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カテゴリ:オーディオ( 67 )

まだまだ現役

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30年から40年前の機器
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ばかりだがいまだに現役で活躍している。
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by noanoa1970 | 2014-11-26 21:57 | オーディオ | Comments(0)

テクニクスのカートリッジEPC-205MKⅢ復活

40年前に購入したカートリッジがまだ生きていた。購入してすぐにMCカートリッジにしたためほとんど使用時間がなかったものだから針は全く摩耗なしだ。
当初右CHから音が出なかったが端子を磨いてやると素晴らしい音で鳴ってくれた。
繊細な音がするカートリッジで1.5gと軽針圧
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by noanoa1970 | 2014-11-26 21:49 | オーディオ | Comments(0)

テクニクスSL-10

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オート機構のLPプレーヤーがほしくなってオークションを物色したらLPジャケット大のテクニクスSL-10の出物があった。少々高かったがオリジナルのMCカートリッジが装着されていたこともあって落札。
少しの修理が必要だったが使用感が全くないきれいなもので大満足。
非常に使い勝手が良く音質も良い。
デザイン性にも優れた名器といってよいだろう。
T4Pタイプのカートリッジは種類がごく少ないがGRADOから発売されていたので予備に購入しておいた。
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by noanoa1970 | 2014-11-26 21:39 | オーディオ | Comments(0)

MERIDIAN 207mkII復活

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117V昇圧トランス兼アイソレーターが壊れて修理ができないので使えなくなっていた1980年代のCDPを復活させた。
方法は117V用の昇圧トランスをかませるだけのこと。
このCDPは音質がアナログに近いといって、今でも愛好者が多い。
オークションや中古で出品されても直ぐに買い手がつく数少ないCDPだ。
解説では音質も音の良さも何もわからないが、フィリップスのDACとスイングアーム式読み取りがよいらしい。プリアンプとしても使用可能だが、フォノイコライザーは別売りだったので、CDPとしてだけの活用となる。
現在このCDPを中心に視聴中。
ライントランスは必用ないが、あれば正相逆相を一瞬で入れ替えできるが、接続しなおすか否か迷い中。
動作は国産のCDPとは全く違う。
http://www.youtube.com/watch?v=r-s95YgURNg

MERIDIAN 207mkII\345,000(1988年頃)
解説
CDトランスポート部とエレクトロニクス部を分離独立させ、電気的・音響的アイソレートを行うことでより高純度な再生を図ったCDプレイヤー

CDトランスポート部では、高精度ピックアップを中心としたメカニズム部と新開発のサーボ部を、3ポイント・サスペンションシステムによって堅牢なダイキャストシャーシ内にフローティングさせています。
これにより外部振動やアコースティック・フィードバックによる影響を徹底的に排除しています。

エレクトロニクス部では、デジタル部やアナログ部など各回路段の合理的なレイアウトと、それらの相互干渉による音質劣化を防ぐシールド対策、強力な電源部を搭載することにより、より忠実な信号伝送を追及しています。
さらに、フォノ入力(別売フォノモジュール使用)、ライン入力、テープ入出力端子、加えて64ステップ電子ボリュームを持つコントロールアンプ機能と可変出力端子も搭載しています。

ほとんどのスイッチが基本/補完のオルタネート機能を持ち、ディスプレイ部では一般的なディスク情報だけではなく、エラーコレクションやアブソリュートフェイズも表示します。

別売りフォノモジュールはMM/MC切替え可能です。

別売りでネットワークケーブルPリードがあり、207mkIIとプリアンプ201やFMチューナー204とを相互に接続し、メモリー機能やタイマー機能などを操作できます。

型式CDプレイヤー
D/Aコンバーター16ビット・4倍オーバーサンプリング
出力レベル/インピーダンス固定:300mV/12Ω
可変:最大600mV/60Ω
テープ:300mV/470Ω
ヘッドホン:最大60mV/60Ω
歪率0.004%以下
SN比90dB以上
外形寸法(両ユニット)幅160×高さ100×奥行320mm
重量(両ユニット)8.5kg
別売フォノモジュール PM207(\35,000)
ネットワークケーブル Pリード(\2,000) 

by noanoa1970 | 2013-06-16 22:22 | オーディオ | Comments(0)

MMフォノカートリッジ復活

40年ほど前に購入したMMカートリッジ。
現在2種類残っていて、1つはシュアーV-15typeⅡ、これはたしか1972年に購入したもの。
もう1つがテクニクス205CMKⅢで、1975年か6年ごろに購入したものだが、10時間も聞いてないまま、MCカートリッジを愛用してきた。
骨董品的な機器だから音がまともに出るかどうかも確認したかったのと、MCカートリッジ増幅用のFRのトランスのほかに、そのころと同時期に購入したSUPEX-SD-909というMCカートリッジ用のトランスを見つけたことによる。
FRではトランスONとPASSの切り替えスイッチがないが、このSDT-77というトランスにはそれがついているので、MC、MMと交換する意場合でも、いちいちケーブルを差し替えする必要がない。
当時FRが68000、SUPEXが14000とカナt利の価格の開きが音質にどのくらい影響するかも確認したかった。
当初音が出なかったテクニクスだったが、スタイラスをクリーニングしてやると、まともな音に復活。
シュアーは15年使ってなかったが、さすがに昔と変わらない音質だった。

