コンヴィチュニーの「ジークフリート牧歌」ミュンヘン国立歌劇場管弦楽団

以前にはウイーン交響楽団との演奏をUPしたが、今度はもう少し古い1954年のミュンヘン国立歌劇場管弦楽団との録音演奏。

今は「ミュンヘン」ではなく「バイエルン」に変更されたらしいし、大昔は「ザクセン」と言っていた。
独の管弦楽団は数が多い上に、いつの間にか名称が変更されるし東西が一緒になった関係でか、非常にややこしい。

昔と同じ名称でも違うオケがあり、昔と違う名称でも同じオケがあるという具合だ。
ベルリン交響楽団などは東と西両方に存在したから、判別するのはそう簡単ではない。

それはともかく、この音源は米国URANIAレコードだ。
このレコード会社は少し変わっていて、自主制作もあれば、他社から権利を買ってレコーど化したのもあるという具合。
恐らく、いいものが眠ってるのだろうと思われるので、一連の音盤の復刻を望むところである。


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by noanoa1970 | 2012-12-28 10:13 | 徒然の音楽エッセイ | Comments(0)