修学院の家

家内の両親がなくなって、実家である京都修学院の家が空き家となったので、後片付けをすることになった。今年2月から他人にお貸ししているのであるが、せっかく片付いて美しくなったときの状態を記念としてBLOGに収め、順次公開しておこうと思う。

この家は築約60年。終戦直後に建てられたもので、元来家族が居住するようには建てられていないようで「アトリエ」の雰囲気を持っている。、日本画家の義父がここを気に入って、住居件住まいとしたようだ。

南側道路から見た実家。植木の手入れ中。中ほどに「台スギ」が立っている。
d0063263_1929712.jpg

道路から玄関口への通路。少し下がった位置に家がある。
d0063263_19292218.jpg

玄関前から見た家。
d0063263_19294364.jpg

玄関口。
d0063263_1930210.jpg

[PR]

by noanoa1970 | 2006-05-21 18:40 | 京都 | Comments(0)

紅葉は?

d0063263_13155545.jpg

家内の実家が有る京都市左京区修学院。
実家のすぐそばにある「鷺森神社」の参道の「紅葉」。
この時期、いつもなら相当にきれいな紅葉を見せるのだが今年はまだ早いようだ。
京都の紅葉の穴場的知る人ぞ知る名所である。
参道には樹齢数百年は経っていると思われる「山桜」の巨木があり、京都市の保存樹に指定された。

創建貞観年間(約千百年前)
鷺 森 神 社
御祭神 素盞嗚尊 (スサノヲノミコト)
御神号鬚咫天王(しゅだ)
御神徳:家内安全・旅行安全・諸願成就
[由緒]
 神使の鷺がこの森に群集していたのが名前の謂われとされている。赤山禅院の側に
鎮座していたが、修学院離宮の建設にともない、現社地に遷座した。
離宮造営にあたり霊元帝より現在の鷺の杜に社地を賜り、元禄2年6月御遷座になり
修学院、山端修学院一帯の産土神として今日に至っております。
 境内は鬱蒼とした樹木に覆われ森厳たる佇まいを見せる。涸れ涸れではあるが
一乗寺川の谷が南を境し、小径は曼珠院へと続いている。
神域六千六百坪、境内に流れる宮川にはその昔御水尾帝、霊元帝も行幸された御下賜の
御幸橋もあり、荘厳な社殿とともに桜樹、楓も多く四期幽鳥の声を聞く鎮守の社であり、
又、最近では森林浴や春の桜、秋の紅葉の名所としても知られるようになってきました。

住所:京都府京都市左京区修学院宮ノ脇町16
アクセス : 叡山電鉄修学院駅より東山方面へ徒歩7分
営業時間 : 参拝自由
入場料 : なし
料金 : 参拝無料
駐車場 : あり(無料)5台
[PR]

by noanoa1970 | 2005-11-23 13:15 | 京都 | Comments(0)