コロムビア世界名曲大全集

1962年の発売だから50年前と言うことになる。
父親が勤務していた会社の社歌を依頼した、ある音楽関係者の勧めで、この全集を購入した。

嫌いではないが、自分では積極的にクラシック音楽を聴こうとしなかった父親だったが、どうした心境の変化なのか、子供である小生ののためにと言うことだったのか、50枚がセットになったLPレコードの全集を思い切ったのだった。

廉価盤が登場する少し前、1枚あたり1000円と安価であったが、50枚セットとなると5万円と、当時はすごく高額なものだが、コロムビアレコードと関係があるその音楽関係者によって30%OFFで入手できたようだった。

小生はこのレコード類を聴いてクラシック音楽に入ったが、おかげで入門編であったが、中学2年で、幅広い音楽に接することができたから、物理的な問題で、そうは多種の音楽に接することができないことが多い周囲の友人知人よりは、広く浅く音楽史的に音楽を聴く事ができ、通俗名曲と向かい合うことができたのだった。

大学時代の音楽研究クサークルで、このことは良し悪し両面の要素を持ち、殆どの有名曲は聴いていたが、少し中に入ったメジャーではないご曲となると、サッパリ聴いてないことになった。

ある作曲家に特化したほうが、何かと持て囃される傾向があって、ほかの作曲家の作品は殆ど聞かないが、ある作曲家の作品に限ってなんでも聴くような人種は、変に尊敬の眼で見られたものだった。

小生など、序曲しか聴いてないワーグナーを、「指輪」とか「パルジファル」とかライトモチーフ云々言うのだから、ほかの作曲家の曲に疎くても構わなかったところがあった。

モーツァルトに特化するもの、バルトークに特化するもの、殆どドイツ音楽を聴かないまま仏蘭西音楽に特化するもの、いろいろな人間が出てくるようになった。
専門性が非常に尊ばれた時代背景もあったのかもしれない。

小生はこのレコード全集で育った性で、幅広く音楽を聴くほうに徹したが、その中で少し違う方向性にめぐり合うことになった。

其れが演奏つまり指揮者の個性で、だんだんと好みの演奏、好みの指揮者が固まってくる気配が芽生えて、今に至るのである。

そんな現在に至る自分が一番世話になり、何度も繰り返し聴いた全集は、50枚のうち京都に持っていってた10枚ほどを除き、実家の引越しの最、残りはすべて廃棄されてしまった。

今でも時々思い出し、ブログに何回も書いたが、何しろ50年前、記憶が薄れていき、一部を除いて演奏者は誰がいたとか、収容作品は何であったかの詳細は忘れていたし、覚えている演奏家の中には、いまやヴィンテ-ジ級に値するものも少なくなかったから、なんとかその情報があればいいと思って、WEBで検索をしたのが16日。

情報は全く見つから無く、あきらめかけたとき、50枚組みというキーワードを追加して再度検索すると、オークションに出品されているらしい情報が飛び込んだ。

早速中に入ると、17日深夜でオークション終了なのに、確かにあのなつかしのジャケットが勢ぞろいであったし、誰も応札がない状態だし、このチャンスを逃せば2度とめぐり合わないかもしれないと、この際ぜひ入手せねばと、応札することにした。

大手発売の新譜のCD1枚と同じようなオークション価格で、超格安だったから、ぎりぎりで参入があると読んだが、結局応札者は小生だけで、そのまま出品者がつけた格安値段で落札出来てしまった。

価格が安かったことも嬉しいが、其れよりも50年前の余りにも懐かしい、小生にとって宝物のようなLPレコードが手に入ったことのほうが遥か上の嬉しさだ。

大1枚は覚悟したにもかかわらず、出品者も、応札側のクラシクファンも、このレコードの情報がないから、価値が分からなかったのか、小生以外誰も見向きもしなかったと言うことになる。

さすがに50枚となるとかなり分厚い。
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交響曲、管弦楽、協奏曲、室内楽、歌曲に分けられ、ジャケットデザインの色が、青、赤、オレンジ、紫、緑トとなっている。
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小生が特別愛聴したブルッショリ/パウムガルトナーのモーツァルト20番23番のP協奏曲。
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其れがたった今届いた。

厳重な梱包をあけて中身を見ると、ジャケットは多少汚れはあるものの、小生所有のものよりずっと綺麗だし、解説書もきちんとついている。

必要はないが、この全集には木製のレコード収納BOXが付属していたが、さすがに其れは無かった。

中にぜひとも聴きたかったものが数枚あり、それだけでも十分な価値があろうというもの。

レオポルド・ルートビッヒがたくさん収録されていて、最近CD復刻されたものは、ベト9を除き全集にすべて存在するし、ギンペル兄弟、ジークフリート・ボリースの協奏曲、フリッツリーガー、アルテュール・ローターなどの指揮者たち、イストヴァン・ケルテスはこの全集のベト序曲を聴いて只ものではないと子供心に思ったし、フランツ・コンヴィチュニー/ゲヴァントハウスの別録音といわれる「田園」など、その他大勢の無印良品が目白押しなのだ。

