クリスマスの音楽

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NOELNOELを聞くことにした。

中世からバロック期までのフランスのブルゴーニュ地方などに伝わるクリスマスの曲を集めたもの。
グレゴリオ聖歌に歌詞をつけたものも収録されている。
クリスマス音楽としては、何れも聞きなれないものばかりだが、こういうクリスマス音楽を聴くと、俗世間を忘れそうになる。

いずれもがキリストの誕生を心から祝おうという、敬虔かつ尊崇の気持ちが表現される。
世俗的民衆的な音楽だが、聖なるものを十分感じることができる。

演奏陣の静謐さによる所が大きいのだろう。

中身についてはかつて記事にしたのでそれを参照されたい。

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by noanoa1970 | 2011-12-25 10:56 | 徒然の音楽エッセイ | Comments(0)