ギンペルのブラームスVコン

この音源はLPで持っていたのでオイロディスクヴィンテージコレクション入手を控えたが、
今思うと入手しておけばよかった。

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調べたらまだ在庫が残っていたので、早速注文した。
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 ※ ブロニスワフ・ギンペル(ヴァイオリン)
ベルリン交響楽団 アルトゥール・グリューバー(指揮) 録音:1963年頃(ステレオ) ・
ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲イ短調 ブロニスワフ・ギンペル(ヴァイオリン)
ベルリン交響楽団

CDは聴きやすいが、それが返ってギンペルのヴァイオリン表現を減衰させたかもしれない。

期待したライナーノーツだが、ろくなことは買い手なしし、作者の名前もない。
それどころか録音年を1963年ぐらい、そして最後に廉価盤で出たのを37年ぶりと書いている、2007年発売の復刻CDだから、37プラス5で42年となるが、小生のLPは1962年12月発売だから、50年になる。

恐らく筆者はこの情報を知らずに書いたのだろうが、発売元もチェックをせずにそのまま通したのだろうか。
いや発売元の誰かがネットなどで調べて書いたとも思われる。
自分たちの発売したアルバムのデータが無いのだろうか。

復刻してくれるのは、ありがたいのだが、情報をもっと集めてライナーに記していただきたいものだ。
youtubeに撥ねられなかったので、LPのものをUPした。




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by noanoa1970 | 2012-12-30 13:22 | 徒然の音楽エッセイ | Comments(2)

Commented by Abend5522 at 2012-12-30 17:21
sawyer様、こんばんは。
世界の"詰め込み"1000シリーズで出されたという不幸な過去を持つ演奏ですね。やはり、きちんとした一枚物で聴くとイメージががらっと変わります。
ライナーノーツは、今や御用評論家の作文と化していますね。データがきちんと示されないようなものは、読む価値がないと思います。
Commented by noanoa1970 at 2012-12-30 18:29
Abendさま、こんばんは。
確かコンヴィチュニーのブラ1とカップリングされてたような。
LP廉価盤での最長録音の一つではないでしょうか。
ライナーンーツを見ていて、本当にabendさんのコメントのほうが、よほど良いと思いました。オイロディスク・ヴィンテージ・コレクションの名に恥じたものです。