外山雄三のラプソディ

お正月から後発性白内障の手術。
無事終わって視力が回復しました。
今までのように目指すキーの上下左右を叩かずに済むようになるといいのですが。
今までそれで変換すると、とんでもない化け物が出てきてしまい、本来の文章を忘れることしばしでした。

擬似脱字変換ミスだらけの文章になっていたことをお詫びいたします。
変換ミスを訂正するだけで、疲れてしまい再点検を怠ったのもその理由、いいわけです。


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それでもっと景気が良くなる音楽をと、外山雄三「ラプソディ」。
(ジャケットはLP再発盤のものです)

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レーベルも懐かしいので大きな物を。

N響初ステレオ録音、岩城宏之指揮1961.2.16で。
きんぐれこーど、SKC3001という番号設定に初ステレオ録音という意気込みと感激があふれているようです。

ホルンひっくり返りますが、これも愛嬌ということで、田舎の祭だから、わざとなんていうことはないでしょうけど。

NAXOS盤も聞きましたが、やはりこちらが・・・


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by noanoa1970 | 2013-01-07 18:59 | 徒然の音楽エッセイ | Comments(13)

Commented by Abend5522 at 2013-01-07 19:37
sawyer様、こんばんは。
お目の手術、無事終わられて何よりです。私は年中心身不調ですが、何十年にもわたるとそれが日常になって来てしまいます。
『ラプソディ』、久しぶりに聴かせていただきました。冒頭のキンの音が無常感を提示し、炸裂する祭囃子の連続が「ハレ」の本質を表現していますね。「ケ」の日常から一時だけ解放された乱舞の風景画目に浮かびます。
Commented by noanoa1970 at 2013-01-07 20:03
Abendさま、こんばんは。
睡眠の問題ですが、小生は2日間寝ずにいて、夜中に散歩したりして気を紛らせようとするのはまだ良かったのですが、全く思いもしなかったことは、それだけ眠っててないのだから昼間に眠れると思っていたら、見事にうら切られたことでした。お教え頂いた睡眠剤は今使用のもので3種類目です。ようやく何とか眠れるようになりましたが、昨夜はまったく効かず3時半まで起きていました。手術のプレッシャーなんか無いはずだと思ってましたが、どこかにひっそりとあったのかもしれません。
ラプソディーは、極端に言えば民族や日本で言う農民の音楽ということでしょうから、悲しみも喜びも存在するのでしょう。ケとハレの言及ご明察だと思います。小生はこの曲の終わりを聴くと「七人の侍」の最後、農民たちの田植えのシーンとダブります。
Commented by Abend5522 at 2013-01-07 21:34
sawyer様
我々が意識できることはほんのわずかですので、睡眠障害という形で無意識が表れても何ら不思議ではありません。睡眠薬は、正確には重度の不眠症でないと出されないと思います。普通は睡眠導入剤もしくは精神安定剤でしょう。私が夜に服用している二種類の薬は安定剤です。
『七人の侍』のラスト、頭に浮かびました。そういえば、京都の町には民謡がありません。農耕祭がないからだと思います。
Commented by HABABI at 2013-01-07 23:21 x
つづきです:(先ほど、途中で送信になったようです。そうでない様でしたら、始めの方を後ほど書き込みます。)
・・・身体が少し疲労を覚える程度になっていると、眠りやすいように思うのですが、実際はそうは行かないのかも知れません。

手術がうまく行って、大変良かったですね。小生は老眼が進み、それと併行して思い違い等も増えて来ており、オヤオヤと思うことが増えて来ました。音楽が精神安定剤のようになっています。
HABABI
Commented by noanoa1970 at 2013-01-08 12:53
Abendさま、こんにちは。
昨夜は即答をするFBでコメント返しをしていたら、今日になってましたので、お返しが遅れました。
術後の検診で今帰りました。視力は0.2ポイント回復しましたが、明るさが違うので前よりは随分楽になりました。
ご指摘の通り睡眠剤ではなく睡眠導入剤です。比較的長時間持つ「ユーロジン」141が今の処方です。京都の民踊、確かに聞いたことはないですね。ただしわらべうたは有るようです。
横:東西の通りを歌ったもの、あれの成立はいつ頃なんでしょう。
間宮芳生さんの「合唱のためのコンポジション」に合ったような記憶があります。サークルでの研究用に大枚を叩いて購入したものですが、全ては聴いていませんでした。わらべうた、声明、民踊などからヒントを得て創作したものです。
Commented by noanoa1970 at 2013-01-08 13:02
HABABIさん、こんにちは。
「続き」からしか有効になってないようです。
いずれ再送信いただけるとありがたいです。
おかげ様で眼の方は0.2ポイントの改善でしたが、目の前のベールが剥がれたようで綺麗に見えるようになりました。
思い違いはしょっちゅうになって来ました。
それでよく家内と口論になりますので、最近はどちらがどうのは言わないようにしています。
年齢とともに耳の機能が低下していき、高域の音が聞こえにくいと一般的に言われてます。でも最近、音は皮膚で聞くという説があるようで、ひょっとすると、耳が聞こえなくなると別ですが、聞こえるうちはそんなに心配ないのかもしれません。経験的には高域に耳が過敏になったような気もします。
Commented by HABABI at 2013-01-08 13:53 x
sawyerさん、こんにちは
上記7日23:21に書き込みする前の部分を、次に記します:
1980年に1,300円で再発売になったLPをネットオークションで見つけて落札し、本日(7日)届きました。曲目(計4曲)は同じです。ジャケットのデザインは簡略になっています。貴重な録音だと思います。
日昼、運動等で身体を動かして・・・(以下、上記)

