寝言を言う猫・・・高田渡の三回忌

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4月16日は高田の三回忌に当たる。
まだ2年しかたってないが、2年目を三回忌というらしい。

有名な作家には、その業績や生前を偲ぶための会に当たって、「~忌」=「文学忌」というものがほとんど有る。
調べてみただけでも、下記のようにこんなに多くの「文学忌」があって、毎年個人の命日には多くの人が集り、様々な行事を行うらしい。

高田が取り上げて、歌にした「菅原克己」の「げんげ忌」のような、詩人などのものを入れると、相当な数になる。
しかし小生が知る限り「音楽家」のものは文人のそれよりは知られていないようだ。
「音楽忌」で検索したが何も出てこなく、有名な邦人作曲家のものを探すも、思い当たるようなものは無かった。

高田の命日には何らかのものが催されたこととは思うが、彼は生前洗礼を受け、クリスチャンとなったから、所謂法要~忌は無かったのだと推される。

主な「文学忌」
1月2日:夾竹桃忌:檀一雄
1月11日:一一一忌:山本有三
1月21日:久女忌:杉田久女
1月24日:葦平忌:火野葦平
1月26日:寒梅忌:藤沢周平
1月27日:雨情忌:野口雨情
1月29日:草城忌:日野草城
2月1日:碧梧桐忌:河東碧梧桐
2月3日:雪池忌:福澤諭吉
2月8日:節忌:長塚節
2月12日:菜の花忌:司馬遼太郎
2月15日:利玄忌:木下利玄
2月15日:孟宗忌:徳永直
2月17日:安吾忌:坂口安吾
2月18日:かの子忌:岡本かの子
2月19日:瓢々忌:尾崎士郎
2月20日:鳴雪忌:内藤鳴雪
2月20日:多喜二忌:小林多喜二
2月24日:不器男忌:芝不器男
2月24日:南国忌:直木三十五
2月25日:茂吉忌:斎藤茂吉
2月28日:逍遙忌:坪内逍遙
2月29日:三汀忌:久米正雄
3月1日:幻花忌:今官一
3月2日:亡羊忌:村野四郎
3月6日:寛忌:菊池寛
3月12日:菜の花忌:伊東静雄
3月13日:花幻忌:原民喜
3月17日:薔薇忌:塩月赳
3月21日:九山忌:深田久弥
3月24日:檸檬忌:梶井基次郎
3月26日:犀星忌:室生犀星
3月26日:誓子忌:山口誓子
3月26日:冬柏忌:与謝野鉄幹
3月28日:邂逅忌:椎名麟三
4月1日:三鬼忌:西東三鬼
4月2日:連翹忌:高村光太郎
4月5日:達治忌:三好達治
4月7日:放哉忌:尾崎放哉
4月8日:虚子忌:高浜虚子
4月13日:啄木忌:石川啄木
4月16日:康成忌:川端康成
4月16日:雄老忌:藤枝静男
4月20日:木蓮忌:内田百閒
4月30日:荷風忌:永井荷風
5月6日:万太郎忌:久保田万太郎
5月6日:春夫忌:佐藤春夫
5月9日:泡鳴忌:岩野泡鳴
5月10日:四迷忌:二葉亭四迷
5月11日:朔太郎忌:萩原朔太郎
5月11日:梶葉忌:梶山季之
5月13日:花袋忌:田山花袋
5月16日:透谷忌:北村透谷
5月20日:井泉水忌:荻原井泉水
5月24日:らいてう忌:平塚雷鳥
5月28日:辰雄忌:堀辰雄
5月29日:白桜忌:与謝野晶子
6月3日:紅緑忌:佐藤紅緑
6月7日:寸心忌:西田幾多郎
6月9日:武郎忌:有島武郎
6月10日:薄桜忌:宇野千代
6月19日:桜桃忌:太宰治
6月23日:独歩忌:国木田独歩
6月28日:芙美子忌:林芙美子
6月30日:光晴忌:金子光晴
7月2日:零余子忌:長谷川零余子
7月3日:楸邨忌:加藤楸邨
7月9日:鴎外忌:森鴎外
7月10日:鱒二忌:井伏鱒二
7月13日:艸心忌:吉野秀雄
7月18日:秋桜子忌:水原秋桜子
7月19日:幻化忌:梅崎春生
7月24日:河童忌:芥川龍之介
7月25日:不死男忌:秋元不死男
7月28日:石榴忌:江戸川乱歩
7月30日:蝸牛忌:幸田露伴
7月30日:左千夫忌:伊藤左千夫
7月30日:谷崎忌:谷崎潤一郎
8月5日:草田男忌:中村草田男
8月8日:國男忌:柳田國男
8月17日:荒磯忌:高見順
8月19日:義秀忌:中山義秀
8月21日:林火忌:大野林火
8月22日:藤村忌:島崎藤村
8月24日:くちなし忌:中野重治
9月3日:迢空忌:折口信夫
9月7日:鏡花忌:泉鏡花
9月7日:英治忌:吉川英治
9月17日:牧水忌:若山牧水
9月18日:蘆花忌:徳冨蘆花
9月19日:糸瓜忌:正岡子規
9月20日:汀女忌:中村汀女
9月21日:賢治忌:宮澤賢治
9月21日:広津和郎忌:広津和郎
9月26日:八雲忌:小泉八雲
10月3日:蛇笏忌:飯田蛇笏
10月4日:素十忌:高野素十
10月11日:一草忌:種田山頭火
10月21日:直哉忌:志賀直哉
10月26日:茶の花忌:八木重吉
10月27日:源義忌:角川源義
10月30日:紅葉忌:尾崎紅葉
11月2日:白秋忌:北原白秋
11月6日:含羞忌:石川桂郎
11月9日:風祭忌:八木義徳
11月18日:秋声忌:徳田秋声
11月19日:勇忌:吉井勇
11月20日:長長忌:小熊秀雄
11月21日:八一忌:會津八一
11月21日:惜命忌:石田波郷
11月23日:一葉忌:樋口一葉
11月25日:憂国忌:三島由紀夫
12月8日:暮鳥忌:山村暮鳥
12月8日:文明忌:土屋文明
12月9日:漱石忌:夏目漱石
12月13日:瓠堂忌:安岡正篤
12月15日:青邨忌:山口青邨
12月22日:青畝忌:阿波野青畝
12月27日:夕焼忌:椋鳩十
12月30日:横光忌:横光利一
12月30日:ホシヅル忌:星新一
12月31日:寅彦忌:寺田寅彦
12月31日:一碧楼忌:中塚一碧楼