これでMM,MCを取り換えても、アーム調整だけで十分いけることがわかったが、音質の差は良し悪しではないが、MMは爽やかで切れがある、MCは分厚くて重心の低い音がする。

水彩画と油絵の違いのような感じと言ったらよいだろうか。
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テクニクスはほとんど使用してないから、ほぼ新品状態だからエージングしてやらないと本領を発揮しないと思うが、素性の良さはかなりわかる良質のカートリッジだ。
ただし、予想通りSDT-77のトランスの性能はFRと比較するレベルではないから、やはりMMの場合出力コードをアンプと直結うすべきだろうし、MCもオルトフォンでは粗さが目立ってしまった。

とにかく、MMカートリッジが時を超えて健在だったのはうれしいことだ。

by noanoa1970 | 2013-05-03 20:56 | オーディオ | Comments(2)

使い道のないセレクター

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プリアンプにアキュフェーズのC-220を使用していたころには、これが必要であったが、YAMAHAオンリーにしてからは、必要がなくなった、FRのオーディオセレクターCS-2。
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なぜこれが必要だったかというと、C-220には外部入力端子が、フォノ以外には全くないからだ。
フォノ専用にだけ作られた、いかにもアキュフェーズらしいアンプで、プリアンプだがパワーアンプ並みの設計で、純A級だから熱をすごく持つアンプである。

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したがってCDPなどの外部入力をし、しかも複数を切り替えて使用するために必要になるというわけだ。
一時ボリューム付のCDPをパワーアンプに直結し使用することが流行ったが、それだと複数の機器に対応できないから、このような切替え装置が必要になったと思われる。

内部配線や使用したパーツにはハイレベルのものが使われシールドもしっかりしているといううたい文句で、15×12×6㎝の箱で1Kgの重量がある。

今遊んでいるがさて、どういう使い道があるのか思案中だが、今すぐに使えるものでもない。
しかしプリをアキュフェーズに戻した時には必要になる。

by noanoa1970 | 2013-02-28 10:28 | オーディオ | Comments(3)

リモコンが壊れたと思ったら

現在使用中の、フィリップスCD-950だが、去年棚から降ろしているとき、開かなかったトレイがするっと滑り降りてきて開いたので、試しに使ってみると、トレイ以外に悪いところはなかった。
だから手動操作で使っているのだが、リモコンを試すと、全く反応しない。
それでデジカメの動画モードでリモコンからの赤外線の出力をチェックすると、リモコンは壊れてなかった。
本体の受光部の故障だと思いあきらめて使って早1年。
ところが、三日前にオーディオ関係の使用説明書とかカタログ、保証書、広告などを入れておいたホルダーを整理していると、CD-950のマニュアルが出てきた。

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なにかヒントはないかと熟読すると、意外な項目があった。
写真No24、リモコン機能をON・OFFするスイッチが機械の後部にあったのだ。
以前は全く問題なく使えていたのだが、その時このリモコンを操作すると、上に設置したメリジャン207Ⅱが反応してしまう。
それとは関係はないのだろうが、ともかくリモコンのON・OFFのスチッチが何かの拍子にOFFになっていたらしい。
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さっそくONにしてトライしてみると、今度は問題なく反応する。
この機械は10年以上使用してなかったが、メリジャンがおかしくなり、パイオニアは音質が気に入らなくて何とかならないものかと思っていたCDPだったので、手動開閉トレイさえ辛抱すれば、あとはまったく問題のない、しかもスバラシイ音が・・・・メリジャンと同等かそれ以上の音質のCDPなのだ。

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価格はメリジャンの5分の1というから驚いてしまう。
ネットで検索すると、人気が再復活しているらしく、アマゾンの中古出品では198000円という高額な値段がついていた。

定価65000を小生は35000円で新品を入手したから、こんなにいい音がするのなら、2台購入しておけばよかったと思ってしまった。

いまだに人気があるmarantz CD-34と双璧のハイコストパフォーマンスの機械であろう。

by noanoa1970 | 2013-02-27 20:32 | オーディオ | Comments(4)

マニュアル残しておいてよかった

スピーカーからゴロゴロ音が出るようになったので、アームやカートリッジを点検したが、異常はなさそうだし、ターンテーブルからも異音は聞こえてこない。
しかし起動するときに少し擦れたような音がするので、一応ゴムベルトをアルコールで拭いてみることにした。