布団の中では、兎に角、他愛の無いことを想うことにしています。タイマーを付けて、小さい音で音楽を聴きながら、ステレオの音を良くするために、次は何をしようか、とか。

先日、海外出張から帰って来たら、我が家のステレオの音が、はっきり聴こえ過ぎていると感じました。元々はこの様なクリアな音が好きだったのですが。あまり目立ち過ぎない音へと、好みが変わってきたのかも知れませんし、耳が疲れるのかもしれません。歳を取るというのは、面白いことでもありますね。HABABI
Commented by Abend5522 at 2013-01-08 18:02
sawyer様、こんばんは。
『まるたけえべす』の原形は江戸時代だと思います。多分、五条までで終わっていたのではないでしょうか。現行歌詞の五条より下の部分には、三哲(塩小路通)が六条と七条の間に出て来たり、明治時代にできた十条通や、九条通にある東寺が十条とともに登場するなど、おかしい箇所があります。
Commented by noanoa1970 at 2013-01-08 22:36
HABABIさん、こんばんは。
とても良かったですね。この音盤はなかんか見つけることができません。小生は最初期盤と次の両方持ってますが、最初期盤は箱に入っており、解説も和文英文のものが裏表にあります。海外のユーザーをも見越したキングレコードの自信作だったことだろうと思います。ハッキリした音を出すのがYAMAHAの特徴ですが、QUADが壊れた後、調性を重ね、QUADが修理から戻って、両者を聴き比べると、YAMAHAがQUADの音
に近くなってたのには驚きました。睡眠はこの二日間で6時間ほどで、流石あくびが出ますが、布団に入って考えると、つい眠れなくなってしまいます。このまま眠らないということはないし、働いてるわけではないので、まだ恵まれてる方なのですが。困るのはs菓子者(これは探しものと打ったのですが「SA」が「さ」にならないために起こったものです)が出てこないこと、以前は簡単だった大型カッターナイフの刃の交換できなくて結局だめにしてしまうことなどなどたくさん出てきます。キーボードの「A]、強く押さないということを聞かないので、事前点検しないで変換するととんでもないことになってしまいます。明日キーボードを換えようと思います。
Commented by noanoa1970 at 2013-01-08 22:49
Abendさま、こんばんは。
江戸期に原型が作られて明治期に花が咲いたということは、他の民踊でも有ることではないかと思ってます。江戸期といっても300年もありますから。地方では地元の古い歌の発祥を余分に古くするという癖のようなものがあるようです。それも郷土愛の1つだとは思いますが。
わらべうたや子供が唱う歌は、とりわけて時代とともに変遷するのでしょうね。木曽節でさえも正調木曽節があるぐらいです。日本は文明開化期と敗戦後の2度に渡り自信の伝統文化を失って来ました。もう語り部も民踊歌いも居なくなってしまっています。初めて聴いた富山産のラプソディがちょっと恥ずかしいと思った1960年代でしたが、今聴くとその時に湧いた感情はいなくなっています。
Commented by Abend5522 at 2013-01-09 00:09
sawyer様
民謡やわらべ歌は、労働形態の変化に伴う農民、町衆の共同体の衰退とともに、新たに作られる土壌がなくなってしまいましたね。音楽的にも、明治政府の文化、教育政策によって大きく変えられ、また歌謡曲化もして行きました。京都でいえば、『竹田の子守唄』などがそうです。
Commented by Abend5522 at 2013-01-09 00:19
sawyer様
ユーロジンは血中濃度半減が24時間という長時間タイプですので、私に処方されることはないのですが、眠気自体はおありのようですから、薬効はあるということですね。私が服用しているのは、デパスとテトラミドです。頓服用にと処方されたマイスリーを以前のんだことがありますが、あれは私には合わず、気分が益々悪くなりました。
Commented by noanoa1970 at 2013-01-09 14:31
Abendsama。
マイスリーは当初処方されたのですが、一旦目が覚めるとそれからは寝れれないので、長時間持続タイプに変えてもらい、今のユーロジンが比較て合っているようです。それでも眠れない時が1週間に1度ぐらいあります。昨夜は厄介事で1時半まで起きてましたが、今日起きたのが11時でしたから、なんとか辻褄が合ってるようです。
民踊や土着音楽に関していえば、ハワイなどは昔の音楽形態が今でも残り、今でも歌い継がれています。もちろん新しい音楽との融合もあるでしょうが、伝統音楽はそのままのスタイルで残りました。日本はというと、日常伝統音楽を耳にすることは、めったに無いですね。この違いは日本人の民族性に寄るものか、アメリカに文化も根こそぎ改宗させられた結果なのかどうなんだろうと考えることがあります。