高田の命日は4月16日であるから、「康成忌:川端康成」と同じ日である。
それはさておき、高田の「音楽、あるいは文学忌」の名前を小生が考えてみようと思った。
上記のものを参考にすると、故人が生前隙であったものや、名前の一部から取られたもの、故人の主義心情、人柄を表すもの、中にはシャレのようなものまであるが・・・そんなところが多い。

さて「高田渡」の「音楽、あるいは文学忌」の名前は・・・・
「虱蚤忌」というのはいかがだろうか。「かいかいき」と呼ばせるのである。


高田の歌をご存知の方なら、なんとなくうなずけるのではなかろうか。
ご存知のとおり、彼の歌にはHOBOソングが数多い。
有名な「生活の柄」は典型的で、「歯車」という歌もある。
そしてカントリーの有名曲「オヴァッシュキャノンボール」のメロディを使った「しらみの旅」なんていうのもある。
そんなところから名前を発想したわけだが、本人にも、ファンの方々にも失礼に当たるかもしれないが、まぁごく勝手気ままなアイディアに過ぎないから、勘弁してもらうこととしよう。

高田の録音は数あるが、60年代70年代の若い時代から、酒びたりとなってしまった90年代以降は知るところが多いのだが、考えてみると80年代の高田は、ほとんど記憶が無いくらい知らないのである。

小生の80年代といえば「生き馬の目を・・・」といわれる東京で、OA機器の製造販売会社に勤務していたから、そしておりしも「デミング賞」などというものに全社上げてトライするさなかだったから、業務以外にも時間を取られることと、通勤が1時間半以上かかる地域に住んでいたことも手伝い、夜遅くそして朝早い出勤を課せられていた時期だったから、まともな人間生活を送れないときであった。

休日には「ゴルフ」・・・後に脱出した・・・練習場に行き、月1回以上のコンペには、いやでも参加を強いられる状態であったから、「音楽」などとは程遠くならざるを得無かった。
コンサートのチケットを何回もダメにする始末だったから、この80年代は小生にとっては暗黒の時代でもあった。

高田の80年代の録音を改めて探すと、「ねこのねごと」というアルバムがあることを知り、これを90年代の後半に入手したものを高田の三回忌として聞いた.