よせばよかったのだが、ついでにプーリーも拭いてやろうとしたところ、使用したアルコール綿がターンテーブルの中に吸い込まれてしまった。

一大事だが仕方ないので、ベルト交換の時数回しかやったことのない、ターンテーブルの持ち上げを実施する羽目になった。

重量が20K近いから専用の取っ手を差し込んで上に持ち上げるのだが、失敗すれば吸着用のガラス面を破損する恐れがあり、そうなるともう復活は完全に遮断されてしまう。

最初は慎重になりすぎたのか、持ち上がらないので、ふた呼吸おいてから力を入れて引っ張ると要約抜けてくれた。

問題のアルコール綿はすぐに見つかったが、外れたゴムテープを元通りにしなければならない。
もう一度アルコールで拭いてやって、テープの、裏表を確認してから、専用の金具に引っ掛けてもう一度ターンテーブルを持ち上げて元のさやに納めなくてはならない。
過去には数回ベルトが外れてしまいやり直したが、なぜか一発でできてしまった。

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専用の金具とマニュアルを残しておいて本当によかった。
これがなければどうしようもなくなって途方に暮れたことだろう。

苦労して購入した機器も、こんなメンテナンス道具があってこそ、生きて長く使えるのだということを実感した。
なんかの表紙にプーリーで裏表が一か所だけ逆になってねじれが出ていたのを、カートリッジが拾っていたのだと推測した。耳を近づけても聞こえなかったのだが、ボリュームを上げるとSPから周期的にゴロゴロ音を発生していた。
今回の作業で、動きがスムーズになったのか、起動する際に擦れた音はしないし、ゴロゴロ音は聞こえてないようだ。


by noanoa1970 | 2013-02-24 23:06 | オーディオ | Comments(2)

オーディオの敵はケーブル

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パワーアンプと切り替えスイッチ間のケーブルの距離が長すぎるので短くしようと思った。
昔使っていた極太のコードがあったので、それに決めて作業に取り掛かったが、このケーブルが非常に厄介で、カッターナイフで刻みをいれるのだが、太く重くて回ってくれないので、仕方なくこちらの手を回すが、おなじ位置に刻みが入らない。
したがって上皮はそう簡単に剥けてくれないし、中の線の周りにびっちりとシールドされてるから、ちょっとやそっとの力では抜けてこないのだ。

力を振り絞って、都合4か所の表皮を剥き次は中の芯線の皮むきだが、これは8か所長さをそろえておかないといけない。

以前のコードはそんなにも太くはないから作業が楽だったが、これは実に重労働で、タップリ汗をかいてしまうほどだった。

ターミネーターを付け替えて、どうしようか迷ったが、ついでに、ぎりぎりの長さしか取れなかったので、いずれひっかける恐れのあったQUADのケーブルを交換することにした。

写真で赤黒の撚線のコードは確かベルデンの安いものだがQUAD用に。。
平たいグレーの線はYAMAHA用、一番太いのが苦労して接続したメーカーは覚えてないないが、パワーアンプと切り替えスイッチを結ぶメインケーブルだ。

音を期待してではなく、前のケーブルがあまりにも長く、あまりにも短いので少し余裕を持たせるのと、邪魔になるのを抑えるための作業だったが、合計4時間かかってしまった。

重たいパワーアンプを前に出すのも苦労したが、こんなに思いとは…やはり寄る年波には勝てない。

音の変化について気が付いたことがあればまた次回に書くことにするが、改善効果は薄いような感じがする。

by noanoa1970 | 2013-02-22 17:03 | オーディオ | Comments(4)

オーディオクラフトAC-3000silverオイルダンプ量

箱の中をゴソゴソやってたら、こんなものが出てきた。

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各種フォノカーリッジ人適したオイルダンプ量の表だ。
70年代のオーディオ機器専門メーカーは、こんなことまでしてデータを公表したのだ。
オーディオマニアもマニアなら、メーカーはもっと高水準で、しかも自力でデータを蓄積した。

ただしこのデータは、クラフト社のどなたかの耳によるものだし、装置自体が変化するがゆえに、参考にはなっても100%あてにはできない。
要するに、自分の耳が頼りだということだ。

小生が少ない時間ながら、ダンプ量を設定したのと比べてみることにした。

オルトフォンMC-20MKⅡを、小生はプラス1.0
SUPEX,SD-909をプラス1.5に設定した。

クラフト社のデータは、まったく同一のカートリッジがなかったが、MC-20Sが0.3とSUPEX-SD-909MKⅡが1.0であった。

その他シュアーもパナソニックも、ADCやエンパイアなど懐かしのカートリッジデータもある。
表を見て懐かしいカートリッジがあることに気づいた方もおられると思う。
カートリッジデータとしても貴重だ。

by noanoa1970 | 2013-02-21 08:26 | オーディオ | Comments(3)