ボーイソプラノのピエ・イズ

アレッド・ジョーンズ君のボーイソプラノ。
ウイルコックス指揮/ロイヤルフィル。
これも第2稿版である。
オケ伴奏は特に美しいが、ジョーンズ君の息継ぎ加減が限界点まで来てしまい、アインザッツも緩慢なところがある。しかしボーイソプラノとしては超一流だろう。


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by noanoa1970 | 2013-02-26 23:13 | 徒然の音楽エッセイ | Comments(2)

Commented by Abend5522 at 2013-02-27 22:58
sawyer様、こんばんは。
ウィルコックスにロイヤルPO盤があるのは初めて知りました。ニュー・フィルハーモニアO盤でのロバート・チルコットはキングス・カレッジchoの団員ですが、後にボブ・チルコットとして『ジャズ・ミサ』の作曲者になりました。
Commented by noanoa1970 at 2013-02-28 10:37
Abendさま。
この音盤は、アレッドジョーンズ君を聞いてみようとそれだけ見て購入した物ですが、帰ってきてよくよく見るとウイルコックスの指揮でした。この演奏は中庸のテンポで弦楽器がとても美しいです。