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カテゴリ:トピックス( 173 )

入院

長いこと肺炎のため入院し、ブログから遠ざかっていましたが、この度退院できましたので報告です。
入院から現在までの情況
2014年1月13日高熱で病院ERへ
検査結果、肺炎との診断にてそのまま入院
一週間程度の入院と思っていましたが、血中酸素:サチレーションが80台と低く、気管支挿管、人工呼吸器などで口から3本チュウブを入れられ、動きが取れないまま口からの飲食は不可能で点滴による栄養剤を強いられました。
喉を切開し人工呼吸器を入れての呼吸は耐えがたいものでした。
勿論口からの水分摂取は禁止。だ水が欲しいばかりの毎日の日日はとてもつらい物でした
ICUに入れられて2か月半漸く原菌ガ特定でき、
一般病棟へ移り1か月半、肺炎は完治しましたが120日のベッド生活で筋肉が衰えたのと、ICUにて治療中に右足が麻痺したおかげで長期リハビリが必用とのこと。
漸く筋肉も徐々に回復し、杖で行可能となり5月末に退院
完治までは6か月ほど掛かる見込み。
入院時75Kあった体重も、退院時は60K以下となりました。
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by noanoa1970 | 2014-05-29 19:30 | トピックス | Comments(1)

古いカメラの追加

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発売当時はモダンなデザインだったろうが、今見るととてもチンケだ。
確認してないが多分きっと使えないだろう。
ブログ友だちのabendさんから教えてもらったので、仕様をリンクさせておいた。
写真をクリックすると、説明書きのURLに飛びます。

by noanoa1970 | 2012-09-10 10:25 | トピックス | Comments(2)

古いカメラ

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下が「ミノルタハイマチックE」・・・40ミリ1.7ニッコールレンズ。
上は「コニカSⅡ」・・・48ミリ2.0のヘキサノンレンズ。
何れも自動露出感知するもの。
ファインダー内の指針を中心に合わせるようにすればOK。
フラッシュは外付け。
コニカはオーバーホールしたので未だ現役だが、ミノルタは確認してないが多分大丈夫だと思う。。

その他AFカメラが2台あるが、何れも使い物にならない。
上の2台より若いのに、電池を使わなくてはならないものは、壊れ方が早いようだ。
現在はなかなか出番がないが記念にUPした。

by noanoa1970 | 2012-09-07 17:26 | トピックス | Comments(4)

113%の月

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今日は月がいつもより13%大きく見えるという事を聴き、待ち望んで写真に撮った。
望遠だとブレルのでなかなかうまく撮れなかったが数枚だけいいものがあったのでUPすることにした。

なぜいつもよりも大きく見えるかはわからない。
しかし心無しか大きく・・・というのは嘘で、ふだん夜空なんか見上げたことはないから、大小を比べられないのが正直なところだ。



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by noanoa1970 | 2012-05-05 22:45 | トピックス | Comments(6)

今日は何の日

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勿論メイデイなのですが、小生は知りませんでしたが、「スズランの日」でもあるようです。
全部花をつけた近所のスズランを、今朝早く写してFBにUPしたところ教えてもらいました。
実に偶然なので驚きましたが、スズランの精が引き寄せたのかもしれません。

by noanoa1970 | 2012-05-01 14:55 | トピックス | Comments(2)

またやってしまった

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ケースごと落とすと必ず蓋にある爪が折れてしまう。
この状態のまましまっておき、次に蓋を開けると、また蓋が落下する羽目になる。
爪の片方ならまだよいが、両方がとれると収まりのないものとなってしまい、中味も心なしかつまらなく思うことがある。
こんなCDが10枚以上ある。
こういうCDを取り出すと、気分が憂鬱になってしまう。
何事もないような顔をしているが、蓋を開けた瞬間がっかりしてしまう。

ケースだけを購入して作り直すこともできそうだが、面倒くさそうだ。
落としても爪が割れないものにならないのだろうか。


by noanoa1970 | 2012-04-29 16:03 | トピックス | Comments(4)

