ROUND about MIDNIGHT again

長いブログ記事の完成間際shiftキーとctrlキーを間違えて押したら、一瞬のうちに白紙となってしまった。直HTML入力だから、「元に戻す」も効かない。
しばらく放心状態である。

おまけにエアコンもいつの間にか効かなくなっている。
どうしようもないとはこの事、しかも過去数回このようなことを経験しているから、息子などは、エラーチェックもやるから、変換ミスや、打ち間違い軽減にもなるから・・・先ずWORDで打ってからコピペしたほうがよいと何回も言ってくれていたにもかかわらずである・・・自業自得とはこのこと。

あきらめきれないが、再度あの長い、そして苦労してひねり出した文章を思い出しながら入力する気には、到底なれない。
だから書きたかったことを、箇条書きにすることで、自分の気持ちを落ち着かせることにした。

題名の「AGAIN」とはそんな意味である。
画像も無いがお許しを!

・昨夜「リンダ・ロンシュタット」の「for sentimental reasons」を聴いたこと。
・彼女の声の特色について、詳しく書き込んだ。
・B面最終曲「ラウンド ミッドナイト」についての感想。
・「同音異曲」を聴くことも小生の趣味であること。
・ラウンド「アバウト」と、「アバウト」の表記が無いものの理由。
・「クロード・ウイリアムスン」トリオの「ラウンド・ミッドナイト」について。
・芭蕉の句「池を巡りて夜もすがら」とカントリーの「ナイト・ウォーク」そしてモンクのラウンドミッドナイトの関係性について。
・映画「ROUND MIDNIGHT 」について。
・ボビー・マクファーリンのファルセットによる擬似ミュートトランペット演奏について。
・映画に出演したJAZZ面について。
・50年代仏「ブルーノート」について。
・映画中の音楽についての諸相。
・映画について考えたこと。
などなど

映画に登場するJAZZメンを書き記しておこう。

"'Round Midnight" (1986)

Produced by Irwin Winkler
Directed by Bertrand Tavernier
Screenplay by David Rayfiel, Bertrand Tavernier
Music by Herbie Hancock

Cast:
Dexter Gordon (as Dale Turner)
Francois Cluzet (as Francis Borler)
Herbie Hancock (as Eddie Wayne)
Bobby Hutcherson (as Ace)

Freddie Hubbard (trumpet)
Palle Mikkelborg (trumpet)
Wayne Shorter (tenor and soprano sax)
Cedar Walton (piano)
John McLaughlin (guitar)
Pierre Michelot (bass)
Ron Carter (bass)
Mads Vinding (bass)
Tony Williams (drums)
Billy Higgins (drum)

どうです凄いメンバーでしょ。
JAZZファンは勿論、そうでない方もごらんになるべき映画であると、小生は強く思うのです。

「タクシードライバー」、「ラストワルツ」ほか、多くの映画を作ってきた「マーティン・スコセッジ」が映画の中に登場しているのも興味深い。どこで登場するのかお分かりでしょうか?

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by noanoa1970 | 2007-06-27 15:11 | 徒然の音楽エッセイ | Comments(0)