これは参加したかった!

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高田さんの生誕60周年記念か?
いやいや、そうではない。58年と、ポスターに書いてある。
キッチリとした節目でない時に開催するところが、高田を髣髴させて、これまた「良い」。

武蔵野に住む息子から本日連絡があった。
メンバーの「シバ」とはどういう?と聞くから「シバ」は我が家の愛犬だと答えておいて、すぐに。
「ブルースハープ」の上手な味のあるブルースシンガーと答えておいた。
「いせや」の解体がもう終わって、かの地は、すでに更地になっているという報告もあった。
こうしてだんだん「武蔵野」が姿を消していくのだろう。
そういえば、小生が以前いた保谷に、DRAC-OB氏が去年仕事でいたときに、頼んで偵察に行っていただいた、古い大きな民家を少し改造し、立派な庭園を見せながら、広東料理を食べさせる「武蔵野」という中国料理の店も、すでに無くなってまったく違うものがたっているとか。

武蔵野台地の古い名残が消えていくことを、国木田独歩も多分、墓場で嘆いていることだろう。

情報を早く仕入れていたら、ちょうど学生時代のサークル仲間の、関東地区新年会2次会も同じ時期に開催されたので、合わせてぜひとも参加するところだったのに!!残念。

「タカダワタル的」の「スズナリコンサート」とほぼ同じメンバーによるものだから、キットよいと思うのだが・・・・
「武蔵野タンポポ団」ならぬ「武蔵野マーガレット」という出演者も妙におかしい。
「柄本明」は一体、今度は何を歌うのだろうか・・・興味は尽きないのである。
2人の「中川」のギターと歌も聴きたいし・・・・「いとうたかお」も然りである。
松田のハーモニカは、ピカ一だし、高田の息子「蓮」のペダルスチールも、板についてきている。
「なぎら」はまさか、いつものように、高田を冒涜する替え歌・・吉祥寺の自転車置き場の歌・・・・を歌ったりはしないだろう。

そんなことをめぐらせるのだが、
開催が明日ではなんともならぬし、チケットは多分すでに売り切れだろう。
あまりにも悔しかったので、ポスターを探して、貼り付け残すことにした。

新潟の先輩からいただいた「八海山」を飲みながら、仕方なく今夜は、「タカダワタル的」のDVDで我慢することにしよう。
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by noanoa1970 | 2007-01-27 18:10 | 徒然の音楽エッセイ | Comments(2)

Commented by drac-ob at 2007-01-27 21:58 x
早いもので、保谷での日々から半年以上過ぎてしまいました。それにしても昨年まだ「いせや」健在なりし頃に、吉祥寺に行けて良かったです。このイベント大変興味深いですね。「わたしはわたしよ」というのは岡林の「私を断罪せよ」と関係があるのでしょうか。you tubeにゲリラ的にアップされるのを探すしかないですね。ところで岡林が1/29の笑っていいとものテレホンショッキングに出るそうです。どうなることやら…。
Commented by sawyer at 2007-01-28 12:27 x
わたしはわたしよわたしはわたしよ もともとこんなよ笑いたかったら きやっきやと笑うわ愛してくれれば わたしも奸きだわ相手がかわって なんでわるいのわたしはわたしよ もともとこんなよしかたがないわね しかたがないでしょもともと男に すかれるたちなのヒールはたかくて ウエストほそくてお乳はおもくて 目はつかれててけど そんなこと 男になんなのわたしはわたしよ 好きなら好きでしょわたしのむかしが 男になんなのそう あるひとと 愛しあったわ恋しかできない こどもみたいに恋しかできない
もう訊かないでもともと男にすかれるたちなのしかたがないわね しかたがないでしょ。詩ジャック・プレベール氏の作者は、確かシャンソンの「枯葉」の作者でもあると記憶します。
「岡林」の「断罪」とは、基本スタンスが異なるように思います。どちらかといえば「加川良」が取り上げそうな感じがしないでもありません。