オイゲンヨッフムの弟、ゲオルグ・ルートビッヒ・ヨッフムのレアな録音もあるし、ティボール・ヴァルガ、マヒューラ、シュタートルマイヤー、ベルリンフィル弦楽四重奏団、ウイーンコンツェルトハウス四重奏団、ブンダーリッヒの旧録音の水車小屋など聴き所はいっぱいだ。

コンヴィチュニー来日の翌年の名曲集に、コンヴィチュニーの5番6番のベートーヴェン交響曲録音が2枚とワーグナーのジークフリート牧歌、それにドヴォルザークの新世界が登場するのも、思い切ったことをしたものだ。

少々汚れと埃が付いているだろうと思われる外袋をすべてはいだところ。注文した保護袋が到着しだい其れを被せることにした。100枚で@1.3と高くはないから、定期的に交換するのがよいと思うが、コレクション一度に全部は、とてもじゃないがいろいろ大変だろうから、汚れてきたものを交換すればよいことだが、なかなかできないでいたが、ネットで簡単に注文できるから、予備を置いておいておき、実行するほうがよいだろう。

外袋が新しいものが揃うと、棚が新鮮に見えるのが実によい。

京都の今も現役の老舗のクラシック喫茶は、全てよいのだが、只1つ欠点があって、レコード棚には、黄ばんでから既にかなりの年数が経つと思われる、うす茶色に近い色になった外袋に入ったレコードが、ぎっしり並べられているのが、歴史を感じさせるが、みっともないし、レコードやジャケットのためによくないことを放置していることだ。

今ようやく最初に聴くものを選択した。
フリッツリーガー/ミュンヒェンフィル、ジークフリート・ボリスvnのベートーヴェン、バイオリンコンチェルトだ。
盤面に傷があったので10分程度はノイズが少し大きめで連続したが、その後はすっかり取れ、素晴らしい演奏が聞こえてきた。音質もかなりよい。

ジークフリート・ボリスは、フルトヴェングラー時代のベルリンフィルでコンマスだったバイオリニストだ。
暖かい音色と、音程がしっかりした揺るぎの全くないバイオリンは見事。
こういう演奏を正統的と言うのだろうか。

1962年あたりの家庭用コンソールステレオは、針圧が10gは超えていたと思うから、そして50年の年月はカビも生えるであろうから、音盤の質は全く気にしてないのだが、スクラッチノイズならまだしも、ブチブチ音とザーが同時に連続するのには少々閉口したが、仕方ないことである。

当時のレコードプレーヤーは、先端のカートリッジに当たるところをターンすると、LPとSPが切り替えられるものが多かったから、間違えてSPの針でLPを掛けると、一発で其のレコードはダメになるが、この音盤はボチ・ザーのノイズだらけだが、暫くすると収まるし、盤面の溝を見ると、心なしに荒くなっているように見えるのはSPとLPの針を間違えた可能性がある。

オートリターンだから暫く放って置いて後に気がついたのかもしれない。
CD復刻された音盤もあるから、これらLPを聴いて演奏がよくも傷が多い場合は、CDを入手しようかと思っている。

今後はこのLPレコードもブログで取り上げていこうと思うが、其れはさておいても、実際に聴くのが楽しみである。

手始めはコンヴィチュニーの「田園」(モラル録音)がベト全の演奏と同じか違うのか、ライプチッヒゲヴァントハウス管放送響との3種類で聞き比べたいと思っている。

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by noanoa1970 | 2011-10-19 00:01 | 徒然の音楽エッセイ | Comments(16)

Commented by ベイ at 2011-10-19 20:58 x
思い出のアルバムが入手できてよかったですね。一枚一枚に対する思い入れがある分、聴けば記憶が鮮明によみがえってくることでしょう。昔よく聴いた音楽を改めて聴きたいものですが、このところ生のコンサートおよびその予習復讐が忙しく時間がなかなかとれません。またnoanoaさんの聴いた感想をお聞かせください。
Commented by HABABI at 2011-10-19 20:59 x
sawyerさん、こんばんは