震災から早、もう1年たつが・・・小生の提案

東日本大震災から1年たった。

息子はその時仙台にいた。
12日のサッカーの試合を観戦するため前日11日から行って、友人と会い食料を調達しようということになったそうで、先ず海方面にに向おうとしたが、途中で気が変わり、温泉でのんびりということになって作並温泉にいたとき災害が起こったそうだ。
事の大変さに気がついて、即座に友人の車で山形まで行き、キャンセル待ちをした飛行機で山形空港から羽田に戻ったということだった。
運が良かったとしか言いようがないことで、予定通り夕食の材料の魚を調達しに海方面に行っていたら、なにが起こったかわからない。
少年の時からキャンプや温泉に、よくつれてていったのが功を奏したのか、海を辞め山に向かったのが大正解だった。
観光客なら松島は必ず行くはずだが、サッカーが目的なので、観光はどうでもよかったのだろう。


個人的な感想は1年たってもまだ細かいところまで手が回ってないということだ。
日常を素早く取り戻すということが一番必要なのに、個別の日常とは何かを把握してない。
震災直後と1年たった今では日常に対する考え方も変化する。
それと重大なことなのだが、政府も東電もこぞって情報隠ぺいを行ったということ。
国民、特に被災地の住民は政府行政をを信用してない。
復興の計画が被災地個々のニーズ、ウォンツを踏まえたうえで、きちんと整理でき、実施計画が詳細に立てられ、予算措置がとればすぐに実施可能なレベルにあるのだろうか。

部分的な応急処置の話は聞こえるが、大局観的な発想とその実施計画など見たことも聞いたこともない。
なにがプライオリティなのか本当に考えているのだろうか。
国家的危機レベルのことが起こったのに、意思決定があまりにも遅くはないか。
誰かが民主主義は時間がかかるといったが、時間がかかっては間に合わないこともある。
平時ならばよいが有事の場合にそんな悠長な決定過程がとれるものか。

極論は有事には民主主義は有効ではないということだ。
反論は当然あるだろうが、この制度では「リーダーシップ」などは採りようががない。
おまけに国のトップは議院内閣制のもとにあるから、何をやるにも承認が飛鳥だし法律に触れれば実行の可能s例はほとんどない。
復興のめどがつくまで、復興臨時政府を作るぐらいしてもよいと思うが。

役人や議員の削減もよいが、一定期間現場に10人単位で常駐させ、自分の耳で目で現状をしっかり隅々まで見聞きし、報告を受け方針を作る機関に挙げさせることは、優先度が高いのに、上っ面だけを見たり、現場に行くことそのことが貢献と勘違いしている公務員が多い。
的確な対応がいまだにできないのはそういうことだ。
被災地の生活に基づいた真の要求とは何か、本音の部分までも聞き出す必要があるのだが、東京から通いで行ったって、所詮あんたはよそ者という目で見られ、受け答えするだけだ。

極端なことをあえて言うが、汚染が残る地域とそこに住んだ場合のリスクを、科学的根拠に基づき信頼筋から提示してもらい、同時並行的に政府は「新しい街」「新しい職場」を汚染のない地域に作ることが必要だと思っている。
このときに首都機能も同じ地域に居転させれば必然的に産業構造が変化し、雇用の需要が生まれてくるはずだ。
政府がこのぐらいの大きなことを考え実行に移すことをしなければ、このまま時だけが過ぎるだけだ。
汚染地域に住めないか住めるか基準を作るよりも、まったく汚染のリスクのない土地に首都機能を伴う集団移転を考えるほうが良いのではないか。移転費用と居住の施設は特別税で一時賄えばよい。
街が機能しだしたらその中から少しずつ変換してもらうようにすれば国民も納得するだろう。

