森英二郎の作品・・・ジャケット他

森英二郎の作品を何点か挙げてみた。木彫、イラストがほとんどであるが、彼の作品は人目で「彼」を感じさせるオリジナリティあふれるものばかり。小生はノスタルジーをいつも感じてしまう。2つ目は高田渡トリビュートというアルバムジャケット。生前渡さんが良く通っていた吉祥寺の焼き鳥屋「いせや」である。
4つ目は、小生が最も好きなアルバム・・・西岡恭蔵が「はっぴいえんど」をバックにして録音した街と村そして海に対する思い・・・・少年・少女時代の心象風景を歌ったフォークの名盤、「街行き村行き」のジャケット。
このアルバムについては、簡単には語れないので、機会を新たに述べることにする。

先ずは森英二郎の作品を見ていただきたい。どこかでお目にかかった方もきっと多いはずだ。
「森英二郎」は作品の多くを60年代、70年代のフォークの、其れもメジャーではない関西フォークの人たちのレコードジャケットを手がけている。
彼の詳細は分からないが、恐らくは、大阪の下町にあったという喫茶店・・・・大塚まさじや西岡恭蔵などの知人、友人たち・・・・音楽、絵画、詩人、など様々な芸術を志向する若者たちが集う「ディラン」で知り合ったのではないだろうか。
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by noanoa1970 | 2006-09-10 10:12 | 徒然の音楽エッセイ | Comments(0)