'We Are The World: 25 Years For Haiti'

前作は1985年。
この時は、小生が知るそうそうたるメンバーが参加した。
音楽そのものも、メイキングビデオも見て感激した。

其れから25年。
ハイチ巨大地震救済の為に、再び多くのミュージシャンたちが結集した。

ジェイミー・フォックスの案内で始まるVTRが、このHP:http://ow.ly/17KFDで確認できる

この新ヴァージョンの参加者で、小生が知っているのは、ごくわずか、ジャネット・ジャクソン、バーブラ・ストライザンド、トニー・ヴェネット、そしてセリーヌ・ディオンぐらいで、後のミュージシャンは全く知らないひとばかりだが、みんな歌が上手で情感がこもっていて、前作に引けを取らない。

ジャネットにダブらせたマイケルの顔が印象的だ。

ただ惜しむらくは、最近はやりのテクノトーン・・・音声を電子的に変換したものを使用した個所があったこと。
小生はあの、アブラゼミのようなトーンは大の苦手だ。

あのトーンが聞こえると、思わず耳を防ぎたくなってしまうのだ。

それを除けば、この新ヴァージョンは十分合格点が与えられる。
黒人の参加者が多いのも、とてもよいことだ。

アフリカもそうだが、今度のハイチも、これだけで救われることがないことは明らかであるが、少なくとも、寄付の意味でも、有料DLで答えねばならない。

案内VTRは無料で見ることが可能だが、是非DLしていただきたい。
200円から270円の寄付に相当する。

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by noanoa1970 | 2010-02-16 14:17 | 徒然の音楽エッセイ | Comments(0)