新しい街づくり、外見的なものは昔の住宅都市整備公団はそのミニ版を数多く手掛けてきたではないか。

今の政府、おそらくは、そんなシュミレーションもしてないであろう。

以前から首都移転の候補はあるのだから、それに被災地の人たちを加えた街づくりをすれば良いだろう。
故郷とは恋しいものだ、だから定期的に入れるように処置をすることも考える必要があるし、何よりも重要なことは住民が納得することである。
被災の土地はとてつもなく広いが幸い住民の数はそんなに多くはない。

サラリーマンに転勤はつきものだし小生も多く転勤を経験した。
しかしその地でで働くという前提があるから、見知らぬ父へも行くことができたのだ。
だから働き場所と住居えさえ整えば、知らない土地に行くのもそれは仕方ない。
汚染地域で不安を抱えながら住むよりましなのではないか。
住民の意思決定がしやすい条件を整えて交渉すれば、意外とすんなりいくように思う。
絶対条件は首都移転で、その地域があたらしい被災民の新しい土地であるということにすればよい。
職業の変化という問題はあるが、其れは訓練機関で教育すれば良いことで、絶対農業、絶対漁業という人は現在いるが、それは見通しがつかないから元に戻りたいという希望上のことが大きいのだと思う。
「出稼ぎ」という言葉があるように東北北海道の人は本業の第一次産業が出来ない期間は、都会に出て全く違う職種のもとで働いた。
今のままでは解の見通しのない地域社会ですべての不安とともに過ごしていくことになる。
小生は諦めるのも肝心で、新しい土地での見通しがはっきり提示できれば、チャレンジする人はいっぱいいるのだと思う。
10万人規模の新しい街作り、巨大国家プロジェクトになろうが、必要なものはすでに見えていることだし、未知のものではないから比較的簡単だと思うがどうだろう。
こういう話はすぐにまずモデルを」作り遊行度を見てから次へ移るというが、そんなことをやっていたら10年20年地尾かかってしまう。

大がかりでしんどいことを誰が旗を振ってやらせるか、民主主義では時間が足りない。
ワンマン経営の会社のようでも良いから意思決定は速ければ早いほどよい。

臨時災害復興政府を樹立して一定期間震災に関して全権委任させるような大ナタを振るわなければ、先は遠い。そこで決定したことはすべて従う、足かせとなる法律は無視してよいぐらいの権限が必要だろう。




by noanoa1970 | 2012-03-12 00:48 | トピックス | Comments(4)

ブログ、MIXI,facebook

久しぶりのブログ投稿です。
この間ほとんどfacebookに時間を費やしていました。

MIXIとの大きな違いは、高校生までの旧友を見つけやすい、いや小生の場合主に会社時代の知人を検索しやすかったのが実名IDを登録することが多いfacebook。

どちらかといえば、知人友人を検索し、ネット上でも友達になっていくことに重点があるようだ。
その反面、まだ未開であるかも知れないが、趣味・同好の士の、見ず知らずの人と近づける可能性が高いのがブログ、MIXIのような気がする。

音楽を通じて知り合った人は今のところfacebook上では皆無。
しかし会社時代の友人知人には、すでに30名近く連絡が取れた形となった。

中学、小学校時代の友人検索はスタンダードではできないからアプリを使うのだが、今のところ登録者がないのか、まったく同窓生にお目にかかったことがない。

facebookで期待したものは、かつての大規模クラシック音楽掲示板のような、議論の場としてだったが、MIXIはいまいち盛り上がらないし、facebookは方向性が違うことが分かった。

日記的な使い方だと、MIXIで十分だし、ブログは使いようで本を書くのにも通ずるところがあり、三者三様のところがあるが、結局は時分の使用目的をハッキリすることが肝心ということだ。


facebookの使いこなし方をもう少し習得した暁には、使い分けを考える必要があるかもしれない。

ただ1つ、小生のブログのようなエッセイ風なものにはあまり向かないような気がする。
じっくりと読んでもらうというより、見た瞬間に物事がわかるものがfacebook的。

