合があるとか実物も見ずに経年だけの情報しかないのに、言うこと全てがかなり否定的。
販売店サイドのHPに修理御事例が記載されていたのを見たが、避けて破れてしまったものでもキチント覆っているように修理不能と思われるようなものでも修理した実績がある。それにも関わらずである。
応対言動から、修理の可否を切り分けるので、万が一最悪を考えてのことかとかと思いきや、修理可否の切り分けは、そこではなく工場だという。

一体今までの会話と過ぎた時間、なんだったのか、あまりにも無駄でもったいない。
その上修理ができない可能性ばかりを言うから、良い気が全くしない。
しかもこの女性の応対は、ちょっとした推理力と知識それに客への思いやり、配慮というものがまったくないため、客のニーズが分からないばかりか、客の心象を害し、引いては自分の会社に対して悪感情を与えるだけであった。

定番商品であることも知らない勉強不足であることと、品番のアリ場所を固定されたものとの思い込んだこと、客のニーズを把握しようとしなかったこと、なぜ品番を客から聞くのかその結果何がどうなり、今回の修理にどのように絡むのか、そういう配慮思慮が全くない、ただ品番を最初に聴くのが、決まりでそれに従って実施したに過ぎなかった。

自社製品に対する誇りと愛情が全く感じられなかったこと。
其れが少しでもあったなら、自社製品を長く使っているユーザーに対し、真っ先にご愛顧感謝の意ぐらいは表するするはずだし、そういう訓練は受けているはずだろう。
客とメーカーの第一接点の重要な窓口、カストマーセンターであるがゆえ、このような応対しかできない女性を、おいておくことは甚だ疑問である。

特殊な個人なのだと思うが、それにしても、窓口対応職務の担当として、そのような人物を置いておくことは、会社の損失となることに気が付かない、管理者の責任でもある。

その顛末をメールか電話で連絡しようと思ったが、どこにも品質保証セクションやクレーム処理の連絡先が記載されてない。

そのくせ、電話が通じるやいなや自動応答で、「カストマーセンターヘの電話の内容は全て録音する」という。
しかし真っ先に、録音しますと言われれば、それだけで電話を切ってしまう客もいるだろうし、不承知でも仕方なく担当者が出るまで待つ人もいるだろう。

本音を言わずに済ませてしまう人もいるだろう。
この会社のカスマーセンターは、電話してきた客を録音という武器で事前に切り分けてしまおうというのだろうか。
録音させていただいてよろしいですかと聞き、了解の上でならまだしも、絶対的に録音させて頂きますというのだから、恐いってしまう。

人権、個人情報分野の法律違反に相当するような行為だと思うが、問題ないのだろうか。
客の電話を事前に切り分けてしまうことに繋がると思うのだが。
クレームの電話など、自社に都合の良くない電話を、録音という行為で、それ以上ストップさサせる役割であるとすれば、見当違いも甚だしい。
クレームも大事な情報であるという基本がわかってない。

それにこの会社の製品、そんなにクレームが入るのだろうか。
そういえばあの女性も最初はクレームと勘違いした形跡がある。
修理依頼内容であることを、最後まで聞かずじまいであったから、「シームテープガ剥がれて着れなくなった、どうしてくれるんだ」と言っているものと思い込み、、クレームと錯覚したのかもしれない。
無償修理要求以上の何かと、と勘違いしたならば、否定的な対応そして、先に小生がそういったにもかかわらず、経年に寄る劣化で、自社製品の責任ではないと、品番を確認させてまで言い張ろうとしたのか。

以上のような邪推さえできてしまうほど、ひどい対応だった。

修理品は、近くの大手販売店に持参したが、そこで購入したわけでもないのに、
対応はすこぶる良く、親切丁寧で、こちらが何も言わないのに、見積もりを造らせるとまで言うのだった。

販売サイドとメーカーサイドの客への対応が違うことはままあるが、まったく客の立場を考えないものと、多分自分でも使った経験のある販売店員の差があまりも大きかったのが印象的であった。

もうすぐ雪の季節、マウンテンジャケットはスキーや冬山でも活躍するから、販売店員、何とか早く修理してあげたい、そう思ったのだろう。

自社製品など一切使わすに、流行りばかり追いかけるような、普通の女性では、販売店員のようなちょっとした推量による気遣いなどはできないのだろう。

12年も使用したから劣化したと原因を言うだけに終わってはどうしようもないことぐらい分からないのだろうか。
例えば、「劣化したのがシームテープだけで、縫い目も生地も劣化してないといいですね、多分修理可能とは思いますが、念のため一度工場のほうで診てみましょう、修理可能であれば早速修理に入ると思います。修理受付は最寄りの販売店になりますから、それでは購入した販売店に持って行ってください・・・」

