バッハ管弦楽組曲2番

フォンタナ廉価盤からのデジタル化。
この演奏をはじめて聞いた時、レーデルのフルートの絶妙な装飾音の入れ方が粋で鯔背で、こんなに楽しいバッハは今まで聞いたことがなく、得も言われぬ職人芸を魅せられた思いだった。
50年近くの愛聴盤となっている。

2曲めからレベルを2db絞ったので、高域が歪まないと思うがどうだったろうか。


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by noanoa1970 | 2012-12-22 11:01 | 徒然の音楽エッセイ | Comments(4)

Commented at 2012-12-22 11:27 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by noanoa1970 at 2012-12-22 12:30
HABABIさん
これでもダメでしょうか
Commented by HABABI at 2012-12-22 13:14 x
sawyerさん

「この動画には UMG さんのコンテンツが含まれていますが、お住まいの地域では著作権上の問題で権利所有者によりブロックされています。」の表示が出たままです。HABABI
Commented by noanoa1970 at 2012-12-22 16:18
HABABIさん。
ありがとうございます。
UMGかどうか事前にわかるといいのですが、時間掛けてUPしてからだといやな感じですね。しかしなぜわかるのか不思議で仕方ありません。しこも50年近く前の録音なのに。