余り話題にならないアルバムではあるが、そこには「優しさ」が充満していて、米国の「ブルーグラス」バンドが密かに取り上げる「オールドファーザーズクロック」歌詞の内容はシモネタっぽいが、ファンには人気がある・・・これは「ウイル・ザ・サークル・ビィ・アンブローケン」と同様、わが国では人気が高く、近所にあるライブハウスで、一杯やりながら聞いている、少しブルーグラスをかじりかけらしい客が、この歌をリクエストし、大声を張り上げて一緒に歌うさまを見ると、一体この男、歌の歌詞を知っているのかと疑いたくなってしまうことがある。

恐らくカントリー系のコンサートの終曲に、出場者全員で歌うことがあるのを見ての、何かの、「めでたい曲」と勘違いしているのではないのだろうかと思ってしまう。この歌が「母親の死を悲しみ、僕が死んだら天国で母親と会えるかな」と少年の目に映る、母の死の悲しみと、空の上にはきっと天国があるとし、神に祈る歌であることを知っていたら、リクエストはしても、大声を張り上げて歌う曲ではないことを知るだろう。

同様に「ローリン・マイ・スイートベイビイ・イン・マイ・アーム」は、出稼ぎか山仕事に長い間行っていた男が家に帰って、彼女あるいは女房を思いっきり「かわいがる」という内容を、その場面が浮かぶような言葉少しワイルドに、あっけらかんと歌うもの。
当時の男達の「働く」目的の一つが「いい女」と一緒になるため、であるといわんばかりのワークソングの一つである。

そうかと思えばリッキースキャッグスの名唱になる「賛美歌」の一つをブルーグラスにアレンジした「酒が飲みたい夜に」は、小生が好きな曲。(ブルーグラスには賛美歌のアレンジが数多い)
ドグワトソンの歌でブルーグラスファンなら、いやいまや老若男女全て知っている「おじいさんの古時計」、これもオリジナルはブルーグラスの、そして恐らくルーツはブリテン諸島の民謡であろう。

わが国の詩人や外国の詩人の詩に、これらのブルーグラスやカントリーソング(今回は珍しくフランスの田舎の子供の曲)を、融合させる手法は相変わらずであるが、それらはオリジナリティを持っているように感じることが出来る「不思議」を持つものばかりである。
「雪だるま」を唄った「冬の夜の子どものための子守歌」、タイトル曲「ねこのねごと」・・・かつて、ツィターで演奏された「第3の男のテーマ」を、中にこっそり挟みこんだ曲調は、特に優しく懐かしい。

最後に収録された「私の青空」の、なんと希望に満ち溢れた歌声だろうか。
この頃の高田には、まだまだ夢も希望もあったに違いない。
小生や高田の少年時代・・・・1950年代の日本には、裕福ではなかったが、夢も希望もあったように思われてならない。

「ねこのねごと」は、「木島始」という詩人の詩に歌をつけたもので、木島はラングストン・ヒューズの訳詩、「4行蓮詩」の作者として知る人ぞ知る詩人。
子供向けの詩からそうでないものまで数多くの作品を残しているが、作品は知っているが彼の名前はそんなにも・・・その詩ほどポピュラーではない。
ネットに記載された木島の詩に作曲された作品と、その作者にはそうそうたる作曲家が顔をそろえている。
「4行蓮詩」であるがゆえに、詩の内容は勿論、歌曲や合唱曲として作りやすかったとも言えそうだ。


