連続疑似ブラインドテストに臨んで

今日から疑似ブラインドテストの印象を書いていくことにした。

といっても、決して演奏家を当てるのではなく、聴いた楽曲の演奏に対する印象をメモり、既成概念によって、今までもたらされてきたものとの比較を、自身でするでためというのが意図である。

したがって箇条書き程度に書くことと、演奏のわかりやすい喩として、他の演奏家の名前を出すこともあるので、御留意を。

推測で○○では?・・と書く場合もあると思うが、多分大きく外れるのもご勘弁願いたい。

最後にタネ明をすることにした。(多分驚くべき結果となる予想)

方法
セットCDからランダムにチョイス・・・この時絶対ジャケットの顔写真を見ないように、目をつぶって、すぐにCDの蓋をあけCDを取り出す。

幸いCDはどれも同じ姿をしているし、細かくて文字が見えないから都合がよい。
だからジャケットさえ見なければ、ほぼ「ブラインド」状態が保てることになる。

*指揮者の解釈を時には含む演奏自体の印象
*オーケストラの技量
*印象による評価・・・繰り返し聴きたいか否かで○×を付けることにした。
*最低でも同じものを2度聴いたうえでの印象を書く。
*特筆すべきことがあれば付記。
*以前聞いてその記憶にあるものは外した。

ざっと、このような具合で進めることにした。
果たしてどうなるやら・・・・

続く
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by noanoa1970 | 2009-07-11 10:08 | 徒然の音楽エッセイ | Comments(0)