イイネ!、と簡単に終わるものがほとんど、コメントもいただくが中身が発展することはほとんどない。
知人としてのあいさつ程度に終わってしまうのはもったいないと思うが、趣味の異なる人が、1つのヴァーチャルな会社仲間サークルを作っているので、趣味的な投稿が発展するのは難しいのだろう。

今のところ、使いこなし方を覚えるのに時間をかけているが、そのうちまたブログ重点になると予想している。


by noanoa1970 | 2012-02-10 17:04 | トピックス | Comments(6)

オークションでの入金確認・・・2

フライリールをオークションに出品した。
落札者の支払い法を選択する欄があり、既に銀行振り込み以下3つの方法にチェックが入っている。
出品者は、都合のよくないもののチェックを外さねばらなないが、小生は不必要な2つをうっかりしてチェックを外すのを忘れてしまった。

そしてさらにそのことに気が付かないまま、自分では「銀行振り込み」オンリーのつもりで、落札者には最初のコンタクトメールで、その銀行に振り込んでもらうべく、お礼と銀行振り込みに関する情報を教えた。

「以下の銀行口座にお振込みください」としたから、そこに振り込んでくれるものと思っていたのだ。

ところが落札者からはその日の夜振込完了との連絡があったので、翌日通帳を確認したが、未だ振り込まれてない。
その日の午後夕方と2回確認したが答えは同じ。

その旨問い合わせると、違うサービス・・・第3者機関が変わって支払い手続きをしてくれるものを使ったらしく、その日の夜に手続き完了のメールが来たから間違いないという。

配送日の指定があり、中2日の午前中に届けろと言うので、入金確認しようとするが、指定日の2日前ぎりぎりまで待ったが銀行には入金されてない。

それで小生も忘れていた上にそのサービスを誤って許可してしまった落ち度はあったが、メールで銀行振り込みしてくださいとして振込先を教えているのに、それには返答なく、○○を使って手続きし完了通知が来たから、いまだにまだに振り込まれないのは此方の手続きがおかしい、未登録ではないかという。

そしてで調べると、オークション申し込み時に既に登録はしてあることが分かった。
それははそうだろう、お金を頂くほう・・出品者がそのたびに何かしなくてならないようでは混乱が起きる。

登録時に加入したことになっているということで、サービスに使用する銀行口座番号などを登録することになっていて、小生が今回指定したのとは別の銀行を登録したことも分かった。

したがってそのサービスを落札者が使うと、最初に登録してある銀行に振り込まれるということになる。

それでその銀行通帳をチェックしたが、やはり入金されていない。

仕方なくそのサービスとはどういういものか詳しく調べると、口座に入金されるのは通常土日を除く中2日、銀行が都市銀行でなく、たとえば郵貯の場合、中4から5日かかると書かれてあった。

さらに取引がオークション専門の会社の場合、最長55日かかるという。

それでいまだ入金確認ができないはずである。落札者の手続きは24日夜に実際されたが実際は25日、土日を挟み、それに都市銀行ではないから、4から5日プラス土日で7日間かかるから入金予定は31日となった。

落札者は29日午前中に送るようにとの希望だから、そんもそも口座にに入金されるのを待っては29日に配送できるわけがない。

しかし驚くことに、落札者は此方の無知で取引が遅延したと主張。
今まで何回となくそのシステムを使ってきたが、遅くても3日早ければ2日で品物が届いたという。
でもそもそもこのサービスでは、サービス自体の説明にあるように、希望通りの日中3日に品物を送ることは、入金確認せずに送れば別だが、確認を待ってはそもそもできない。

今までは土日も挟まず、取り引き相手がすべて都市銀行で郵貯などではなかったのだろう。
経験は偶然に過ぎない、し、小生を無知だとか素人とかいう本人もこのシステムに精通してないことは明白。