高田がどうして木島とめぐり合ったのか、小生はわからぬが、多分「ヒューズ」の訳詩からだという、推測は可能だ。

「ねこのねごと」木島始
のんき のらねこ ねごとをぬすむ
あの・・・・
あのね あのよは なかなか こんな
のんき のらねこ ねごとをぬすむ
あの・・・・
あのね あのよへ みち くねくねねえ
のんき のらねこ ねごとをぬすむ
あの・・・・
あのね あのよに ねずみ おらんねえ
のんき のらねこ ねごとをぬすむ
あの・・・・
あのね あのよは ねむすぎますなあ

こんな歌を歌った高田は、もう今はクリスチャンとなって、天国に行ってしまった。


<木島始の詩に曲をつけた作曲家の作品>


青島広志
「とむらいのあとは」J

石井眞木
混声合唱のためのア・カペラ「もりのうた」G
(「しずかに(序奏)」「鳥のこえ」「花のきもち」「くさのすず」「おしゃべりカササギ」「雨ぎらい?」「いきものみち」「あたらしいへんてこうた」「きのこのふしぎ」「声のすれちがい」「花ぼうし」「クリスマスのまえ」「しずかに」「鳥のこえ(終曲)」)

木下牧子
児童/女声合唱のための「あわていきもののうた」FJ
(「くもとかぜ」「ねこのねごと」「せみのぬけがら」「かに」「ひとねむり」)
混声合唱組曲「光る刻」G~「もぐら」

工藤吉郎

(「木はふるえる」「木の実」「種」「年輪」「白一色」「はだかの木」「ぬくもり」「ふしぎ」「風が光る」「鳥のこえ」「夢」「木に聞く」)「草の葉」
「こころいき」「心臓ならして」「トララララ」「発見のうた」「ぼくじしんのうた」

すぎやまこういち

「クムクムのうた」
アニメ『クムクム』のオープニングソング。
「サウルスくん」
アニメ『クムクム』のエンディングソング。

鈴木輝昭
無伴奏混声合唱のための「うたの遊星」G
(「流れるなか」「気のうた」「緑ふかい寝床のうた」「脈をみるうた」)

高嶋みどり
女声合唱のための無伴奏小品集「愛のとき」F
(「愛のとき」「いたいな」「ひとの風」「霧明け」)
「あらゆる草の葉には」G
同声(女声)合唱とピアノのための「イグアナのゆめ」FJ
(「みょうななかま」「しーそー」「へいきなうた」「きっとなにか」)
「怪物たちの雑踏のなか」
「恋のなりふり」?

無伴奏混声合唱のための交声詩「誰かが時を…」
(「 I 」「 II 」「 III 」)

高田 渡
「なまけもの」
「ねこのねごと」

高橋悠治
「回風歌」

外山雄三
交響連歌「この八月に」~「とむらいのあとは」
「この八月に」は林光と共同作曲。

新実徳英
児童合唱、打楽器、ピアノのための「生まれてから」J
(「生まれてから」「太鼓打ち」「ふしめ」「なによりもまず」)
男声合唱、打楽器、ピアノのための「生まれてから」M
(「生まれてから」「太鼓打ち」「ふしめ」「なによりもまず」)
「おふろのうた」
五つの女声/少年少女合唱曲「虹のうた」FJ
(「風のゆくえ」「くらべっこのうた」「虹のうた」「ハイド・アンド・シーク」「ラクダあるき」)「虹のうた」
同声(女声)合唱とピアノのための「はらっぱのうた」FJ
(「いこうや」「かごぬけごっこ」「さわいであそぼっ」「こわいゆめ」「ここでは」「そらをめがけて」「きみ なんてん らくだいてん?」)
少年少女(女声)合唱のための「ふしぎなせかい」FJ
(「なまけもの」「あさ」「ふしぎなこだま」「ふしぎなともだち」「かに」「ねこのねごと」「かとが」「かっぱ」)

