修学院の家

家内の両親がなくなって、実家である京都修学院の家が空き家となったので、後片付けをすることになった。今年2月から他人にお貸ししているのであるが、せっかく片付いて美しくなったときの状態を記念としてBLOGに収め、順次公開しておこうと思う。

この家は築約60年。終戦直後に建てられたもので、元来家族が居住するようには建てられていないようで「アトリエ」の雰囲気を持っている。、日本画家の義父がここを気に入って、住居件住まいとしたようだ。

南側道路から見た実家。植木の手入れ中。中ほどに「台スギ」が立っている。
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道路から玄関口への通路。少し下がった位置に家がある。
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玄関前から見た家。
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玄関口。
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by noanoa1970 | 2006-05-21 18:40 | 京都 | Comments(0)