取引相手がどんな金融機関をエントリーしたか、わからないから、期日指定は最長不倒距離にするべきなのだ。

「入金確認後ただちに配送します」と最初のメールに書いたし、振込jk先口座も書いた。
しかしオークションにはこのサービス使用許可としてあったから、それを使用したしたと言い張り、小生の最初のコンタクトメールは無視ということだ。

その上さらにいうには、このービスを使用して手続き完了ならば、(実際の入金はまだないにもかかわらず)相手の銀行口座にに振り込んだとみなされ、それがオークションの常識どころかルールだというではないか。

しかし考えるまでもなく、こんなものがオークションのルールであるはずがない事はすぐにわかること。
「入金確認」とは口座に入金があったのを確認するということだから。

市場での取引でも、お金がはいってないのに、品物を先に渡すことはそうざらにはないし、まして顔の見えないオークションだ。

いかにそのサービスが盤石…それだって疑がわしいが・・にしても全面的に信用できるものでもなく、手続き完了メールは偽物の可能性がないわけではない。

品物を送ったすぐ後、入金までに日にちがかかることを知ったうえで、サービス中止をしたとすると、出品者にはいつまでたっても入金されないということになる。

そのようなサービスを使って、手続き完了した暁には、今まで入金がなくても品物lは送ってもらえた、などといい、講座確認する小生は無知でルール違反だという。
手続き完了後すぐに品物を送れば指定期日に届くが、それをしなかったため到着日が大幅に遅れることになり、それは小生が無知のためで、通常は手続き完了が入金とみなされ、」それがルールであるとくり返し主張した。

手続きが完了するのと入金したことが同じ…そんなことは小生には考えられないこと。
表面には出ないが、これによるトラブルはかなり数多いのではないだろうか。

自分のミスを弁明するつもりはないが、チェックを外す行為を求めるやり方はそもそもも間違いを起こすもと、(ほかの場面で時々失敗を経験した)必要ならチェックするという具合にしないのは、とてもいやらしいやり方で、一種のだましともいえるギリギリのやり方に思えるが、どこを見てもこれが一般的のようだ。

例えばあるところにエントリーし、よく読まずにそのままOKとすると、大量の譲歩ぅ満載のメールが来ることになる。これは、最初からチェック状態の送ってほしいのチェックを消し忘れたためで、何事も先方に都合よくできている。

昔の日本人ならこのような厚かましいやり方はしないであろうといつも思っている。
アメリカナイズされている反映なのかもしれない。

出品者側には何のメリットもなく、金銭を支払う立場の落札者だけが恩恵を被るもの、すなわちクレジットカードを使うのと同じだが、トラブル時主催者側の保障が限定されていることが大きく違う。

システム自体に脆弱性があるにもかかわらず、それを使わせるのを前提とし、その説明も理解しずらいものがトラブル処理も保障も万全でないまま、使用されていることは恐ろしいことだ。

今回の落札者、小生をオークション素人(これはその通り)といい、無知(今サービスに対してはそうです)だというが、祖r手はオークション出品時に対象サービスを許可した(チェックを外し忘れた)、小生の落ち度があるからそれを盾にとって攻めているが、ファーストコンタクトメール無視はいったいどこに行ったのだろう。
しかしそれを言ってしまうと完全な泥仕合になりかねないから、わざと伏せて、相手が少しぐらい自分のミスを認めるであろうことを期待した。

しかし見事に裏切られ、取り引きが遅れた原因は全てこちらにあるという。(そうなると、入金もまだなのに品ものを早く受けろらなくてはならない理由があるのだろうかという疑問がわく、今は釣りはできないから一2を争って早く受け取る理由は、何もないはず)
31日入金予定は知っていて、発送は入金確認後としてあるのだから、それを待つのが普通の行為だと思うのだが、どうも相手の入金確認という概念は、小生の其れとは根本的に違うことに気が付いた。

