ニール・ヤングが、オリンピック閉会式で

オリンピック閉会式をチラ見していると、どこかで聞いたような、鼻にかかるくぐもった声が聞こえてきた。
もしや・・と思って画面を見ると、なんと「ニールヤング」が歌っている姿が目に入った。

曲はかつてニール・ヤングとステファン・スティルスが二人で作ったアルバムから「Long May You Run」日本では「太陽の賛歌」とされた曲だ。

昔のニールの歌


帽子越しに見える顔は、年齢相応だったが、ギターを弾きながらの声は、昔とほとんど変わっていなかった。
そういえば、ニール・ヤングはカナダ出身であった。

カナダ人にとって、ニールヤングは、はたしてどのような存在なのだろうか。
オリンピックで、いわばトリを務めるぐらいだから、相当のものには違いない。

淡々とした歌い方だったが、久しぶりのことで少し感動した。

[PR]

by noanoa1970 | 2010-03-01 12:43 | 徒然の音楽エッセイ | Comments(2)

Commented by HABABI at 2010-03-07 08:12 x
sawyerさん、おはようございます。
偶然テレビをつけたら、丁度閉会式でニール・ヤングが歌っている場面が映されました。ニール・ヤングはイラク戦争を行った米国に対する反戦アピールのためのコンサートを企画実行したり、CDを出したり、今も活動しているので、なるほどカナダだから出て来てもおかしくないなと思いながら、やはり嬉しくテレビを見ました。
Commented by noanoa1970 at 2010-03-07 09:39
CSN&Yの時も、ソロの時もニールは独特の声質で、説得力がありました。アンプラグドのLDを、プロジェクターで見るのですが、やはり大画面はいいものですね。
ただし小生のはハイヴィジョン非対応ですから、VHS、DVDしか映らないのが残念ですが・・・
でも最近はスクリーンの上げ下げが面倒で、あまり見なくなってしまいました。シャープの家庭用プロジェクター初発売のものから、パナソニック製に変え、ずいぶんルーメンが上がりましたが、さすがに部屋を暗くする必要があります。
DSPオーディオと合わせて5CHで駆動する時の迫力は、魅力がありますから、今後買い替えをどうしようかと悩んでいます。