このような昔の全集の中には、貴重な演奏録音が含まれていますね。私は、リーダーズダイジェストの一連のものから、中学校の友人が持っていたレイボヴィッツ指揮のベートーヴェン交響曲全集のLPを入手しました。決して録音も悪くなく、やはり聴く価値の高いものと思います。懐かしいLPを聴いて新たな発見をするもの、何だかとても心が豊かになった感じで、いいものですね。
ところで、ワルターの「田園」の初期のLP、傷んでいたので、中古で見つけて買い直しました。
それと、6年間ほど使って来たノートPCが、立ち上がり時々不調になるので、どうしようかと思っていたのですが、3年中古の手頃なのを見つけ、入手しました。反応が早く、快適です。来年の春になると、仕事で使うこともなくなると思いますが、PCは私には兎に角オーディオ装置と同じく必需品なので、最優先で整備しています。
Commented by Abend at 2011-10-19 21:14 x
sawyer様、こんばんは。
"STEREO"と"COLUMBIA"の大きなロゴとマークが、懐かしいですね。大きなセパレートステレオと木製ボックス付属の世界名曲大全集、書架付の大百科事典や世界名作文学全集、置物が付いてきた家具調のカラーテレビは、1960年代の豊かさの象徴でした。私は両親が特にクラシックを聴くでもなく、兄弟姉妹もいませんので、大全集によってクラシックに親しむ環境にはいませんでしたが、今から見ると大全集にのみ入っているお宝演奏がありますね。コンヴィチュニーの「田園」はダイアモンド1000シリーズのレコードも持っていますが、べト全のものとは違うようです。STEREOとなっているのですが、ステレオ録音なのか擬似ステレオなのか、長い間聴いていないので週末にでも確認してみようと思います。

Commented by こぶちゃん at 2011-10-19 23:21 x
私の生れ年の全集…最近は、クラシック・ファンだったご主人が他界された場合、持て余した未亡人が燃えないゴミで出すことも多いとか…
嘆かわしいことですが、妻にレコードプレーヤーの扱い方を教えていなかった夫の不徳と言うしか無いのかもしれませんね。
そんな状況下、50年ぶりの友人に再会したように扱ってもらえたこの全集は幸せです。
スクラッチ・ノイズの連続は閉口しますが、そんなレコードを多数お持ちの方にはやはり強力なクリーナーが必要なのでしょうね。
意外と中古で見かけないのと、見かけたとしてちゃんと動くのかが問題ですが、VPIとClearAudioは比較的廉価かもしれません。
Commented by noanoa1970 at 2011-10-19 23:50
コメント頂きました皆様方へ
お話しすることは山ほどあるのですが、本日寝不足につき、明日にさせていただきたいと存知ます。コメント開封も明日にいたしますのでよろしくお願いいたします。
本日はお休みなさい。
Commented by noanoa1970 at 2011-10-20 08:42
ベイ さんおはようございます。
この全集の、ブルショルリ/パウムガルトナーのモーツァルト、20.23番は刷り込みとなっています。
なぜかLPレコードには、そういう思い出が詰まっていることが多いですね。大昔新栄町にあった、ワルターやフルヴェンと交流があったという、へんな親父の店で買ったレコード今もありますでしょうか。グラズノフだったか、記憶が遠いですが、もしあればぜひ聴いてみて頂、新幹線と在来線の違いを確認するのも悪くないと思います。
Commented by noanoa1970 at 2011-10-20 08:56
HABABI さんおはようございます。

