更新休止中の出来事と雑感

急な息子からの電話で、「姫路」に今いるから、これからこちらに帰るという。
息子は東京のY河電気という会社にいて、医療機器のシステムエンジニアをやっている。
関西は関西支社の管轄だが、前任が転勤して違う部署に配属になって、前任担当のシステムがわかる人がいないため、急遽東京から出張だという。聞けばすでに1週間ほど前から「姫路」・・・兵庫県播磨科学公園都市にある「粒子線治療センター」の画像解析システムのリプレースに立ち会っているとのこと。
周りは自然にあふれたよい環境だが、1週間ともなると、都会や人が恋しくなってきたのだろう。
それに、設備はあるというものの、洗濯物もたまってくる。
前から都合のよいときに、と頼んでおいたDVD-R、CDR-Wの内蔵タイプへの変更のこともあって、レンタカーを借りて先週金曜日遅く帰ってきた。

次の日、必要なユニットを調達すべく、最寄の大手電気屋に行ったのだが、該当製品は無く取り寄せだという。
どうやら小生の新しいPCの内臓タイプのインターフェースが、ATAPIという通常のものではなく、SERIAL・ATA・・SATAと呼ばれるものらしいのだ。
また息子は息子で、仕事に外付けタイプのDVDドライブがあると重宝するらしくて、小生のものを当てにしていたと見え、翌日になって近隣の大都市の電気街に行くと言い出した。
念のためネットで調べたが、発売開始は12月中旬、「取り寄せ商品」となっていて、在庫してある店は見つからなかった。
それに小生のPC本体の前面パネルは、つや消しの黒だからどうしても黒い前面カバーのユニットが必要で、余計に在庫状況は芳しくないと予想された。

しかし昼ご飯をかねてダメモトで1時間以上かけて、近隣の大型電気街を3件回って、やはりここにも置いてないと、あきらめかけたとき、棚の右隅に1個だけ・・・しかも「黒」タイプが置いてあることに気づいた。
ユニットの化粧箱は非常によく似ていたから、もう少しで見逃すところだったが、何とか親子の執念?が通じたのか、必要な商品を入手することが出来た。
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このショップはかなり大手の全国展開の店で、昔はオーディオにも明るかったが、現在ではPCや周辺機器に明るく、自社ブランドの格安PCをも販売しているから、ひょっとしてと思ったのが「あたり」となったのだった。

早速帰宅し作業に取り掛かってもらって驚いたことは、最近のPC本体の箱の蓋がいとも簡単に外れること、そしてユニットの交換は昔のようにビスを何本も取り外し、再度締めなくてもほとんどワンタッチであったことである。
コネクターをはずしワンタッチでユニットを交換し、コネクターを結線するだけで終わり。
ソフトのインスツールのほうが時間がかかるぐらいあっけないものだった。
開始から終了まで20分とかからなかったであろう。

ついでにPC周りの各種ケーブルをまとめ、スッキリしてくれたから、四方八方から出ていたUSBケーブルが極力少なくなったので、とたんにPC周りがスッキリした。
これにて「一件落着」
小生の誤発注で、CDRドライブが内蔵されてきたPCが、やっと一人前になった。
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by noanoa1970 | 2006-12-18 14:30 | Comments(0)