普天間移設の歌…天国の高田渡より

高田渡が天国でこんな唄を歌っている。

県内移設はぜんぜん考えぬ

県内移設は考えぬ

県内移設ははありえない

極力県内移設はおさえたい

今のところ 国外移設はみおくりたい

絶対県外移設を認めない 


しかし国外移設があるとしても今ではない

なるべく県内移設はさけたい

県内移設せざるを得ないという声もあるが県外移設するかどうかは検討中である

県内移設もさけられないかもしれないがまだまだ結論は早すぎる

移設決定の時期は考えたい
県内移設を認めたわけではない

なるべく県内移設はしたくない

県内移設には消極的であるが 
5月に勝連案もやむを得ぬ

近く県内移設もやむを得ぬ

県内移設もやむを得ぬ

勝連案にふみきろう



・・・・しかしこの結果、県民およびアメリカ双方との交渉がうまくいかず、沖縄基地は現状維持のまま継続放置されることとなった。

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by noanoa1970 | 2010-04-02 16:56 | 徒然の音楽エッセイ | Comments(2)

Commented by K平 at 2010-04-02 18:30 x
「値上げ」を 一番最初に聴いた時は、笑いました。
ガハハでなく、クスッと言う感じでしたかね。
当時 一般のマーケットでは、ヒットはしなかったですが、
noanoa様がされたように 値上げの部分を 
色々な言葉に置き換え可能な名曲です。
Commented by noanoa1970 at 2010-04-03 09:42
K平さん
政権の迷走ぶりは、今昔変わるところがないみたいですね。
鳩ポッポの口調は多分少年時代に形成されたもので、其れが今も全く変わらないのでしょう。
何にでも色よいことを言ってしまう少年。
小そのような少年、必ず一人はいましたね。
ポッポ、狼少年の昔話で学習してないのだろうか。