以上のように進めれば、文句は絶対にでないと思う。

自社製品の定番製品も知らないようだし、恐らく自社製品など使ったこともない、アウトドアとは縁遠い女性だったのだろう。

いくら教育訓練しても、少し特殊な趣味の領域だから、おざなりのことができても限界がある。
興味と経験があれば、そういう客の気持ちが理解しやすいから、アウトドアに興味ある人を雇用することが必要であるように思がいかがだろう。

キャンプや軽登山などでのOJTも必要かもしれない。

by noanoa1970 | 2013-03-04 12:45 | 日常のこと | Comments(2)

ブログ記事アクセスランキングのTOPが変わった

小生が利用しているこのEXCITE BLOGでは、閲覧記事のランキングが日別にでる。
今までのトップは「YAMAHA、NS-1000を最良に鳴らす方」で、かなり長く続いていたのだが、最近は「ブリコラージュ&クロームメッキの映画珈琲時光」という記事にアクセスが多くなり、数週間アクセスがトップになっている。
ブリコラージュは既にある物を寄せ集めて物を作ることなのだが、「珈琲時光」は小津安二郎の映画から部分的に「場」だけ抜き取ったもののように見えたのがタイトルの由来だ。

CMでもいくつか小津の映画の場面を真似したものがあるが、それと似たような感覚が頭を離れなかったので、少々批判的に書いたものだった。
クロームメッキとは、上等品には使わないメッキ・・・剥げるに通じるから、この言葉2つは両方とも批判的な意味で使用した。

「珈琲時光」の検索で引っかかった思われるが、なぜ今なのだろうと、かなり不思議に思ったが、その答えになるような情報は知らない。
珈琲時光は、コーヒータイムのように心を落ち着けて、なんていう意味があり、映画監督は台湾人だが、小津のファンと言う。
小津のファンであるというが、日本の習俗からくる小津の意味合いを兼ね添えた場面は恐らくわかってなかったのだろうと思われ、映像美や映像手法をそれが持つ意味と霧hなして模倣したような感じを受けた。

こういうことは恐らく万人に言えることで、我々が外国の映画を見てわかったと思い込むだけで、本当はわかってないということは、言葉はもちろんその場面場面の映像が織りなす意味がわからないからであることが多い。
言い換えれば作品の背景にある歴史や文化を知らないとでも言おうか。
もちろん、そんなものを知らなくても楽しめるものが多いのを承知で言っている。

例えば小津映画に出てくる「逆さ箒」は、早く帰れというおまじないだが、外国人、いや日本人でもその意味を知らない人は、浪花千栄子がそれをもとに戻すシーンを見て、箒を正しい向きにしたと思ってることだろうし、関東と関西の習慣が違うということも理解できないだろう。
岩下志麻がアイロンがけで、首にタオルを巻いている理由も、昭和中期のアイロンがけを知らない人は、意味がわからないだろう。

「珈琲時光」を見ると、表面的に小津の上澄みを借りてきたとしか思えなかった、よって「ブリコラージュの」としたのが理由だし、辛辣だがメッキが剥げるなんていうことを言おうとしたものだった。

昔の記事に、明らかに小津映画で出てくるシーンの模倣があることを示したものがある。
その1

その2

by noanoa1970 | 2012-11-16 16:47 | 日常のこと | Comments(0)

後発性白内障

1年半前に白内障の手術をして視力が回復し、喜んでいたが、半年ほど前から、右目の視力が1.0→0.4になってしまった。
薄いベールを通してみているようで、なんだかおかしいので調べると「後発性白内障」に症状が似ている。
白内障手術者の30%がそうなるらしい。

手術した医師は、3ヶ月前の検査の結果、軽い眼底出血だろうと診断した。
先週次の3ヶ月が来たので、病院に行くと、その先生は既に大学病院に戻って不在、柚木の新しい先生に変わることとなった。

