ミスターS/N響の第9、気づいた点だけ

録画しておいたものを本日観た。
ミスターSも相当年取った感があったが、指揮ぶりは精力的で、パウゼもそこそこに突き進んだ。

演奏開始前に口をパクパクサせて、オケに向かって何かを言っているようだったが、あれは一体何を言ったたのだろうか。

6箇所ほどブライトコプフ版とは異なる箇所があったので、多分ベーレンライター版を使用したと思うが、不思議なのは「テーネ」をF-Fと歌わせたこと。

小生の今までの経験では、ベーレンライター版使用ではG-Fと歌うのが常であった。

完全なベーレンライター版でなくミスターSが改定したものなのだろうか。

演奏の印象にについては、気が向けば後日UPするかも知れない。

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by noanoa1970 | 2012-01-01 22:23 | 徒然の音楽エッセイ | Comments(2)

Commented by yurikamome122 at 2012-01-05 22:57
遅ればせながらあけましておめでとうございます。
今年はいろいろありまして、ご挨拶が今になってしまいました。
申し訳ありません。
ミスターSの第九は以前読響で聴きました。響きもちょっと違う不思議な演奏だった印象があります。
評価の高いブルックナーでも面白い操作をしていますからひょっとしたら自分で改訂したものを使っているのかも知れません。
はさておき、本年もどうぞよろしくお願い致します。
noanoa1970さんにとりよい年になりますように。
Commented by noanoa1970 at 2012-01-06 02:34
yurikamomeさんこんばんは
ブログを休止されたときは少し心配致しましたが、復活されたようで一安心でした。
今年も引き続きよろしくお願い致します。
そういえば彼のブラ1もツインティンパニのようでした。
今年もまた新鮮な感性を表現くださることを願っています。