ネット上での入金確認とは銀行通帳に入金が記載されたことではなく、実行されてないいわば架空の物で良しとするようである。
いやそういう人もいるがそうでない人もいるというのが正しく、この問題は多くの議論となっていて、決着はついてないし、主催者も見解を示してなく、当事者同志の問題と、矮小化するのみ。。

自分に都合の良いこと、この場合はお金を支払うん落札者にひじょぅに都合の良いシステムであるから、相手の言い分は当然其れに沿うことになる。

普通の感性の持ち主ならば、たとえオークション上ではサービス使用可能となっていても、チェック外し忘れの可能性があるから、確認するだろうし、最初のコンタクトメールでは、「銀行振り込みしてください」としてあるから、それにしたがってもらうのが当たり前と思うが。
こちらの意向を無視し、サービス可能のとチェックを外すのを忘れた小生の落ち度のせいにして、自分のことをどこまでも正当化する。

おそらくオークション通と自負した落札者は、入金日までの日数がこんなにかかることを知らなかった、そして出品者にもいろいろな考えがあり、手続き完了時点ですぐに品物を送ってくれた人もいるのだろう。
しかしサンプルの少ない経験を持って通ぶったりベテランぶったりするのはいかがだろう。

創造力が少しあれば、入金確認というものに、少なくとも落札者の考えを入れても最低2つあり、手続き完了=入金確認とする人、口座に入金された=入金確認が存在するぐらいは気が付くであろう。
ベテランであればなおさらのこと。
新しい情報があれば、古い情報と比べ・・今回の場合はどちらが正しいのか確認するのが大人のやり方ではないのか。(今までは小生に落ち度があったから、相手の言うことを素直に聞いてきたが、あまりにも理不尽というより、まるで子供の主張のようで、いい加減腹が立ってきた)(一度言ったことはうんぬんというあれだ)

それに正常な取引の根本をいつの間にか忘れている。

今回は1万円と少しの金額だからよいようなものの、これが数十万数百万の取引だとしたら、果たして手続き完了の合図だけで、銀行に入金されてないのに、品物を送ることができるだろうか。
逆の立場というものを考える余裕も能力も、創造力もないのにはあきれ果ててしまった。

入金あるいは入金確認という考え方に、第3者による仲介の手続き完了でそれに変えるというのは、小生の考えでは落札者の買ってやったからという上からの勝手な運用で、それをルール化する動きはそれによって利便性や利益が得られる者たちに(例えば転売業者など)よって作られたものではないかと思ってしまう。

うっかり見逃ししやすいようにできているから、注意しないと今回のようなことが起こり得るし、チェック外しを見逃してサービスOKとなった人が多いことから、悪党なら悪いじょとを考え品物だけを受けおる詐欺を働くかもしれない。

今回信用はしてなかったが、無知だの素人だの、チェックしたのは此方だとうるさく言われるのがいやになり、相手の希望通りに到着するように再手配したが、悪い方向になったとしてもそれは仕方ないと思っている。

たぶん大丈夫とは思うが、今日の午前中に届く筈だからまずはその反応、そして31日の入金を一応待ってみるが入金がなくても少し高い月謝だと思うことにした。

そのさなか、おとといから別の落札者相手に連絡を取っているのだが、2日経っても返答がなく、昨夜見ると、落札者は削除されていることがわかった。

落差しておきながらオークションから削除とは・・・退会したか、不正があって強制削除されたか、いずれかだが、こういうこともあるのだと思うことにした。

再度出品する気にもならないので、オークションを閉めそのままにしてある。

こんなに短時間の数が多くはない出品で、トラブルに見舞われるなんて言うことは、常連の方はもっと経験している確立が高いのだろう。。

売れさえすればいい、安く手間暇かけずに買えればいい、そういう人間性の皆無な取引が主流になるのはなにか間違っている。

通常のネット販売でも詐欺が横行しているが、そもそもネット詐欺師が利用してらくして稼ぐようなシステムは便利だからと言って存在すべきでない。
買う側売る側両ほう詐欺師が利用できるなんて言うシステムは、ここらで考えたほうがよいのではないか。

