Hard Times, Come Again No More

フォスターが作った知られざる名曲。

それが「辛い時代はもう嫌だ」「でももうすぐすべてが終わる」だから、辛くても今を頑張ろう・・・

かなりの意訳だが、そんな詩のように思って良いだろう。

元気いっぱいの応援歌もいいが、この歌のように、しみじみと心の襞を打つ歌も、応援歌になり得るのものと小生は強く思う。

メロディが短調で出来ているが故に、暗いところがあるが、でもこういう曲を皆で集まって、ゴスペルや賛美歌のようにして、歌うのも悪くない。

カラ元気ではなく、密かにうちに秘めた元気と活力が蓄積されそうだ。

youtubeに、この歌の意味合いを日本語で語り、そして歌った動画があったので、まずは聞いていただきたい。
埋め込みコードが取得不可なので、ココにリンクしておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=PiBIqPSNB5U&feature=related

だいぶアレンジされているので、オリジナルに近いバージョンでどうぞ。
Kate & Anna McGarrigleがしっとりと歌っています。オリジナルに近い祈りの歌のようです。



これは元気が出そうなロックアレンジ。
Bruce Springsteenの元気いっぱいの歌で。


[PR]

by noanoa1970 | 2011-03-29 17:39 | 徒然の音楽エッセイ | Comments(0)