信長貴富
混声合唱とピアノのための「新しい歌」G~「鎮魂歌へのリクエスト」*
男声合唱とピアノのための「新しい歌」M~「鎮魂歌へのリクエスト」*
L.ヒューズの詩。木島始 訳。
男声合唱のための「Voice」M
(「We blunderders ――しくじるわれら――」「Disctinctive ――くっきり――」「Blink ――まじろぎ――」「Rainbow ――虹――」「Since I was born.... ――生まれてから――」)
混声合唱とピアノのための「こいうた」~「恋よ ぼくらふたりの……」
「さらに高いみち」
混声合唱とピアノのための曲集「初心のうた」G
(「初心のうた」「自由さのため」「とむらいのあとは」「てなおすうた」「泉のうた」)
女声合唱とピアノのための「初心のうた」F
(「初心のうた」「自由さのため」「とむらいのあとは」「てなおすうた」「泉のうた」)
無伴奏混声合唱のための「Faraway」G
(「How long I love to listen」「Sky calls...」「Breathing」「Crossing」「If I hear a voice」)
無伴奏女声合唱のための「モニュメント」F

萩 京子
「ひびかせうた」
「夢の番人」

林 光

「秋川市立一の谷小学校校歌」
「かぜ」
女声合唱とピアノのための「木」F
混声合唱とピアノのための「木のうた」G
(「きこえるかしら だれかが 時を.....」「きこえるかしら だれかが 鳥を.....」「地のなかから 吸とられたものは.....」「木にぶらさがる実は.....」「ひとつぶの種から.....」「いちど根づいた木は.....」「夜 粉雪が.....」「雪がつもると.....」「ひとびとが 雪のなかを.....」「ひとびとは ふしぎを.....」「雪がきえると.....」「いねむりしている姿なのかな.....」「卵のなかに.....」「大きな すばらしい木に.....」「きこえたかしら.....」)
「巨木の歌」
ソプラノとピアノのための「雲の中のピッピ」
「出発」
カンタータ「脱出」2S(Sop,Ten)+G+V
(「まえおき」「減る一方の歌」「<うさぎ狩り>とその麦むきの呼び名の歌」「時間のきざみめが変わってしまう歌」「引き裂かれた愛の歌(1)」「引き裂かれた愛の歌(2)」「むりじいしごとと侵略思想のよりどころの歌」「つのる思いの歌」「脱出行の歌」「じぶんの影だけのときの歌」「雪と風と海との歌」「まだ見ぬ子をおもう歌」「はるかに愛するひとへの歌」「十四年目の日本語のひびきの歌」「日本は変わったかの歌」「デマかデマでないかの歌」「裁きがつづき時効は無効の歌」「果てしない波を渡るための歌」)
混声合唱、ピアノ、1対の笛のための「鳥のうた」
(「春うらら」「ゆきかう渡り鳥」「空の文字」「消える名前」「見守るつらさ」「啄まれたいひと」「すばらしい嘘」「おとずれ待ち」「たよれる星」「たねは旅する」)
「なんかいもなかなおり」
「日本共和国初代大統領への手紙」
「引き裂かれた愛の唄」
二重合唱のための「三つの四行詩」
「ゆきだるま」

間宮芳生

「青森県立青森東高等学校校歌」S
「青森県立青森南高等学校校歌」S
「合唱のためのコンポジション第16番」G~「草の葉には」
児童合唱とパーカッションによる「木々のうた」J
オッリ・コルテカンガスとの共作。テキストは、木島の他に、サムリ・パラハリウ。
オラトリオ「近未来潮」V+2S(Sop+Bar)+G
テキストは他に、真言宗智山派の声明、地球環境汚染についての記述資料。
オペラ「ニホンザル・スキトオリメ」(台本:木島始)

三宅榛名
「ひとみのうた」F、G、M

三善 晃
童声(女声)合唱のための「朝の羽ばたき」J
(「朝の羽ばたき1」「朝の羽ばたき2」「朝の羽ばたき3」)
「おつかいのうた」
「しゃしんのうた」
男声合唱のための組曲「だれもの探検」M
(「つぶやきかわすうた」「かたどりうた」「まっさかさまなまさかのうた」「発見のうた」「手近からのうた」)
「どこかい」
「ぬいぐるみ」
「ほんとのもり」
「めっちゃかもつれっしゃ」
男声合唱とピアノ(四手)のための「遊星ひとつ」
(「INITIAL CALL」「だれの?」「見えない緑のうた」「バトンタッチのうた」)
二群の男声合唱とピアノのための「路標のうた」



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by noanoa1970 | 2007-04-19 10:25 | 徒然の音楽エッセイ | Comments(1)

Commented by momo at 2007-07-13 15:30 x
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