細かいルールも法的措置も完全でないシステム。
ネットオークション(ネット販売)は闇の部分がありすぎる。

ここらでもうオークション利用はお終いにすることにした。


by noanoa1970 | 2012-01-29 10:03 | トピックス | Comments(8)

オークションの入金確認とは・・その前奏曲

もうしなくなったフライフィッシング用品の処分をしようと、オークションに出品することにした。
往年のリール、ロッド、ラインなど止める直前に入手したものも多く、新品同様の品が多いが、持っていても仕方ないことだから、記念品を残しまずは10点ほどを処分することにした。

それでも手放す際の心境は、その品物が好きな人そして価値ががわかっていている人にわたるといいと思っているのだが、オークションの性質上そんなことは望むべくもない。

当時ものすごく貴重な新品のロッドをオークションに出品したが、認知がないのか2件だけ応札があり、購入価格の5分の1で落札された。

メールを送ると返信があり、女性の名前であった。

女性フライフィッシャーマンはすくないが存在するので、ロッドの特徴など説明するメールを送ると、代理の落札だという。

道理でロッドと言わず、釣竿というわけだと思いながら、依頼者の履歴を当たると、どうもプロのフィッシングショップ経営者のようで、いたる釣りの道具を落札し、その数は数百点に上ることが分かった。

本人が忙しいのか、どうしてかわからないが、代理に自分のログインパスワードを教えやってもらっているが、応札商品はおそらく自分で選んでいるはずだから、何らかの形で本人と連絡が取りたいと思うのだが、それもむなしく、素早い銀行振り込みがあって、本人とのやり取りもないまま結局は品物を送ることになった。

品物が届いたら何らかの合図があるだろうと思っていたが、その後はなしの礫だ。
今どきのオークションというものはこのような機械的なものだろうとは思っていたが、別の落札者は全く違い、振込先確認、入金予定日、そして入金日、配送に関する指定の有無を連絡、品物がついたときにはその連絡と品物の評価を書きこんだメールをいただいた。

こういうやり取りで出品者と落札者のコミュニケートができ、お互いがWINWIN関係が構築できるというもの。そしてまたの機会があるかもしれない予感を抱かせるというものだ。

これは「フライフィッシング」という趣味でつながる一種の同好の士のようなもの。
釣りの中でも特殊で人口の少ない釣りであるし、品物に凝っている方も多い、たくさん釣るとか数多く釣る釣りとは無関係の釣りで、自然派の方が多い。

釣り場で同じ趣味の人に出会うと、釣りを中断してまでフライに関する話をする中、すぐに打ち解けて、お昼のお握りを分け合うなどということも平気で起こる。

住所氏名を聞いてその人のホームの河川を訪ね行くなんて言うことも珍しくない。
お互いのフライBOX(毛ばりを入れる箱)を見せ合って、この河川でハッチしていて魚が捕食していそうなフライ談義は得意中の得意。

釣り上げてリリースする前にストマックポンプで、そっと胃の中の昆虫を調べたことは非常にためになる。
このために、研究熱心なフライフィッシャーは陸生昆虫水生昆虫博士でもある。

カゲロウの種類でフライに変身するものだけでも数十種類はある。

昔はフライフィッシャーマンにオープンマオンドの持ち主が多いのは事実であった。(小生の時代1980年代から90年代)

いまだにそのような心の持ち主はいるとはおもぅが、やはり時代が変わったことを実感した。

小生が一生懸命になった80年から90年代は、まだフライのタックルの市場は充実してなくて、国産では本の数社しかも外国産の物まね、良いものはすべて英国、米国の輸入物。
したがって非常に高額だから、おいそれと購入したり買い替えたりすることlは難しかった。

