見知らぬギター奏者

エルネスト・ビテッティというギター奏者を知ってる人は、多くないと思う。
ホセ・ブエング?という指揮者も然りだ。
マドリード管弦楽団は、名前を聞いたことがあるぐらい。
アルヘンタが指揮をした交響楽団だったか、いやペーター・マークがメンデルスゾーンを振ったオケだった。
おそらくはスペイン人同士の組み合わせでのロドリーゴ、アランフェス協奏曲。
民族の血が騒ぐのか。
いったいどんな演奏をするのだろうか、気にならないだろうか。
気になった人は聞いてみてください。
意外性があるかも。

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by noanoa1970 | 2012-12-23 15:17 | 徒然の音楽エッセイ | Comments(8)

Commented by HABABI at 2012-12-23 16:33 x
sawyerさん こんにちは

ビテッティはアルゼンチン出身のギタリストですが、スペインにも住んでいた(いる?)ようです。若い頃から名前だけは知っています。
多分、フレタのギターを使って録音していると思います。このギターは、柔らかい音ですが、少々広い会場でも、その柔らかい低音で包み込むような、素晴らしい響きを出します。
第3楽章の出だし、ギターが二声で音を弾き分けるところで音色を使い分けているあたり等を含め、全体としてギターの音色を堪能できる素晴らしい演奏録音になっていると思います。HABABI
Commented by Abend5522 at 2012-12-23 18:57
sawyer様、こんばんは。
ビテッティの名は知っていましたが、聴くのは初めてです。かなりタッチの強い弾き方ですね。指揮のブエナグは、調べてみるとウィリアムスと組んだ録音があるようですが、初めて聴きました。オケはわりと上手いですね。
Commented by noanoa1970 at 2012-12-24 04:55
HABABI様、abend様、おはようございます。
さすがお二方、ギターにも詳しいですね。
HABABIさん、ギターの種類もお分かりになるとはさすがです。
このレコードは「見本盤」とあるように、レコード会社関連の方から頂いたもので、白ジャケに入っていたもので、実は今回聞くのが初めてというものでした。今回大昔のものを整理していて見つけたのですが、ロドリーゴが収録されていて、しかも名も知らぬ演奏者でしたから、聴いてみると、以外に良かったもので、ギターに詳しいご両方にお聞きいただこうと思いました。
Commented by HABABI at 2012-12-24 12:29 x
sawyerさん、こんにちは

ネットで調べると、ビテッティは特注したフレタのギターを使っていたという記事がありましたので、音を聴くと、確かにそんな感じがしたという程度です。実際に、演奏会でフレタの音を聴いたことがありますが、本当に素晴らしい音色でした。
若い頃のジョン・ウィリアムスは、エルナンデス・イ・アグアドを使い、セゴヴィアはいろいろ使っていたと思いますが、若い頃はハウザー、途中からラミレス、というのが目安だと思います。私は、ハウザーは直接聴いたことはありません。アグアドは、腰のとても強い音がします。ラミレスは、昔でも日本人の作の倍程度の価格で買えましたので、今更言うまでもなく、大勢の人が使っています。割と大きい音がして、腰も弱くありません。
Commented by noanoa1970 at 2012-12-24 13:32
HABABI さん、こんにちは。
ありがとうございます。
さすがギターがお好きなだけありますね。
小生はギターの作者や楽器の特徴などについては全くの無知ですから、ご教示いただいたこと、頭の隅においておきます。
聞くのは好きですから、ピアノやヴァイオリンと同様に、楽器のことももっと知りたいと思います。
Commented by Abend5522 at 2012-12-24 14:14
sawyer様、こんにちは。
私は国産のギターしか弾いたことがありませんので、有名な製作者のハンドメイド器の区別がつきません。この辺りのことは、HABABI様から学ばせていただくことになります。
Commented by noanoa1970 at 2012-12-24 14:57
abendさま、こんにちは。
小生にいたっては生のギターコンサートも聴いたことがないのです。
かろうじて分かりそうなのは、マーチンとギブソンのアコギの音色の違いですが、それも外れがあるぐらいです。
Commented by Abend5522 at 2012-12-24 18:05
sawyer様
私もギターのリサイタルに行ったことは一度もありません。ギターのみならず、器楽のリサイタルに行ったのはエッシェンバッハのピアノ・リサイタルだけです。