ボツボツと聞き始めていますが、昔聞いた感じとは違うものと、そうでないものとがあるようです。
しかしいずれも新しい発見があって、小生の音楽の聴き方の変化が確認できたような気分です。当時は全く無名の演奏家で、今でも話題にならない演奏が素晴らしいことは、これからもたくさん経験できることと思います。昨日はアルトゥール・ローター/ベルリン響の「エロイカ」を聴きましたが、演奏録音ともに素晴らしく「エロイカ」演奏の10指に入ると思えるような期待を遥かに裏切ってくれるものでした。復刻されていたら、CDも入手したいです。
コンヴィチュニーの田園、一番大きな違いは、1楽章のリピートの有無のように聞きましたが、これはレコード製作上の都合もありますから、まだ結論は出ていませんが、其のうちに触れてみようと思います。
Commented by noanoa1970 at 2011-10-20 09:53
Abendさまおはようございます。
コンヴィチュニーの「田園」モノラルバージョンは、スタジオステレオ録音とは違うという指摘をされることが一部であります。
真偽のほどを確かめたいと思いますので、ぜひお力をお貸しください。いわゆる廉価盤というものが出現したのは1968年ということになっていますが、1962年に既に1枚あたり1000円で、しかも新譜が出た1年後に組み入れられ、おまけに来日して記憶も覚めやらなく、日が浅い演奏家の録音を入れたのには、今考えると凄いことだと、違う意味の感心をしました。コロムビアの廉価盤は他社に比べ遅れをとったように思いますが、この当時にこういう価格設定ができたのですから、思い切ればもっと発展したのにと思うことがあります。キングは其の点持ち駒が少なかったしか、いち早かったようでした。ダイヤモンドシリーズは1970年に発売となったもので、小生は殆ど所有していません。
Commented by noanoa1970 at 2011-10-20 10:15
こぶちゃんさんおはようございます。
オーディオでも同じようなことがいえるようで、亡くなった家長が趣味で集めた高級装置類、残された人が全く興味が無いため、邪魔になり、中古ショップに安く引き取られるといった傾向は有ったようです。
小生の中学時代の友人は、オーディオ雑誌の取引欄に、父親の残した凄い装置を処分する旨の案内を出したのを見つけて連絡しましたが、既に遅し、もう少し早ければなき父親が大切にしたものだから、赤の他人でなく君に譲っていた野にといわれましたが、中古ショップがたたき値で持っていったとか。離れたところに住んでいて、しかも小生の趣味など知らないので、困った挙句いろいろなところに声かけしたようでした。これからもそういう悲しいことがたくさん起こると思います。
少しでも音楽オーディオに興味があれば、宝のようなものばかりでしたが、実に惜しいことをしたものです。
Commented by noanoa1970 at 2011-10-20 10:15
この全集のレコード、年代ものですから、雑印は相当ありますが物理的に付いたと思割れるスクラッチやザーザノイズ、クリーナーで相当直せるのでしょうか。ごみや埃類は除去できそうですが、そういうクリーナーとは違い、補修の役目をしてくれるものでしたら可能性がありますが、そういうものなのでしょうか。もしそうならば興味津々です。見た目綺麗な盤面でしたが、カビを拭い取った形跡もあるようです、溝の奥に残留しているカビの除去は一般のクリーナーでは難しそうですね。
Commented by こぶちゃん at 2011-10-20 10:55 x
レコードの場合、物理的についた傷は修復不可能と思います。溝に付着したゴミや埃は付着度合いにもよりますが、キースモンクスやVPI、ClearAudio等のクリーナーでかなり軽減するはず。1枚200円くらいでやってくれる業者があるようですが、基本1回の洗浄では困難かもしれません。
知人は酷い物は5回以上洗うと言ってました。
Commented by noanoa1970 at 2011-10-20 14:49
こぶちゃんさん
ありがとうございます。
やはりそんな都合のよいものはなさそうですね。
1962年発売から1965年あたりまでと寿命が少ないから、其のころのコンソール型ステレオを使っていた可能性が高いですが、当時は針圧が10gぐらいあって、其のことは直接レコードを傷めることにはならないとしても、SP、LP切り替えを怠って、SPの針で再生したと思うような傷によるノイズが多いです。SPレコードのノイズを聴いているような錯覚もあります。自己所有の同じものと比べても、考えられないような異常なノイズがするものがありますが盤面は出品者かだれかによって、機械で掃除したように綺麗です。承知で落札したものだから文句はないのですが、レコードのためにも、できるだけよい状態で聴いてあげたいものです。
精製水とシルコットの組み合わせが、細かい埃取りによいと聴き、たった今仕入れてきたところです。今までやったことのない木工用」ボンドでも実験中です。昔使っていたD4システムも復活です。
Commented by ベイ at 2011-10-20 21:07 x
新栄町の輸入レコード店は「小池レコード」ですね。親父さんはもう11年前(2000年)に亡くなりました。中日新聞にも記事が出たそうです。わたしはバルシャイ指揮モスクワ室内管弦楽団のヴィヴァルディの協奏曲集(マーキュリー)を3500円で買いました。確かに迫力ある音でしたが、比較するものがないままです。ネットではいろいろな意見が交わされています。
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%B0%8F%E6%B1%A0%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89+%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B+%E8%BC%B8%E5%85%A5%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&pstart=1&fr=top_ga1_sa&b=1
Commented by こぶちゃん at 2011-10-20 21:23 x
10gとは信じがたい針圧ですね。SPUだって、せいぜい5gですから…ただ、丸針なので溝の奥底は無事のはずですが、元が傷ついては何の意味もないかもしれません。

マイミクさんに木工ボンドのクリーニングの達人がいます。ただ、剥がした後の静電気に注意する必要があるようです。
Commented by noanoa1970 at 2011-10-20 23:11
ベイさんこんばんは
小池レコードでしたね、思い出しました。
新幹線と在来線のレールの違いを引き合いに出しての輸入盤と国内盤の音の差を語っていた記憶は鮮明です。ロシアに関係があった記憶がグラズノフとなってしまいましたが、ヴィヴァルディで演奏がパルシャイ/モスクワだったのですね。亡くなってしまったそうですが、懐かしい思い出の1つです。
Commented by noanoa1970 at 2011-10-20 23:17
こぶちゃん さん今晩は
本日のエントリーに、失敗談として木工用ボンド法式のことを書きました。なにが悪かったのかよく分からないままですが多分ボンドの量の可能性があると思います。なんにしてもコツというものが有り、失敗の上に成立することが多いものですが、使われるものがレコードですから、不必要なものでの実験練習は限度があります。2度とボンド方式に近寄らないことにしました。