この釣りは、ゴルフと同じで飛距離によって、そして釣場の大きさ、狙う魚などによって使うものを分ける必要がある。

たとえば小さな河川で小さな魚を狙い、渓流をさかのぼる釣りには1から3番のロッド、少し遠方に使うのは4.5.6番、さらに湖などでつかうのが7.8.9番そして人によっては10番以上を使うこともある。
番手はゴルフと逆で多いほうが飛距離が出る。

これをロッドアクションべつに揃えると10本20本と数が増えることになる。
装着ラインも番手が厳しい企画で決まっていて、1から9番ラインのそれもDT,WF、シンキングまでそろえると10や20種類は持つことになる。

ラインだけで1巻6000円7000円した。

リールの収容能力もラインの太さ長さによって番手が決められているから、何でもよいということにならない。
それぞれの番手のラインに合うようなものを選択しなければならない。

その上さらに自分でフライを巻きたい人は、多くのマテリアルとヴァイス、そのほかの小物たちを用意する必要があり、フックの種類も#28という極小から一桁の大きいものまで、形状もいろいろあるから、それはそれは大変な釣りで、ゴルフ以上にお金がかかる、それがフライフィッシングだ。

小生はその頃インドアは音楽アウトドアはフライフィッシングとキャンプと決めていて、毎週岐阜か長野に出かけていた。

かけた金銭は今考えると恐ろしいほど膨大で、CDの購入がおろそかになるほどであった。

したがって、誰にでも可能な釣りではなく、とくに若者はやりたくてもできないので、ルアーフィッシングでお茶を濁すことになる。そして英国で貴族の釣りといわれるように、本来我々のような庶民がする釣りではないが、その懐の深さに病み付きになり、寝ても覚めてもフライフィッシングで、音楽よりも上位の趣味であった。

1989年には息子のためにロッドを自作するまでしたが、出来栄えはともかくこれは永久保存しておくことにした。

最近では様子がすっかり変わり、フライ人口が増えたのか、国産メーカーがこぞってフライ用品を販売するようになったことで、価格が下がり選択肢も昔に比べると比較にならないほどになったようだ。

タックルの価格もおそらく昔の5分の1にはなっているのではなかろうか。
それで若い人にもチャンスが出てきていると思われるが、そうかといってそんなにもお金をかけたくないところから、安く入手するにはオークションが格好のねらい目というわけだ。

そんhな影響なのか、古の老舗メーカーで今残るところは少なく、吸収合併が盛んに行われたようだ。
オールドメーカーの品質、使いよさ、そしてステイタスなどの価値がわかる人は、オークションとはあまり縁のない60代以上。

若い人は雑誌などで仕入れた知識しかなく、よさそうであるがそれがどうしてもほしいとは思わないようだ。
事実道具が良いから魚が釣れる世界ではない。

ちょっとそこまで釣りに・・というぐらいでもフライの道具を購入して始める人、バス釣りからフライに代わる若者も多いようだ。
確認はしてないがマンガの影響でもあったのだろうか。
安価な道具を使い続けるかそうでないかは結局その人の資質によるだろう。

だから本来は、名品といわれるものを現代的オークションに出し、高額で落札してもらおうと考えるほうがおかしいのかもしれない。



話が長くなったが、小生はオークションというそもそも機械的なシステムに乗っかりながら、どこかでフライマン同志(小生は過去形だが)のつながりを期待していたようで、それが失敗であるのは間違いないことだろう。
もう少し高額で取引されるものと思っていたというのが本音でもあった。

女性の名前に女性フライフィッシャーとは…などと期待を抱き、結果裏切られてしまったが、そんなことをうんぬんするほうがおかしいときっと言われるにきまっている。

それがネットオークションだから。

なんだかフライフィッシングrテヴューのようになってしまったが、ほんとうに書いておきたかったことは、ネットオークションで少しトラブルがあったことで、かなり重要だと思われることがあるので、それについてのことであった。

しかし、長くなったので次回にします。


by noanoa1970 | 2012-01-28 22:11 | トピックス | Comments(2)