小生のカルテなど、診察時に初めて見るのだろうから、現在の症状を説明すると、検査の上後発性白内障の可能性があるという。

それで昨日硝子体と水晶体の間にある膜を取り去るため、レーザー光線を当てる手術をした。

手術は5分ほどで痛みもなにもなくすぐに終わった、最初は瞳を開いているので、わからなかったが、それが引いてきたとき、眼が白内障手術をした当初に戻っている。

やはり後発性白内障だった。
この症状は白内障手術紗の約30%に出ると言われているそうだ。

何かの拍子に、膜にウイルスのようなものが入って増殖し、膜を濁らせるのでレンズが濁るのと同じ事になるからというのが原因だが、その膜を取ったことで素通しで眼に情報が入ることになる。

効果はてきめん、その日の夕方には目からうろこといっても良いぐらい、物がハッキリ見えるようになった。

50歳過ぎると、誰でも経年変化で水晶体が濁ってくるが、その進度はまちまち、しかもリニアーに進行してゆくから気が付かない人も多いらしい。

しかし先生の話では、年をとって見えづらくなってから手術すると、レンズが硬くなっている場合、超音波では破れなくなり、大きな切開をしなくてはならず、術後管理が大変になり、日帰りとか1泊ではすまなくなるそうだ。

従って眼科には、半年に1度は検査を受けに行って、白内障の進行兆候があれば、早めに手術してもらったほうが良いという。

検査には、散瞳と言って瞳を大きく開く眼f不すりを差し、30分以上しないと診察ができないので、長く時間が必要なのが欠点だ。

by noanoa1970 | 2012-11-13 18:03 | 日常のこと | Comments(4)

パジェロキックアップルーフ

平成9年(1997年)10月登録。
KD-V46WG三菱パジェロ2.8D・5ドア・4AT・キックアップルーフ
5ナンバー、140PS
グレード:GR

146000K走行。
事故歴修復歴なし。
整備マニュアル有り。
この車種は数が少なく中古市場でも皆無です。探してる方も多いと聴きます。8月に車検を受けたところで、その時ショックアブソーバーを前後共に交換しました。非常に綺麗です。
16インチ「ブラッドレーV」アルミにジオランダーATSを装着。
タイヤとバッテリー(寒冷地仕様)、去年交換していますからまだ新しいです。
ステアリングは三菱純正ナルディ製造のウッドステアリングエアバッグに交換(オリジナル有り)。
外観は写真の通り綺麗な方だと思います。
運転席は現在レカロを使ってますが、純正は残してあります。
ヘッドライトは、HIDにしてあります。

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by noanoa1970 | 2012-09-20 15:38 | 日常のこと | Comments(0)

懐かしの

ラムネは今でも存在するが、むかしのようなビーダマがはいった瓶入りはあまり無いようだ。
養老山系の湧出で作ったラムネ、これは美味しかった。
ビーダマを押した時に、あふれる泡もむかしと同じ、同心に帰った一時だった。

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by noanoa1970 | 2012-09-01 17:39 | 日常のこと | Comments(6)

暫く音楽を聴いてなかったので・・・

冠婚葬祭などで使ったと思われる「片口」。
友人が、吉祥寺にある「片口」という寿司割烹の話題を良くするので、本当の片口とはこれだということをお知らせした。

非常に軽い木質で朱塗りの下地は黒い塗り・・・根来のような感じがある。
富山で見つけたもの。

一升は入るから、これにデカンタし、注ぎ回したのだろう。
清酒よりも、にごり酒のほうがにあうように思う。

我が家では、素麺の器として使用している。

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by noanoa1970 | 2012-09-01 17:33 | 日常のこと | Comments(2)

好きで集めたもの

茅野から安曇野にかけての一体で、昔から作られていたという梟のおもちゃ「ゴロ助」。
子供のしあわせを祈って作られたと聴く。
最後に入手したのは1990年台の終わり、その時店の老婆が言うには、作り手がなくなりつつ有ると。
木彫のように見えるが神でできていて、壁から吊り下げられるようになっている。
多分その昔は、冬の囲炉裏端で、木を掘って作ったのではなかろうか。
なかなか素朴なものだ。

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by noanoa1970 | 2012-09-01 17:25 | 日常のこと | Comments(2)

デジタルでは・・・

シャッターチャンスを良く逃がすので、アナログカメラを持ってきた。
父親が趣味で使ったものだが、今は重すぎて使えない。

しかし使い方がよくわからないので、解説書を紐解いている所。
どうしてもダメなら、ニコンのデジカメ・・レンズ共有できるらしいので、検討することに成る。

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by noanoa1970 | 2012-09-01 17:19 | 日常のこと | Comments(3)