おまけ

デジカメ写真では雰囲気があまり出ないので、スキャナーで読み取って貼り付けてみた。

ジャケット全体はスキャンできないが、それでもこちらのほうが出来栄えはよいと思う。
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by noanoa1970 | 2011-10-04 19:59 | 徒然の音楽エッセイ | Comments(6)

Commented by Abend at 2011-10-06 21:24 x
sawyer様、こんばんは。
ミュシャの美しい絵、拝見しました。美術には不案内なのですが、2枚目のが好きです。背後の円環が佛像の光背みたいですし、女性の雰囲気が如意輪観音に似ているように思います。

ミュシャもコンヴィチュニーと同じくモラヴィア出身なのですね。ブルノで聖歌隊にいた時はヤナーチェクが先輩だったとか。

Commented by noanoa1970 at 2011-10-06 21:55
Abend さまこんばんは
ギリシャ文化とオリエント文化が融合したヘレニズ文化、ビザンティン美術のイコンやモザイク画にもにていますね。
観音像を髣髴させるのは、オリエント文化を取り入れたヘレニズム文化・美術、其れを受け継いだビザンティン美術ですから、当たっているように思います。

偶然のモラヴィア続きで、本日レオポルド・ルートビッヒのブラームス1番について感想を書いたところです。

オーストリアハンガリー帝国時代のチェコ人は、ドイツ人といわれることが多いですが、コンヴィチュニーの6.7年後輩の歌劇場で活躍した叩き上げ指揮者です。
Commented by HABABI at 2011-10-06 23:41 x
こんばんは

このところ、仕事でちょっと忙しくしていました。
これらのジャケットのLPシリーズ、まず、絵が素敵ですね。私は、ラヴェルやルーセル等、数枚持っています。また、曲や録音がそれに相応しいものと思います。我が家のものは、ところどころ、黄色い染みが出てきました。それも、また風情があって、いいと思います。大事にしたいLP達ですね。
Commented by noanoa1970 at 2011-10-07 08:33
HABABI さんおはようございます。たくさんのコメント感謝です。
HABABI さんのことですから、なんらかお持ちだとは思っておりました。ジャッケットは中身をあらわすというのは、昔はそういうことも多くありましたが、CD時代になってから、それほどのことはないように思います。EMIには珍しくこれらの録音はかなりよいものでした。スキャナーしたものでお気づきと思いますが、知白地の部分の色が違うのは、変色の頻度が違うためで、どうしても黄身がかってしまいます。手持ちのレコードの中にはジャケットに使用された紙が経年変化を起こし、ボロボロと崩れて残骸が落ちて床を汚すものもあります。レコードは特に思い入れのあるものが多いので、とても残念に思います。
Commented by Abend at 2011-10-07 21:16 x
sawyer様、こんばんは。
30cmLPでも17cmEPでも、レコードは今もジャケットを見ながら聴いてしまいます。長年の癖と言われればそれまでなのですが、CDも30年近く聴いているのにそういうことは殆どありません。これは、サイズの違いによるものではなく、ジャケットによるところが大ではないかと思うのです。
ジャケットまで復刻されたものを除き、CDのジャケットは作曲者名・作品名・演奏者名の情報伝達が主になっていて、これらのイメージを絵や写真で表現する力が衰退しているのではないでしょうか。データが氾濫し、イメージ力が弱っている現代の世相を反映しているのかも知れません。
Commented by noanoa1970 at 2011-10-07 23:09
Abendさまこんばんは
ジャケットについての見解、おっしゃるとおりだと小生も思います。
後は資本の論理がまかり通ってしまうのでしょうね。金が少しでもかかるものは使わないというのは、CDが廉価盤ばかりの世の中になったせいもあル野田と思います。