ブラームスの「ソドレミ」再び

夕方の散歩中に浮かんだ、ブラームスの「ソドレミ」。
忘れないうちに書きとめておくことにした。

正確には、「ソドレ♭ミ♭」だが、これもソドレミ音型に入れてよいだろう。

ブラームスの「ピアノ5重奏ヘ短調OP34」の冒頭がそれだ。
ヴァイオリンソナタにも、存在の予感はあるが、まだ確認できてない。

しかし、ブラームスは「ソドレミ」使用が、極端に多い。
其れはなぜだろうという興味が、俄然湧いてくる。

仮説でしかないが、民謡、そしてそのルーツの大きな一つの「ケルト」に行きつくかもしれない。
ブラームスもベートーヴェンさえもが、アイルランド、スコットランドの民謡を取り入れたり編曲したりしているから、まんざらでもなさそうだ。


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by noanoa1970 | 2010-03-19 16:50 | 徒然の音楽エッセイ | Comments(0)